
これは箸です。日本では食事をする時、箸を使うことが多いです。
もちろん、スプーンやフォークやナイフも使います。
例えばスープを飲むときやカレーを食べるときはスプーンを使うし、
パスタを食べるときにはフォークを使うし、
ステーキを食べるときにはナイフとフォークを使います。でも箸を使うことが一番多いです。
アジアでは日本と同じように箸を使う国が多いと思います。
皆さんの国では箸は使いますか?今までに使ったことはありますか?今日は、箸の持ち方を説明します。
これは手です。指です。
親指、人差し指、中指、薬指、小指といいます。箸は2本ありますね。
上の箸と下の箸があります。
まずは上の箸の持ち方を説明します。だいたい3分の1くらいの場所を持ちます。
親指と人差し指、この2本の指で持ちます。
そして中指をそえます。
数字の1を描くように動かしてみましょう。1、1、1、1。
もう1本の箸、下の箸はここに入れます。親指と人差し指の間、ここに箸をはさみます。
薬指を下にそえます。2本一緒に持ってみましょう。
大事なのは下の箸は動かさないということです。動かすのは上だけです。下の箸は動かしません。
これを箸で掴んでみます。
よーく見ていてください。上の箸だけが動いています。
掴みます。離します。掴みます。離します。掴みます。離します。
上の箸だけを動かして、掴んだり離したり、掴んだり離したりしています。
今日は箸の持ち方を説明しました。
今日はこれでおしまい。またね!