
地震に関する動画第3弾です。今回は実際に大きな地震が起きた時、それから地震が起きた後、どうするかについて話します。
地震が起きた時、一番大事なことは何だと思いますか?
一番大事なのは、頭を守ることです。頭は大切ですね。
頭を怪我したら大変です。地震で揺れて、物が落ちてきたり倒れてきたりして頭に当たったら大変です。とても危ないです。
なので大きな地震が起きたら、まずは頭を守りましょう。
もし家にいる時に地震が起きた場合は、まず棚から離れます。
危ないものから離れて、机やテーブルの下に入ります。机やテーブルの下に入って頭を守ります。
そして揺れが収まるのを待ちます。
もし家の中じゃなくて、外にいる時に地震が起きた場合は、塀や自動販売機や電柱などが倒れてくる可能性もあります。
まず危ないものから離れてください。外にいる時は鞄などで頭を守りましょう。そして危険じゃない、安全な場所に逃げます。
地震が起きたらテレビやラジオやネットで情報を集めましょう。ニュースを見ましょう。
ニュースを見て情報を集めましょう。例えば津波の危険があるかないかなども、ニュースをチェックすれば分かります。
もし料理をしている時に地震が起きた場合、火を使っていた場合は、揺れが収まってから火を消します。
火事になったら危ないからです。もし海の近くにいて、津波の危険がある場合は、海から離れて高い安全な場所に逃げます。
上の方に逃げます。
強い大きな地震の後は、何度も余震が来ます。
余震が来ることがあります。大きな地震の後に何度も何度も地震が起きることを余震と言います。余震に気をつけてください。
大きな地震が起きたらみんなパニックになりますよね。
「どうしよう」「どうしよう」「怖い」「怖い」ってみんなパニックになります。
でも慌てると余計危険です。「地震だ!地震だ!」ってパニックになって慌てると、もっと危ないです。
なので落ち着いて、落ち着いて行動しましょう。
地震の後、もし自分の家にいるのが危険と思った場合は、避難所に避難します。
例えば家が崩れたり火事になったり、海や崖が近くにあったりする場合は、危ないので避難所に避難します。
あと地震が起きると電話が繋がりにくくなります。
電話をかけても電話が繋がらない場合があります。
日本には、地震や台風などの災害の時のための「災害伝言ダイヤル」というものがあります。番号は171です。
171に電話をかけて1を押した後、自分の電話番号を入力すると、家族や友達に伝言を残すことができます。
逆に171に電話をかけて2を押した後、家族や友達の電話番号を入力すると、家族や友達からの伝言を聞くことができます。
だから例えば福岡で地震があったとします。
私が住んでいる福岡で地震があったとします。
電話が繋がりません。家族や友達が心配しています。「大丈夫かな?無事かな?」って心配しています。
私は家族や友達に「無事だよ!大丈夫だよ!心配しないでね!」と伝えたいです。
その場合は171に電話して、1を押して私の電話番号を入れて「無事だから心配しないでね」と伝言を残します。伝言を残すことができます。
そして私の家族や友達が171に電話して2を押して、私の番号を入力したら、私が残したメッセージを聞くことができます。
そしたらみんな「あ、無事なんだ」と安心しますね。安心します。
今日は大きな地震が起きた時にすることを紹介しました。
頭を守ること。
危ないものから離れて安全な場所に逃げること。あとは、
落ち着いて、慌てずに落ち着いて行動すること。
覚えておいてくださいね。今日はこれでおしまい。またね。
Earthquakes in Japan #1: https://dev.nihongo-jikan.com/videos/341 Earthquakes in Japan #2: https://dev.nihongo-jikan.com/videos/338