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ネコオデッセイ、続きをやります。
この前4匹の猫を見つけました。
んー、1回家に帰って寝ましょう。
お、大きい猫がいます。
写真を撮ります
カァカァカァってカラスの鳴き声聞こえますか?
家に帰ります。
家に帰ってきました。
もう休みたい?
はい、今日はもう寝ます。
ミキちゃん布団で寝ています。
あ、また。
この人はミキちゃんの学校の先生ですね。
最近の子は理解しがたい。
最近の子供は、最近の若い子は、理解できない。よくわからない。
文句も多いし怠惰だし。
文句が多いっていうのは、あれも嫌だ、これも嫌だ、嫌だ嫌だって文句ばっかり言ってる。
怠惰っていうのは怠けているっていうことです。
注意されれば、うるさいとか性格が悪いと罵られるし。
先生は生徒に注意しますね。
それやめなさい、ダメだよって注意します。
そしたら、「先生うるさい」とか「先生の性格が悪い」って言われます。
ずーっと携帯ばかりいじってるし。
そのくせ、それなのに、注文ばかり多くて、頭が痛い。
先生これやって、これして、あれして、お願いお願いって注文ばっかり言ってくる。
頭が痛い。もう嫌だ。
先生ストレスが溜まっていますね。
だいぶストレスが溜まってます。
今ならわかるか?今ならわかる?
これはまた悪魔の声ですか?
お前が小さい頃、私が担任だった。
私が先生だった。
お前もその子らとは何も変わらないよ。同じだよ。
先生も自分が子供の頃、今の先生の生徒と同じだったよ。
進歩のないやつだ。
進歩がない。成長しない。成長しない。
お前は成長してないな。
古臭い考えに固執して、そんなに新しい時代を受け入れるのが怖いか?
うーん、難しいですね。
先生の考え方は古臭いです。古い昔の考え方。
今はもう2026年。昔とは考えが違います。
でも先生は今もずーっと考え方が昔のまま。
新しい考え方を受け入れるのが怖いって悪魔が言ってます。
私は古臭くなんかない。
はい、やっぱり悪魔でしたね。
何を偉そうに言ってるんだ。この悪魔め。
新しいことも古いことも、どちらもいい部分がある。
そんなくだらないこと、小さいことで争いを起こそうとするな。
皆さんちょっと会話が今日も難しいですけど、あんまり気にしないでください。
大丈夫です。
ま、とにかく悪魔は、この島の人、この島に住んでる人たちに嫌なことを言います。
だから猫が怒っています。
猫が悪魔をやっつけます。
そういう話です。
邪魔するな。
お前こそ過去の古い昔の代物だ。ものってことですね。
悪魔はこの猫が古いって言ってます。
はい、また対決です。悪魔がまた増えました。パンチ!
キック!
悪魔は増えても強くなりませんね。
引っ掻き。
もう1回。
必殺技。
はい、やっつけました。
はい、朝になりました。ミキちゃんが起きます。
ミキ、起きたかな?
今なら我が輩も、私も、力が溜まって、悪魔のねぐらへの扉を開けるにゃ。
悪魔のねぐら。
ねぐらっていうのは、悪魔が住んでいる場所。
悪魔が住んでる場所への扉を開けることができる。
準備ができたら神社へ集合。神社で会おう。
我が輩は先に行ってるにゃ。
先に神社に行ってるから、後で来てね。
はい、神社に行きます。あれ?先に行ってるって言ったけど行ってないですね。
いますね。え、神社に行きましょう。
走って神社に向かいます。まーっすぐ。
はい、神社に着きました。
巫女さんがいます。
中に入りましょう。
巫女さんに話しかけます。
・・・・・
この人は神社の観主さん?
こんにちは。
神社に来たけど何もないですね。
あれ?
こっちには行けません。
行き止まりです。
うーん、この神社じゃないのかな?
