
こんにちは。地震に関する動画第2弾です。今回のテーマは「地震への備え」です。第1弾の動画でも話しましたが、日本は地震がとても多い国です。
いつどこで大きな地震が起きるかわかりません。
もしかしたら今日かもしれないし、明日かもしれないし、1、2、3…3日後かもしれないし、1週間後かもしれません。今起きるかもしれません。
いつ大きな地震が起きるかわかりません。
どこで起きるかもわかりません。
東京かもしれないし、大阪かもしれないし、北海道かもしれないし、私が住んでいるここ福岡かもしれません。
いつどこで大きな地震が起きるかわかりません。日本に住んでいれば、みんな、誰でも大きな地震に遭う可能性はあります。
なので日本では、多くの人が地震への備えをしています。この動画では日本の人たちが、大きな地震に備えてどんなことをしているかについて話します。
地震への備え1つ目。
避難訓練。日本人は子供の頃から避難訓練をよくします。避難訓練。
避難というのは逃げるという意味です。そして訓練というのは練習のことです。
地震が起きた時に逃げるための練習をします。
安全に避難するための訓練をします。学校や会社などで、年に何回か避難訓練があります。
もし避難訓練をしていなかったら、もし避難訓練がなかったら、大きな地震が起きた時どうしたらいいかわかりません。
どうしよう…どうしよう…って焦りますよね。
パニックになります。そうしたら危ないです。なので子供の時から学校で避難訓練をします。
地震が起きた時の、安全な避難の仕方を学校で練習します。
地震への備え2つ目。家の近くの避難場所と避難所を確認しておく。
避難場所というのは、大きな地震が来たその時に避難する場所です。例えば広い公園とか、あとは学校の運動場などが避難場所になっています。もう1つ。
避難所というのは、地震で家が崩れたり火事になったりして、自分の家に住めなくなった人が暮らす場所です。
例えば公民館や学校の体育館などが避難所になります。
地震に備えて、自分の家の近くの避難場所や避難所がどこなのか確認しておきます。
3つ目。
家具や物を置く場所に気をつける。例えば、これは棚です。時計を置いたり本を置いたりする棚です。
もし大きな地震が起きたら、棚の物が落ちてくる可能性があります。
落ちてくるかもしれません。落ちてきたものが頭に当たったら危ないですね。怪我をします。
なので、上の方に重たいものや固いものを置くと危ないです。
危険です。高い位置に重たいものや固いものを置かないようにします。
棚を固定する人もいます。地震が起きたら棚が動きますね。倒れるかもしれません。
倒れたら危険です。なので棚が動かないように、こういう棒を使って固定する人もいます。
あとは、もし寝てる間に大きな地震が来た場合。私が寝ています。布団で寝ています。
寝てる時に地震が来ました。もし例えばここやここに棚を置いていたら、倒れてくるかもしれませんね。
棚が倒れてきたら潰されてしまいます。
危険です。怪我をしますね。
死んでしまう可能性もあります。でもここに棚を置けば、もし倒れたとしても大丈夫です。
当たりません。こんな風に、地震に備えて家具を置く場所を工夫したりします。
最後、4つ目。
防災グッズの準備。
大きい地震が起きたら、もしかしたら停電するかもしれません。電気が止まるかもしれません。電気が止まる可能性があります。
水道が止まる可能性もあります。
断水になる可能性もあります。ガスが止まる可能性もあります。
買い物ができなくなる可能性もあります。
困りますね。なのでそういう場合に備えて、防災グッズを準備している人も多いです。
例えば懐中電灯やラジオ、電池やモバイルバッテリーがあれば、停電になっても大丈夫ですよね。
ペットボトルの水があれば、もし水道が止まっても大丈夫です。
水を使わないドライシャンプーや、体を拭くボディシートなどを用意している人もいます。
カセットコンロとガスボンベがあれば、もしガスが止まっても大丈夫です。
レトルト食品やインスタント麺、缶詰の買い置きをしている人もいます。
たくさん買って家に置いておけば、何日か買い物ができなくなっても大丈夫です。
日本では、地震に備えてそういったものを家に置いている人も多いです。
今日は地震への備えについて話しました。
次、第3弾では、実際に、本当に大きな地震にあった時にどうするかについて話します。今日はこれでおしまい。またね。
Earthquakes in Japan #1: https://dev.nihongo-jikan.com/videos/341 Earthquakes in Japan #3: https://dev.nihongo-jikan.com/videos/373