
Your support helps me continue creating Japanese learning content. If you enjoy learning Japanese with Nihongo no Jikan, please consider supporting the project with a donation.
Amount (USD)
Already a monthly supporter?
Manage or cancel your subscription
You can also donate via Ko-fi or Patreon
これは学校です。子供です。大人です。日本の子供たちは、6歳の春に小学校に入学します。
6歳の春に小学生になります。
これはかばんです。ランドセルというかばんです。
日本の小学生は、みんなランドセルを持っています。
お腹です。背中です。背中にランドセルを背負います。
日本の小学生は、みんな、ランドセルを背負って小学校に通います。
日本の小学校は、1年生から6年生まであります。1年生から6年生まで、6年間小学校に通います。
ランドセルは6年間ずっと使います。なのでランドセルはとても頑丈です。
壊れません。破れません。
すぐに壊れたり破れたりしません。頑丈です。
私も子供の頃、ランドセルを持っていました。
小学生の頃、ランドセルを背負って小学校に通っていました。
男の子です。女の子です。
私が小学生の頃は1990年代です。
この頃は、男の子はほとんどみんな、黒のランドセルを持っていました。
そして女の子はほとんどみんな、赤のランドセルを持っていました。
黒と赤以外の色はとても珍しかったです。
私の小学校では一人だけ、たった一人だけピンクのランドセルを持っている子がいました。
この子以外はみんな赤でした。
私も赤のランドセルを持っていました。
でも最近は、色々な色のランドセルがあります。
黒や赤以外にも、青、茶色、ピンク、水色、紫、緑、黄色など、色々な種類のランドセルがあります。
みんな自分の好きな色を選びます。
女の子には、赤やピンク、水色や紫が人気です。
男の子には青と黒が人気です。
私の息子も今6歳です。
今2021年3月です。
来月小学生になります。
もうすぐ小学校に入学します。
今日は3月21日です。
昨日、一昨日。
一昨日、息子のランドセルが届きました。家に来ました。
息子は何色を選んだでしょう。
息子は黄色のランドセルを選びました。
黄色のランドセルは今も珍しいです。
黄色を持っている子は少ないです。
ほとんどいません。
でも彼は黄色のランドセルを気に入っています。
今日は、日本の小学生がみんな持っているランドセルについてお話しました。
今日はこれでおしまい。