
こんにちは。今日は6月2日木曜日です。
明後日、今週の土曜日に息子の小学校の運動会があります。皆さんも小学校の頃、運動会はありましたか?
日本の小学校で運動会っていうと、結構大きな学校行事です。子どもたちみんな、毎年とても楽しみにしている学校のイベントです。
全校生徒、1年生から6年生まで、みんなでチームに分かれて、朝から午後までいろんな競技をします。
お父さんお母さんだけじゃなくて、おじいちゃんおばあちゃんまで応援しに来る人もいます。
運動会の日には、お母さんが朝早起きしてお弁当をいっぱい作ってくれて、
お昼は運動場でみんなでお弁当を一緒に食べたりして、すごく楽しかった思い出があります。
ただここ数年はやっぱりコロナの影響で、運動会が延期になったり中止になったり、
開催したとしても規模が縮小されたり時間が短縮されたりしています。
息子の小学校でも、去年1年生の時は全学年一緒にではなくて、2学年ずつに分けて運動会をしました。
例えば1年生と4年生、2年生と5年生、3年生と6年生っていう風に、2学年ずつに分けて運動会をしました。しかもたった1時間ずつでした。
しかも私たち保護者は入れませんでした。
親は見に行けなくて、子供達だけで運動会をしました。
今年も息子の小学校では2学年ずつ、各グループ1時間ずつだそうです。
まあ今年は保護者が見に行けるので、それは良かったんですけど、
でもやっぱりコロナのせいで子供たちは、色々そういう学校行事とかイベントの機会が奪われてしまって、うん...ちょっと可哀想だなぁと思います。
早く元に戻るといいですけどね。
日本の運動会でよくやる定番の競技をいくつか紹介したいと思います。
私は日本の運動会しか知らないので、他の国の運動会のことを知らないので、
これが日本ならではのものなのか、それとも世界中どこでも同じなのか、分かりません。
もしかしたら皆さんの国の運動会と同じものもあるかもしれないし、日本ならではの珍しいものもあるかもしれません。
まずはかけっこ。走る競技ですね。かけっこって言ったり徒競争って言ったりします。同じ意味です。
皆さん、かけっこする時のスタートの合図、日本語で何て言うか知ってますか?
日本では「いちについて、よーいドン!」という合図で走り出します。
この競技はリレーです。かけっこは一人ずつ走りますね。一人で走ります。リレーはバトンを渡してチームで走りますね。
これは玉入れといいます。玉入れという競技です。
玉を投げて籠に入れます。たくさん玉が入ったチームの勝ちです。
これは二人三脚です。2人1組で走ります。
一人の人の右足ともう一人の左足を紐で結びます。こうやって紐で結びます。そしてこうやって走る競技です。
2人でしっかり息を合わせないと転んでしまいますね。
これはムカデ競争といいます。ムカデっていうのはこの虫のことです。
ムカデは足がたくさんありますよね。ムカデ競争は縦に並んでチームで走ります。
これもさっきの二人三脚と一緒でみんなの足を繋いで走るので、みんなでしっかり息を合わせないと転んじゃいます。
これは綱引きです。2チームに分かれて綱を引っ張り合う競技ですね。
これは組体操といいます。組体操は団体で行う体操です。こんな風に大勢で一つのピラミッドを作ったりします。
これは騎馬戦といいます。3人で馬を作ります。そしてもう一人の生徒が上に乗ります。上に乗ってる子は帽子を被ってるんですね。
上に乗ってる子同士で帽子を取り合います。帽子を取られたら負けです。
日本の小学校の運動会では、応援合戦っていうのがあります。
応援の素晴らしさを競います。運動会ではダンスをすることも多いです。
他にもパン食い競争とか借り物競争とか、いろいろ楽しい競技があります。
皆さんの国の小学校の運動会でも同じような競技をしますか?それとも全然違いますか?
もし皆さんの国ならではの珍しい競技があったら、ぜひ教えてください。
ちなみに最初にも話したように、今年の息子の運動会はたった1時間しかありません。
なので今年はダンスとかけっこ、この2つしかやらないそうです。
ちょっと寂しい運動会ですけど、でも楽しみです。うちの息子は走るのが大好きなんですよ。
本人はかけっこに自信があるみたいで、すごく張り切っています。
絶対1位になる!って張り切っています。私も見に行くのが楽しみです。
今日は小学校の運動会について話しました。今日はこれでおしまい。またね。