こんにちは。
皆さん、この人知ってますか?
この人は有名な画家ですね。
画家。
画家は絵を描く人です。
この画家の名前はゴッホです。
フィンセント・ファン・ゴッホ・
日本ではゴッホと呼ばれています。
ゴッホは昔の画家です。
1853年に生まれました。
オランダで生まれました。
オランダ出身の画家です。
ゴッホは、27歳の時に画家になったんだそうです。
1890年、37歳の時に亡くなりました。
37歳で亡くなりました。
うん、37歳、まだ若いです。
ゴッホはすごく若くして亡くなりました。
今日は、ゴッホの描いた作品を一緒に見ていきましょう。
1枚目の作品です。
ゴッホといえば、この絵ですよね。
これはひまわりの絵です。
この花、ひまわりといいます。
ひまわりは夏に咲く花ですね。
黄色と白の花瓶に、たくさんのひまわりが飾ってあります。
これ以外にも、ゴッホはたくさんひまわりの絵を描きました。
例えば、これやこれ。
この花瓶は、白と黄色でした。
この花瓶は、白と黄緑です。
この花瓶は、茶色と...これは何色ですか?
黄土色?
黄土色ですね、はい。
茶色と黄土色の花瓶です。
この絵とこの絵は、ひまわりの花がたくさんあります。
これは、1、2、3。3つだけですね。
この絵は背景が黄色です。
この絵とこの絵は、背景が水色です。
ゴッホは全部合わせて7枚、ひまわりの絵を描いたんだそうです。
はい、あとこの絵もすごく有名ですよね。
私はこの絵が好きです。
この絵が描かれた時間帯は、夜ですね。
夜。
星が見えます。
ここはカフェのテラスです。
外の席のことを、テラス席と言います。
ここはテラス席です。
テラスにたくさんお客さんが座っています。
お客さんは席に座っています。
この人は店員さんですね。
店員さん。
店員さん、何してるんだろう。
料理を運んでいますか?
それとも注文を取っていますか?
うん、ちょっとわかりません。
ちなみに、ここはフランスです。
フランスの南部、南の方に、アルルという町があります。
ゴッホはこの町に住んでいました。
次はこの絵を見てみましょう。
この作品も素敵ですね。
また夜です。
月が出ています。
星が輝いています。
手前には大きな木があります。
手前には大きな木があります。
奥には山が見えます。
奥には山が見えます。
これは町です。
家や教会があります。
次。
これは家の絵ですね。
黄色い家の絵です。
この家は2階建てです。
これは4階建てのアパートです。
1階はカフェですかね。
ここにもテラス席がありますね。
この家は、窓やドアが緑です。
実はゴッホは、この家に住んでいたんだそうです。
自分が住んでいた家の絵を描いたんですね。
この家の中の絵がこちらです。
これはゴッホの部屋です。
寝室です。
寝室は寝る部屋ですね。
ゴッホはこのベッドで寝ていました。
部屋の壁は水色です。
窓は緑ですね。
壁にはたくさんの絵が飾られています。
これは男の人の絵ですね。
これは女の人の絵。
これは風景の絵です。
風景画です。
テーブルが1台と椅子が2脚あります。
1脚、2脚。2脚あります。
テーブルの上には、何が置いてありますか?
これは水ですかね。
水とコップ。
これは何だろう?
わかりません。
壁に服がかかっています。
青い服です。
帽子もかかっています。
ベッドは木製ですね。
木製のベッド。
木のベッドです。
白い枕が2つ置いてあります。
ブランケットは赤です。
とてもカラフルで可愛い部屋ですね。
次の絵です。
この人はゴッホです。
これはゴッホの自画像です。
自画像というのは、自分で描いた自分の絵です。
さっきのこれも自画像です。
この絵の中で、ゴッホは、緑の上着を着ています。
そして、青い帽子をかぶっています。
そして、耳に包帯を巻いています。
包帯。
怪我をした時に巻く包帯。
ゴッホは耳を怪我しています。
ゴッホは、自分で自分の耳を切ったんだそうです。
ゴッホの後ろの壁を見てください。
絵が飾ってあります。
これは日本の絵ですね。
この山、富士山じゃないですか?
うん、多分富士山です。
そして、着物を着た女性が2人います。
この鳥は、多分鶴ですね。
実はゴッホは、日本の絵が好きだったそうです。
これは浮世絵です。
浮世絵。日本の昔の絵です。
ゴッホは日本の浮世絵が好きでした。
だから、浮世絵を真似して絵を描きました。
これはゴッホが描いた絵です。
ゴッホが浮世絵を真似て描いた絵です。
浮世絵みたいですよね。
こっちは梅の木です。
ここに漢字も書いてあります。
こっちは着物を着た女性の絵です。
これは竹ですね。
ここにも鶴がいます。
下にはカエルがいます。
はい、ゴッホは浮世絵が好きだったそうです。
今日はオランダの画家、ゴッホの作品を見ながら話しました。
今日はここまでです。
またね!