
こんにちは。今日はですね、日本のある街を紹介したいと思います。
今日紹介するのは東北地方の岩手県にある盛岡という街です。
盛岡。私も行ったことないんですけど、行ったことがある方いますか?
なんで盛岡を紹介するのか、なぜ私が行ったこともない盛岡を紹介するのかというと、ニューヨークタイムズというアメリカの新聞がありますよね。
ニューヨークタイムズが今年の1月に発表した「2023年に行くべき52ヶ所」という記事で盛岡が2番目に選ばれたそうなんです。
私も知らなかったんですけど、動画を見ている会員の方から「そういう記事を見たので、盛岡について知りたいです」
というリクエストをいただいて、動画を作ることにしました。
盛岡が選ばれていたと聞いて、正直ちょっとびっくりしました。
なぜかというと、私の中ではそんなに観光地、旅行で訪れる街というイメージが強くはなかったので、なんで盛岡なんだろうと思いました。
私が盛岡って聞いて抱くイメージは、盛岡冷麺とわんこそばです。どちらも盛岡名物の麺料理です。これが盛岡冷麺です。
盛岡冷麺は、朝鮮半島、北朝鮮と韓国がある朝鮮半島から伝わった麺料理だそうです。そしてこれがわんこそばです。
わんこそばっていうのは、こういう小さいお椀に1すすりの、少量のそばが入ってて、それを何回もおかわりして食べる料理です。
1口食べてお椀が空っぽになったら、お店の人がおかわりを入れてくれます。
食べてお椀が空になったらまたおかわりを入れてくれて、何十杯も食べます。私は食べたことないんですが有名ですね。
私は盛岡っていうとそのイメージが強いんですけど、実はその他にもいろんな魅力のある街なんだそうです。
今からそのニューヨークタイムズで紹介されていた盛岡の魅力を紹介したいと思います。
盛岡市は東京から新幹線で2、3時間の場所にあります。山に囲まれた街です。
市内には川が流れています。
春夏秋冬、春、夏、秋、冬、四季を感じながら川沿いを歩くのもいいですね。
盛岡には昔、盛岡城っていうお城がありました。
今はもうそのお城自体はないんですけど、お城の跡地が公園になっています。
この写真を見るとわかるように、お城の跡なので石垣がありますね。ここは盛岡市民の憩いの場になっているそうです。
盛岡には明治から大正時代に建てられた古い建物も残っているそうです。今から100年ちょっと前に建てられた建物です。
東洋、アジアと、西洋、ヨーロッパが合わさったような、和洋折衷の建築が残っています。
かと思えばモダンな、近代的な新しいホテルもあったり、古くから続く老舗の旅館もあったり。いろんな時代の建物が点在する街なんだそうです。
他にもニューヨークタイムズの記事では、喫茶店とか、本屋さんとか、
ジャズ喫茶、ジャズを聞きながらコーヒーを飲むお店ですかね、そういったいろんな個人経営のお店が紹介されました。
どれもすごくオーナーのこだわりを感じるようなお店ばかりです。
こだわりの豆で淹れたコーヒーとか、こだわって選んだ本とか。
とっても素敵なお店がいくつも紹介されたそうです。そして盛岡市から車で少し足を伸ばすと温泉地もあるそうです。
ニューヨークタイムズで紹介されたことで注目されて、今外国人観光客が増えているという記事もたくさんありました。
私も今回動画を作るために色々調べて写真を見ていたら、とっても素敵な街だなと思いました。
皆さんももし東北に行く機会があれば、ぜひ盛岡にも足を運んでみるのはいかがですか。
今日は今注目の街、盛岡を紹介しました。今日はこれでおしまい。またね!