
こんにちは。今日の動画では、電話、メッセージ、それからビデオ通話について話します。
これは、この前の動画トピックの投票で1位になったテーマです。
皆さん、携帯は持ってますか?持ってますよね。ほとんどの人が携帯を持っていますね。
そしてその中のほとんどの人が、スマホを持っています。
こういう昔の携帯のことは、ガラケーと言います。ほとんどの人が、ガラケーじゃなくてスマホを持ってますね。
スマホはスマートフォンの略です。スマートフォンを略して、私たちはスマホと呼びます。
まず、日本での電話に関する大事なマナーを紹介します。
皆さんは電車やバスの中で電話しますか?
日本の電車やバスはとっても静かです。喋ってる人は少ないです。
静かな電車やバスの中で、大きな声で「もしもし」と電話するのは、あんまり良いマナーではないです。
日本では、電車やバスの中で電話してる人は少ないです。少ないです。
皆さんの国ではどうですか?
もし私が電車に乗っていたとします。電話がかかってきたとします。
私は電話に出ません。電話を取りません。「今電車の中だから話せない。ごめんね。あとで電車を降りてから電話するね。」とメッセージを送ります。
もしも、すごーく大事な電話だったら、周りに人がいない場所に移動して、小さい声で話します。
「すみません。今電車の中なんです。」と小さい声で話します。
このマナー、どう思いますか?
これは私です。これは私の母です。お母さんです。
私がお母さんに電話をします。電話をかけます。
電話が鳴ります。お母さんが電話を取ります。電話に出ます。電話で話すとき、まず最初に「もしもし」と言います。
これは電話の挨拶です。「もしもし」と言います。
でもビジネスでの電話の時には、あまり「もしもし」とは言いません。
家族や友達や知り合い、知ってる人に電話する時は「もしもし」と挨拶します。
「もしもし」と言った後に、相手が今、電話できるかできないかを聞くことが多いです。
もしかしたらお母さんは忙しいかもしれません。もしかしたら寝ていたかもしれません。
なので会話する前に「もしもし。今大丈夫?」とか「今時間ある?」とか「今話せる?」と聞いて確認することが多いです。
これも大事なマナーだと思います。
次は携帯のメッセージについて話します。
皆さんの国ではスマホでメッセージを送る時、何のアプリを使いますか?
日本ではほぼ、ほぼみんなLINEというアプリを使っています。みんなLINEを持ってます。
LINEでメッセージを送ります。私も家族や友達によくLINEします。
昔は人と会った時、人と知り合った時、電話番号を聞いていましたよね。
「番号を教えて。」と電話番号を教えてもらっていました。でも最近は、電話番号は聞きません。ほとんど聞きません。
代わりにLINEを聞きます。LINEを交換します。
皆さんはメッセージを送る時、絵文字やスタンプはよく使いますか?
私はよく使います。日本人はよく絵文字やスタンプを使います。特に男性よりも女性のほうが、よく使うような気がします。
これは母とのLINEです。これは息子の友達のママ、私のママ友とのLINEです。
絵文字やスタンプをたくさん使っていますね。こんな風に、友達や家族とLINEするときは絵文字やスタンプをよく使います。
でも例えば仕事の上司とLINEするときは、あんまり絵文字を使い過ぎないほうがいいかもしれません。
少しにしたほうがいいかもしれません。自分よりも目上の人に対してたくさん絵文字を使うと、ちょっと失礼かもしれません。
LINEには「既読無視」とか「既読スルー」という言葉があります。聞いたことありますか?
「既読」というのは、「もう既に読んだ」という意味です。
誰かにLINEを送ります。LINEでメッセージを送ります。
相手がそのメッセージを見たら「既読」と出てきます。
自分が送ったメッセージの下に「既読」と出ます。
「既読」と書いてあったら、相手はそのメッセージをもう既に読んだということが分かります。
「既読無視」というのは、既読なのに、もう読んだのに、返事をしないという意味です。
既読したのに無視してるという意味です。
既読無視された!既読スルーされた!と怒る人もいます。みんなではないですよ。みんなではないですよ。でも中には、怒る人もいます。
最後にビデオ通話の話をします。
皆さんはよくビデオ通話をしますか?私はあんまりしません。
私は時々、両親や姉とビデオ通話をします。
子どもたちが、おじいちゃんおばあちゃんやいとこと話したがります。「じぃじばぁばに電話して。」と子どもたちから言われます。
その時も、私はLINEのアプリを使います。電話もメッセージもビデオ通話、テレビ電話も、全部LINEのアプリを使ってします。
私はほとんどしませんけど、夫は毎日のようにズームで会議をしています。
夫は今、ほとんど家で仕事をしています。在宅勤務です。
月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日。5日間のうち、1日だけ、木曜日だけ会社に行きます。残りの4日間は家で仕事をしています。
なのでいつもズームでミーティングをしています。仕事の会議やセミナーなどで、ズームが使われることが多いです。
これはビデオ通話の時だけじゃないんですけど、日本では「時間を守る」というのがとっても大切なマナーだと考えられています。
日本では約束の時間を守ることがとっても重要だと考えられています。
日本には「5分前行動」「5分前行動」という言葉があります。
約束の時間よりも5分前に行動するという意味です。例えば11時から、11時から会議です。
そうしたら、5分前の10時55分には準備をして、準備をして待っていましょうという意味です。
会議の資料とかパソコンとかを準備して待ちます。
2時から面接です。オンラインで面接があります。
そしたら5分前の、5分前の1時55分には、準備をして待ちます。
約束の時間ちょうど、ちょうどとか、ギリギリ、時間ギリギリではなくて、ちょっと前、ちょっと早く、準備をして待ちます。
友達との約束の場合は、そんなに気にしなくても大丈夫です。
でも仕事や学校の場合は「時間を守る」というのは、日本ではすごーく大事なマナーだと考えられています。
今日の動画では、電話やメッセージやビデオ通話のことについて話しました。
普段の初級の動画と比べると、ちょっと難しかったかもしれませんが、少しでも皆さんの役に立つと嬉しいです。
今日はこれでおしまい。またね。