
こんにちは。
ペッパーとキャロットのミニファンタジーシアターです。
1枚目の絵を見てみましょう。
女性と男性が1人ずついます。
男性は倒れていますね。
倒れています。
うぅぅ...って、苦しそうです。
苦しそうです。
うぅぅ...って、苦しんでいます。
見てください。
血が出ていますね。
血が出ています。
怪我をしています。
ちょっとした怪我ではありません。
ひどい怪我です。
血がたくさん出ています。
女性が言います。
ダメ、騎士様。
死なないで。
この人は騎士なんですね。
騎士。ナイトです。
戦う人ですね。
死なないで。
死んじゃダメ。
女性は男性のことを心配しています。
男性が言います。
もう手遅れだ。
もうダメだ。
もう死ぬ。
もう遅い。
手遅れだ。
血を失いすぎた。
血がいっぱい出てますね。
血がたくさん出て、減ってしまいました。
たくさん血を失ってしまいました。
だから俺はもうダメだ。
死にそうだと言っています。
2枚目の絵を見てみましょう。
女性がなんか、いい考え、いいアイディアを思いついたみたいです。
あ!ちょっと待って。
そうだ。
いいこと思いついた。
何を思いついたんでしょう?
これは設定画面です。
設定と書いてあります。
ゲームの設定画面ですね。
これはゲームの中だったんですね。
ゲームの世界だったんですね。
ここでいろんな設定を変えることができます。
これは音楽です。
音楽。
ゲームの音楽をオンにしたり、オフにしたりすることができます。
今、音楽はオンになってますね。
次は効果音の設定です。
効果音は、例えば、「ガシャン!」とか、「ピロリロリン!」みたいな音ですね。
サウンドエフェクトのことです。
効果音もオンになっています。
その次は、血液の設定です。
血液というのは、血のことです。
さっきこの男の人、血が出ていましたね。
血液は血のことです。
うん、普通ゲームに血液の設定なんてありますか?
うーん、ないですよね。
でもこのゲームには血液の設定があります。
次はミニマップ。
小さいマップ、地図ですね。
これも今、オンになっています。
そして言語。
言語は言葉です。
日本語とか英語とか、フランス語とか。
ゲームの言語を切り替えることができます。
日本語にしたり、英語にしたり、フランス語にしたりすることができます。
今は日本語になってますね。
この女性が、血液の設定を変えています。
オンからオフに変えています。
血液の設定をオフにしました。
血液の設定をオフにしたら、血が出ないってことですかね?
設定画面を閉じました。
さっき血液をオフにしたので、血が止まっています。
もう血が出ていません。
男の人は驚いています。
わあ!
なんだ?
なんだこの魔法は?
何これ?
何の魔法?
驚いていますね。
女の人は嬉しそうです。
はい、今日はそんなお話でした。
今日のストーリーはここまでです。
じゃあ、またね!
This video contains adapted material from the comic Mini-Fantasy Theater - 15. Settings by David Revoy, licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 4.0 International (CC BY-SA 4.0). Changes were made to the original comic for this video, including cropping and translation into Japanese. Unlike most other videos on this site, this video is licensed under CC BY-SA 4.0 as a derivative work of this comic. The original comic can be found at: https://www.peppercarrot.com/en/miniFantasyTheater/015.html