こんにちは。
またお父さんに怒られてますね。
お父さんが怒って息子を追いかけています。
追いかけています。
なんで怒られてるんですか?今日は。
怒られてる原因はこれですね、多分。
これはインクです。
はい。
インクをこぼしてしまいました。
インクの瓶を倒して、インクをこぼしてしまいました。
それがお父さんに見つかって、追いかけられています。
お父さん、息子を追いかけて追いかけて、捕まえました。
お父さんは息子を捕まえました。
息子はお父さんに捕まりました。
お父さん、息子を捕まえて何をしようとしてますか?
何をしようとしてるんですか?
お尻を叩こうとしています。
お尻をペシペシ叩こうとしています。
でもお尻を叩こうとした時、何かを見つけました。
これです。
息子のズボンのお尻の部分に穴が空いています。
穴が空いています。
破れています。
ズボンが破れています。
お父さんはそれに気づいてしまいました。
ズボンの穴に気づいて、お父さん、叩くのをやめました。
叩こうとしたけど、やめました。
やめて、息子に何て言ってるんでしょう?
「ちょっとそこで待ってなさい。」と言って、糸を取りに行きました。
これは糸ですね。
裁縫に使う糸です。
針に糸を通そうとしています。
これ、針ですね。
針のあのちっちゃい穴に糸を通そうとしています。
糸を通すのって難しいですよね。
私も苦手です。
お父さん、片目をつぶってこうやって、糸を通しています。
息子は後ろで立って待っています。
「そこで待っとけ」って言われたので、待っています。
はい。
お父さん、ズボンの穴を縫い始めました。
縫っています。
縫い終わったみたいですね。
綺麗に縫い終わって、ハサミで糸を切っています。
息子、良かったですね。
ズボンに穴が空いていたおかげで、お尻を叩かれずに済みました。
穴が空いてなかったら叩かれるところだったけど、穴が空いてたので叩かれませんでした。
おしまい。
...ではありません。
続きがあります。
このお話、ここで終わりではありませんでした。
お父さん、ちゃんと覚えてました。
綺麗にお尻の穴を縫ってから、ペシペシ息子のお尻を叩きました。
穴が空いていたら、どうしても穴のことが気になって叩けなかったんですね。
なので穴を塞いでから、お仕置きをしました。
はい、今日のお話はここまでです。
またね!