こっちの小さい神社、猫神神社かもしれません。
もう1つの神社に行ってみましょう。
戻ります。
はい、家に戻ってきました。
で、こっちですね。
うん、こっちにもう1つ神社があります。
この階段の上に。
お、誰かいますよ。
サムライ?
なんて名前だろう?
あれ?ないですね。え?あ、なんだろう?
おー。なんかブラックホールみたいな紫の丸があります。
ミキ、この先はとっても危険なんだ。危ない。
本当は一人で行きたいんだけど、ミキがいないと我が輩は力が及ばないから。
うん、ミキちゃんと一緒にいないと、力が出ません。
この猫は、ミキちゃんと一緒にいたら強いです。
こんなことに巻き込んでごめんなさい。
うん、ミキちゃん、危ないことをさせてごめんなさい。
ううん、大丈夫。ありがとう。
行こう。最終決戦にゃ。
最終決戦は最後の対決。はい。
よーしよし。おいでおいで、子猫ちゃん。
よーしよし。おいでおいで、子猫ちゃん。
餌まで連れてきてご苦労だね。
あ、これは悪魔が言ってるんですね。
餌ってミキちゃんのことです。
餌は動物が食べる食べ物のことですね。
悪魔はミキちゃんのことを餌って言ってます。
だから悪魔はミキちゃんを食べるつもりです。
ミキちゃんそれを聞いて、え?って怖がっています。
猫は怒ってますね。
ミキはお前の餌じゃない。
それはどうかな。
お前。
役立たずな子猫ちゃんだな。
役立たず、役に立たない。
子猫ちゃんだな。
子猫ちゃんって、小さい猫ってことですね。子供の猫。
だから悪魔はこの猫のことを「子猫ちゃん」って言ってバカにしてます。
この子がいなきゃ、ミキちゃんがいなきゃ、力もろくに出せないだろうに。はーっはっはっは。
ミキ、待ってて。必ず見つけ出すから。
見つけ出す?
ミキちゃんいなくなっちゃったんですか?
必ずミキちゃんを見つけるからね。
もうミキとおしゃべりしたくない。ミキと話したくない。
あ、これはまたミキちゃんの昔の、過去の記憶ですね。
ミキって性格悪いよな。なんでそんなこと言うんだよ。
ミキひどいよ。傷ついた。
ご両親に注意してもらわないといけませんね。
ご両親はミキのお父さんとお母さん。
お父さんお母さんに注意してもらわないと。叱ってもらわないと。
これは先生の言葉です。ミキちゃんの先生が言ってます。
ミキ、どうしてお友達にそんなこと言ったんだ?なんでそんなひどいことを言ったの?
これはミキちゃんのお父さんお母さんの言葉です。
だめよ、ミキ。そんなひどいこと言っちゃ。これで何回目?
ミキひどいんだもん。一緒に遊びたくない。友達じゃない。
何も言わないって約束できたら一緒に遊んでもいいよ。
うん、ミキちゃんは、みんなに責められてます。
先生や友達やお父さんお母さん、みんな、「ミキが悪い」「ミキはダメな子だ」って言ってますね。
そして、みんなに言われて、ミキは黙ります。しゃべれなくなります。
あ、ミキが黙った。しゃべれなくなったんだ。
ミキが黙った。しゃべれないんだ。
お子さんをお医者さんに連れて行きましたか?
ずーっと黙りこくっているんですよ。
これは先生の言葉です。
先生がお父さんお母さんに言っています。
お子さん、ミキちゃんを病院に連れて行きましたか?
ミキちゃん、ずっと黙ってる。
ずーっとしゃべらないんですよ。病院に連れてってください。
ミキどうしたんだ?
どうして、なんで何も話さないんだ?
ミキ、お母さんどうしたらいいの?何してほしい?
