
こんにちは。
ここは神社です。神社。お寺じゃありません。
これはお寺です。これは神社です。神社は神道の建物です。神道の建物です。お寺は仏教の建物です。仏教の建物です。
神道の建物が神社、仏教の建物がお寺です。
私はこの前神社に行きました。神社に行きました。
先々週の日曜日、神社に行きました。なんで神社に行ったんでしょう?娘の七五三だったからです。
七五三とは、子供の成長をお祝いする日です。これは赤ちゃんですね。赤ちゃんです。まだ赤ちゃんです。
大きくなります。成長します。子供の成長を「おめでとう」とお祝いする日です。
男の子は5歳の時、女の子は3歳と7歳の時に神社に行って七五三をします。
娘は今3歳です。なので先々週の日曜日、私たち家族と私の両親と夫の両親、みんなで神社に行きました。神社で写真を撮りました。いろんな写真を撮りました。
今から私が神社で撮った写真を一緒に見ましょう。神社にあるものをいくつか紹介します。
1つ目。神社に行くと必ず、必ずこんな場所があります。見てください。これは何の形をしていますか?何の形をしていますか?
犬の形ですか?猫の形ですか?何の形ですか?
見てください。龍の形です。龍の形をしています。龍の口から何が出ていますか?
水が出ていますね。龍の口から水が出ています。
そしてここに水が溜まっています。これは柄杓といいます。柄杓。私の息子が柄杓を持っていますね。
そしてもう1つ柄杓がここに置いてあります。置いてあります。
ここは何をする場所でしょう?
手を清める場所です。手を清める場所です。手を綺麗にします。神社には神様がいますね。神社には神様がいます。
神様。神様です。
神社には神様がいます。
神様にお参りする前に、神様にお参りする前にここで手を清めます。
手を清めます。手を清める場所です。手を清めるやり方が決まっています。やり方があります。
これが柄杓だとします。これは本当は柄杓じゃありませんけど、これが柄杓だとしますね。
まず柄杓を右手に持ちます。
右手に持って水をすくいます。
水をすくったら、こんな風に、息子がやっているように左手に水をちょっとかけて、まず左手を清めます。
今度は持ち替えます。
右手から左手に柄杓を持ち替えて、右手に水をかけて右手を清めます。
それから今度はもう1回持ち替えます。
右手に持ち替えます。そして左手にちょっと、ちょっと水を入れて、この水を口にふくみます。口にふくみます。
そして飲み込んじゃいけません。水を飲むんじゃないですよ。飲みません。
飲まずに吐き出します。吐き出します。
そうやって口の中を清めます。
それからもう一度、左手に水をかけてもう1回左手を清めます。
そして最後に、柄杓をこう立てて、ここにちょっと残ってた水をしゃーっと流して、ここにまた柄杓を置きます。
柄杓を戻します。
これでおしまいです。神社に行くと、必ずこんな、手を清める場所があります。
2つ目。
これは何でしょう?これは賽銭箱といいます。賽銭箱です。
箱です。これも箱ですね。これも箱です。これは何の箱ですか?これはカモミールティーの箱です。
これは何の箱でしょう?これは何が入ってますかね?
薬が入ってます。薬の箱です。
じゃあ賽銭箱は何の箱でしょう?
賽銭箱はお賽銭を入れる箱です。お賽銭。賽銭。賽銭というのはお金です。お金。
神様に「ありがとうございます」というお礼としてあげるお金です。お賽銭といいます。
この賽銭箱にお金を投げて、お金を投げ入れてお参りします。
次、3つ目。見えますか?
これ、絵馬といいます。絵馬。大きくして、拡大してよーく見ると、ここに字が書いてありますね。
字が書いてあります。絵馬とは、願い事を書くものです。
願い事を書いて、神社にかけておきます。
例えばお腹に赤ちゃんがいる妊婦さん。この人は妊婦さんです。妊娠しています。妊娠しています。
お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんだったら「元気な赤ちゃんが生まれますように」とか。
例えば受験生。
受験生っていうのは、高校とか大学に入るためのテスト、テストの勉強をしている人を受験生っていいます。
この人は受験生です。受験生だったら「大学に合格しますように」とか、そういう願い事を書きます。
皆さんだったら、どんな願い事を書きますか?
JLPTを受ける人はいますか?
「JLPTに合格しますように」でもいいですよ。これが絵馬です。
次、4つ目。神社にはおみくじがあります。おみくじはこういう紙です。紙。紙です。紙に運勢が書いてあります。
運勢。「いいことがありますよ」とか「悪いことがありますよ」という運勢が書いてあります。
まあ占いみたいなものです。
ここにお金を入れて、おみくじを引きます。
ここに値段が書いてありますね。
200円。これは100円。これは200円。これは50円。
私の子供たちは、子供みくじ、50円の子供みくじを引きました。ここに50円入れておみくじを引きます。
おみくじを読んだら、こんな風に神社に結んで、結んで帰ります。
5つ目。
神社ではお守りを売っています。いろんな種類のお守りを売っています。お守りというのは、こういうものです。
お守りを持っていると、神様が守ってくれる、それから、願いを叶えてくれると信じられています。
いろんな種類のお守りがあります。例えば交通安全のお守り。
これは車ですね。これは交通事故です。交通事故。
交通安全のお守りは、交通事故から守ってくれます。
「交通事故に遭いませんように」という願いを込めて、交通安全のお守りを持ちます。
他にはどんなお守りがあるでしょう?他には、安産のお守りもあります。この人は妊婦さんです。妊娠しています。お腹に赤ちゃんがいます。
妊婦さんは「元気な赤ちゃんが生まれますように」という願いを込めて、安産のお守りを持ちます。
それから他には縁結びのお守りというのもあります。これはどんなお守りでしょう?
これ「縁」といいます。「縁」「ご縁」というのは、人との出会いのことです。人との出会いのことです。人と人が出会いますね。
縁結びのお守りは「いい出会いがありますように」という願いを込めて持ちます。「素敵なパートナーに出会えますように」という願いが込められています。
他にもいろんな種類のお守りがあります。
皆さんだったら何のお守りが欲しいですか?
他にも、写真はありませんが、神社に行くとこういうものも見かけますよ。これは鳥居といいます。
鳥居という神社の門です。神社の入り口です。
それからこんな鈴もあります。リンリンリンと音が鳴ります。音が鳴ります。
神社ではこの縄、この縄を持って縄を揺らして、鈴を鳴らして、リンリンリンと鳴らして、それからお参りします。
今日は、私がこの前娘の七五三で神社に行った時に撮った写真を見ながら、神社にあるいろんなものを紹介しました。今日はこれでおしまい。またね。