
今日は日本の秋のイベント「お月見」を紹介します。これは月です。
私達が住んでいるのは地球ですね。私達は地球から月を見ています。
月の形は毎日少しずつ変わりますよね。こんな風に真ん丸のときもあれば、半分のときもあります。
細いときもあれば何にも見えないときもあります。
何にも見えない月のことを新月と呼びます。こんな細い月のことは三日月と呼びます。
半分の月は半月、そして真ん丸の月のことは満月と呼びます。
1年のうち秋が一番空がきれいなんだそうです。
秋は空がきれいなので、月も1年で一番きれいに見えるんだそうです。
お月見とは毎年秋に美しい月を見る行事です。
「お月見」以外にも呼び方がありますよ。「中秋の名月」や「十五夜」と呼ばれることもあります。
秋は食べ物の収穫の時期です。
お米や野菜や果物がたくさん穫れる時期です。美しい満月を見ながら収穫をお祝いしたり、食べ物にありがとうと感謝をしたりします。
お月見の日にちは毎年変わります。9月の時もあれば10月の時もあります。今年2021年のお月見は9月21日火曜日だそうです。
この日に1年で一番きれいな満月が見られるそうです。
ちなみに去年は10月1日でした。
その前の年、一昨年は9月13日でした。
来年は9月10日です。再来年は9月29日だそうです。
お月見の日にはこんな丸いお団子を作ります。これは月見団子と言います。
月見団子を作って置いておきます。すすきという名前の植物も飾っておきます。これ、お米とちょっと似ていますよね。
私も毎年お月見の日には子供と一緒に団子を作ります。
月を見て月に感謝した後に団子を食べます。
今年のお月見は晴れるといいです。曇りや雨だと月が見えません。
月が隠れてしまいます。せっかくのきれいな満月が見えません。なので晴れるといいなと思います。
今日は日本の秋の行事「お月見」を紹介しました。
今日はこれでおしまい。またね!