ミキちゃんの悲しい記憶です。
泣いています。
ミキちゃんが宙に浮きました。
悪魔ですね。
餌が起きてきたか。ミキちゃん起きたか。
まだこっちのご飯も食べ終えていないのに。ご飯食べ終わってないのに。
二度寝でもしていろ。
二度寝は1回起きてもう1回寝ること。
二度寝でもしていろ。
我は、私は、今食事の最中だ。
今まだご飯食べてるからお前は二度寝しとけ。
嫌だって言ってますね。
はあ、面倒だな。めんどくさいな。
みきちゃん動けないんですね。
動けない。動こうとしてます。
暴れています。
好きなだけ暴れればいい。
逃げ道などないんだから。
逃げることはできない。
お前の子猫ちゃんだって、ここがどこかも知らないんだ。
ここがどこなのかもわからない。だから、逃げられないぞって言ってます。
死ぬまでずーっと、ここで私の餌になるんだ。
いい加減諦めろ。もう無理だよ。
逃げられないよ。
仕方ない。調理でもするか。
調理、料理するって言ってます。
ミキちゃんを切って炒めて、調理するって言ってます。
これはぬいぐるみ。ミキちゃんのぬいぐるみです。
このぬいぐるみを覚えてるか?
そうだ、友達に乱暴に扱うなとお前が注意したものだ。
ミキちゃんのぬいぐるみです。
お友達が乱暴にぬいぐるみを扱いました。
投げたりパンチしたり、乱暴に扱いました。
だからミキちゃんが、「やめて」って言いました。
そしたら全員の反感を買ってしまったんだよな。
なるほど。みきちゃんはぬいぐるみ、大事なぬいぐるみを乱暴に扱われたから「やめて!」って言いました。
そうしたら、みんながミキちゃんに怒りました。
小うるさい...小うるさい?口の悪い女の子として。
うん、ミキちゃんが、「やめて!ぬいぐるみ大事にして!」って言ったら、みんなが、「うるさい。口が悪い。言葉が悪い。」って言ったんですね。
うん、ミキちゃんは、悪くないですよね。
なんだ、これは?
絵です、絵。
これもだ。
悲しい絵だな。
あの先生に、親、お父さん、お母さんに電話されて、いろいろ言われたんだったな。
そしたら、大事なぬいぐるみだと理解もされず、お前が悪いと責められたんだよな。
ミキちゃんがぬいぐるみを乱暴に扱わないでって言ったら、お友達がミキが悪い、ミキが悪いって言いました。
で、先生がお父さんお母さんに電話しました。
先生やお父さんお母さんも、ミキちゃんの気持ちを理解しませんでした。
お前が悪い、ミキが悪いって言われました。
だから、この絵を描いた。うん、ミキちゃんが描いた絵です。
口のところに×が書かれています。
喋らないように。
ミキちゃんは喋ったらみんなから責められるから、もう喋らない、喋らないようにしようって思って、この絵を描きました。
見てください。ミキちゃん泣いてます。
ボールです。
このボール、いかに愛されてないかの象徴だな。
愛されていない。みんなミキちゃんのこと好きじゃないって言ってます。
何度も友達とボールで遊ぼうって誘ったのにな。
「ねえ、遊ぼう」「ボールで一緒に遊ぼう」って言ったのに、誰も遊んでくれなかった。
お前は口が悪くて面倒な女の子だから。
うん、ミキちゃんは、友達がいなくなりました。
そして、しゃべらなくなりました。
くだらない。くだらない人間ども。人間はバカだな。
今度は本です。
あ、医者の診断書。
医者は病院の先生。病院の先生が書いた紙です。
異常って書いてある。
異常っていうのは、普通じゃない、変ってことです。
普通じゃない。異常って書いてある。
猫です。
そして今じゃ、あの聖獣、聖獣?
この子のことですね。
あいつと一緒に長い時間過ごしたのに、一度も話したことない。
この島に来てからも、ミキちゃんは喋りません。
ずっと黙ってます。
この猫とも喋りません。まだ喋ってません。
名前すら呼んだことないんだろう?
この猫の名前も呼んだことがない。
しょぼっ!はははは!
