
こんにちは。
ここは海ですね。
海です。
男の子が1人で海にいます。
1人で何してますか?
釣りをしていますね。
釣り。
魚釣りです。
1人で海に来て、釣りをしています。
これは釣り竿です。
釣り竿と言います。
男の子が1人で釣りをしていると、魚が1匹釣れました。
魚が釣れて、男の子、嬉しそうです。
この魚は、どれぐらいの大きさですか?
小さい魚ですか?
大きい魚ですか?
でっかい魚ですか?
うーん、この魚はそんなに大きくはないです。
小さい魚です。
これぐらいです。
これぐらいの大きさです。
これぐらいじゃありません。
これぐらいです。
釣った魚を置いて、男の子、どこかに行こうとしています。
どこに行くんでしょう?
次の絵を見てみましょう。
家に帰ってきました。
お父さんのところに来ました。
お父さんは椅子に座って、パイプを吸っています。
目を閉じています。
お父さんは休憩中です。
休んでいます。
そこに息子が来て言いました。
「ねえ、お父さん、聞いて聞いて。
これぐらいの魚が釣れたよ。」
「これぐらいの魚!」と言っています。
あれ?
でも、この子が釣った魚は、こんなに大きかったですか?
こんなに大きくはなかったですよね。
これぐらいでした。
これぐらいの小さい魚でした。
でもこの子はお父さんに「これぐらいだよ!これぐらいの魚が釣れた!」と言っています。
そして、お父さんと一緒に釣った魚を見に行きます。
お父さんを海に連れて行きます。
お父さんはなんか怒ってますね。
怒ってます。
何て言ってるんでしょう。
何て言ってるんでしょうか。
多分、「こんな大きい魚?
釣れるわけない。
そんなの嘘だろう。」
嘘、本当じゃないということですね。
お父さんは、「どうせ嘘だ。
お前にこんな大きい魚が釣れるわけない。」と言って怒っています。
息子、困りましたね。
その頃、海ではこんなことが起きていました。
大きい魚、でっかい魚が、中ぐらいの魚を食べようとしています。
中ぐらいの魚は「やばい!食べられる!」
と思って、慌てて海の外に出ました。
そして男の子がさっき釣ったこの小さい魚の隣で、死にました。
その後、お父さんと息子が到着しました。
海に着きました。
そこには、魚が2匹いました。
これぐらいの魚と、これぐらいの魚です。
男の子が釣ったのは、こっちですね。
こっちは釣ってません。
でも、お父さんは2匹の魚を見て、喜びました。
「すごい!本当だったのか!
嘘じゃなかったんだな。」と喜んで、息子を抱きしめています。
息子の顔を見てください。
息子は「ん?なんでだろう?おかしいな。
僕は小さい魚しか釣ってないはずなのに。」と思っています。
でも、お父さんが喜んでるから、うん、まあいっか。
すごく得意げな顔をしています。
見てください。
「ね、言ったでしょ。
これぐらいの魚を釣ったって言ったでしょ。
すごいでしょ。」と、得意げです。
今日のお話はここまでです。
じゃあ、またね!