
こんにちは。
今日はお父さんが料理をしていますね。
これは鍋ですね。
何かかき混ぜています。
でも、見てください。
煙が上がっています。
モクモクモクモク、黒い煙が出ています。
なんか焦げちゃったんですかね?
大丈夫でしょうか?
失敗かもしれません。
お皿に盛り付けて、食べ始めました。
お父さんは食べてますね。
でも息子は食べようとしません。
なんかちょっと、嫌そうな顔をしてますね。
食べたくないみたいです。
焦げて美味しくなさそうなので、息子は食べようとしません。
お父さんは怒ってますね。
「食べなさい!
ちゃんと食べなきゃダメ!」って怒っています。
「せっかく作ったんだから、ちゃんと食べなさい!」
でも息子は嫌がっています。
「いや!食べない。」
多分、美味しくなさそう、まずそうだから、食べたくないんですね。
でもお父さんに「食べなさい!」って言われたので、「しょうがない...」ってちょっと食べました。
ちょっと食べたけど、やっぱりまずかったみたいです。
このペットのワンちゃんの餌入れ、餌を入れる器に入れました。
捨てたんですね。
ワンちゃんは嬉しそうです。
ね、笑ってますね。
「やったぁ!ご飯だ!」
喜んでいます。
お父さん怒ってますね。
「何してるんだ!
せっかく作ったのに。」
カンカンです。
うちではいつも私がご飯を作ります。
時々、息子や娘が食べない時があります。
せっかく作ったのに、「うーん...これ、美味しくない。」
「これ好きじゃない。」と言って、食べない時があるんですよ。
特に、ピーマンとか茄子みたいな、子供たちが苦手な野菜を使った料理は、あんまり食べてくれません。
私もこのお父さんみたいに、怒る時があります。
「せっかく作ったんだから、食べて。
野菜もちゃんと食べなさい。」っていう時があります。
男の子は食べたくないから、犬にあげました。
お父さん、怒ってますね。
息子は何を考えてるでしょう?
「だってまずいんだもん。
美味しくないんだもん。」
犬がこの餌入れに近づいてきました。
そして、くんくんくん。
匂いを嗅いでいます。
これ、美味しそうな匂いがしますか?
それともまずそうな匂いがしますか?
どんな匂いがするでしょう?
犬は匂いを嗅いで、この器を足で蹴りました。
まずそうな匂いがしたんですね。
だから、「うぇっ。いらない。」って、足で蹴りました。
足でね、この器を蹴りました。
これにはお父さんも驚いています。
犬って何でも食べますよね。
ま、大体何でも食べます。
人間が残したもの、人間が食べなかったものとかも、食べますよね。
なのに、犬でさえ、犬でさえ、食べませんでした。
それを見て、「うん...じゃあしょうがない。」
お父さんもこの食べ物を捨てました。
お父さんも本当は、美味しくない、まずいって思っていたんでしょうね、多分。
はい、お父さんも捨てました。
そして2人で、ケーキ屋さんですかね?
デザートのお店に行って、美味しそうな、これは何だろう?
アイスクリームかな。
何かデザートを食べています。
そしてワンちゃんも骨を食べています。
はい、良かったですね。
じゃあ、今日のお話はここまでです。
またね!