
こんにちは。
父と息子のお話です。
これは鏡です。
鏡。
お父さんが、鏡の前に立っています。
息子は、お父さんの隣に立っています。
お父さんは、鏡の前でネクタイを締めています。
これ、ネクタイです。
ネクタイを締めています。
テーブルの上には、お父さんの帽子と手袋が置いてあります。
ネクタイをして、帽子をかぶって、手袋をはめて、2人はお出かけするみたいです。
どこかに行くみたいです。
今、出かける準備をしています。
ネクタイを締めて、上着を着て、帽子をかぶって、準備をしています。
お父さん、ネクタイはしました。
上着も着ました。
帽子もかぶりました。
でも、手袋ははめていません。
手袋はまだはめていません。
手袋がないみたいです。
あれ?
おかしいな。
手袋がない。
どこ行ったんだろう。
手袋を探しています。
息子はテーブルの下を覗いて、手袋を探しています。
うーん、テーブルの下にもない。
皆さん、お父さんの手袋はどこですか?
どこにありますか?
帽子の上に乗っていますね。
手袋は帽子の上にあります。
でも、2人は気づいていません。
手袋がないな。
どこ行ったんだろう。
ずっと探しています。
手袋が見つかりません。
見つかりません。
見つからないので、手袋をはめずに出かけました。
手を繋いで、歩いています。
でもお父さんは、ずーっと「うーん...手袋どこ行ったんだろう」と考えています。
2人は本屋さんに行きました。
本がたくさん置いてあります。
ここは、本屋さんです。
この人は、お店の人です。
本屋の店員さんです。
お店の人が、1冊の本をお父さんに見せました。
この本、いかがですか?
この本、面白いですよ。
いい本ですよ。
おすすめです。
お父さんに本を見せました。
本のタイトルを見てください。
ブックオブマジック。
魔法の本です。
お父さんが魔法の本を開いて、読もうとしました。
すると、手袋が現れました。
探していた手袋が現れました。
2人は目を丸くして驚いています。
まさに魔法の本です。
手袋が出てくる魔法の本です。
今日のお話はここまでです。
またね!