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皆さん、妖怪って知ってますか?
妖怪。
これが妖怪です。
妖怪は日本に昔から伝わる不思議な生き物です。
日本の昔の話によく出てきます。
今日は、有名な妖怪を5つ紹介します。
この5つです。
知ってる妖怪はいますか?
これは全部、日本人なら誰でも知ってる有名な妖怪です。
まず1つ目は、河童。
この妖怪は河童と言います。
河童は川に住んでいます。
川に住んでいる妖怪です。
河童は人間の子供と同じぐらいの大きさです。
河童の頭の上にはお皿があります。
河童は泳ぐのが得意です。
そして、きゅうりが大好物です。
次、天狗です。
この妖怪の名前はテングと言います。
河童は川に住んでいました。
天狗はどこに住んでいますか?
天狗は山に住んでいます。
山に住む妖怪です。
顔が赤くて、鼻が長いです。
翼があって、空を飛ぶことができます。
天狗はとても強い妖怪です。
3つ目、これはろくろ首。ろくろ首と言います。
ろくろ首は、昼間は普通の人です。
でも、夜になると首が長くなります。
4つ目、のっぺらぼう。
のっぺらぼうも普通の人みたいです。
遠くから見ると、普通の人に見えます。
後姿も普通の人みたいです。
でも、顔をよーく見ると、目も鼻も口もありません。
のっぺらぼうは、顔のパーツがない妖怪です。
最後、5つ目に紹介するのは、座敷童子です。
座敷童子。
座敷童子は子供の妖怪です。
座敷童子は人の家に住んでいて、その家に幸せやお金を持ってきてくれます。
うん、いい妖怪ですね。
でも、座敷童子がいなくなると、その家はお金もなくなって不幸になります。
昔の人は、妖怪の話をして、子供に危ないことを教えていたんだそうです。
例えば、川は危ないですよね。
子供が1人で川に入ったら、危険です。
溺れるかもしれません。
だから、昔の人は子供にこう言いました。
「川には河童がいるよ。」
「川に1人で入ったら、河童に引っ張られるよ。」
「河童に引っ張られて溺れるよ。」
そしたら、子供は怖くなって川に近づきません。
それから、山にも危険がありますよね。
子供が1人で山に行ったら、道に迷うかもしれません。
だから、昔の人はこう言いました。
山には天狗がいるよ。
怖い怖い天狗がいるよ。
そしたら、子供は怖がって1人で山に行きません。
そんなふうに、昔の人は、子供に危険なことを教えるために、妖怪の話をしていたそうです。
妖怪は今の日本の話にもよく出てきますよね。
アニメにもよく出てきますね。
妖怪の出てくるアニメ、何か知ってますか?
今日は有名な日本の妖怪、河童と、天狗と、ろくろ首と、のっぺらぼうと、座敷童子を紹介しました。
今日はここまでです。
またね!