うん、悪魔はずっとミキちゃんのことをバカにしてますね。
もうミキちゃん号泣です。
証明してみせろ。自分が欠陥人間じゃないってさ。
ちょっと言葉が難しいですね。
えっと、悪魔はミキちゃんに、自分が悪い変な人じゃないって見せてよ。
喋ってみろよ。
うん、ずーっと黙ってるけど、喋ってみろよ。
あの聖獣、このネコのことですね、を、呼んでみろ。
ふん。思った通りだ。役立たずめ。
役に立たない。もう、お前はいい。寝ていろ。
お、ネコが来ました。ネコがミキちゃんを助けに来ました。
なっ。どうやってここがわかった。なんでこの場所がわかったんだ。
ミキとの絆の力だ。
漫画みたいなセリフを使うじゃないか。まあいい。
漫画みたいなことを言うなぁ。まあいい。
その絆とやらをちりぢりにしてやろう。
こんな餌がなくても、いくらでも他に食うものはある。
ミキちゃんがいなくなっても、他にも食べるものあるからいい。
戦いが始まりました。
ミキ、しっかり!
弱々しい人間め。弱々しい。弱い、強くない。弱い人間。
一生ずーっと言葉を発することなく生きるといい。
ずっと喋らなければいい。
ミキ、怖がらないで。
ミキは弱くなんかない。ミキは強いよ。
優しいだけなんだ。
ミキは弱いんじゃなくて優しいんだよ。
話さなくなったのも、他の人を傷つけたくないからでしょ?
自分よりも他の人を大事にするから、話さないだけだ。
ミキちゃんは優しいから話せなくなったんだよね?
ミキちゃん何も言いません。
黙れ。
もういいんだ。ミキ。我慢しないで。
我慢しないで自分らしく成長すればいい。
うるさい。
言葉は毒だって言ってます。
言葉は毒だ。
間違えて友達を傷つける言葉を使ったよな。
ミキちゃんは前に、昔、友達を言葉でちょっと傷つけてしまった。
自分だって、他人、他の人の言葉にたくさん傷つけられたよね。
だからといって、すべての言葉が傷つけるものになるわけじゃないんだ。
言葉で人を傷つけたり傷ついたりすることはあるけど、でも全部の言葉が人を傷つける悪い言葉ではない。
いい言葉もありますよね。
間違えた、あ、間違えた、ダメだったと思ったら、正そうとすればいい。
失敗したらやり直せばいい。それが人生。
過去にとらわれないで、これから気をつけて言葉を選べば大丈夫。
昔のことはもう忘れていいよ。
これから先、これからちゃんと気をつけて言葉を選べばいいんだよ。
人を傷つけずに済む世界などどこにある?
人を傷つけないなんて無理だ。
言葉が常に綺麗なことなんてありえるのか?
綺麗な、いい言葉ばっかりじゃない。
また悪魔が攻撃しました。
いたたたたた。痛い。
ミキちゃんまだ黙ってます。
ちゃんと考えて言葉を選べば大丈夫。うまくいくよ。
心から伝えたいことを考えて言うことができれば。
ちゃんとよく考えて伝えればいいんだよ。
ミキちゃん大丈夫だよ、喋って大丈夫だよって言ってるんですね。
ミキちゃんが悪魔を見つめています。
あ...読み方がわからない。
でも名前を呼びました、今。
この猫ちゃんの名前を呼びました。
これなんて読むの?
こんまる?こんまるでいいか。
魂丸、大丈夫?
ごめんね。迷惑かけたよね。ごめん。
ミキちゃんしゃべりました。
綺麗な声してるじゃないか、ミキ。
うん、この猫は初めてミキちゃんの声を聞きました。
綺麗ないい声だね。
聞けてよかった。
それに名前を呼んでもらえるなんて。
こいつ...こいつって猫のことです。
永遠に、ずっと眠っていればいいものを。
まあいい。みんな消えてしまえ言ってます。
ミキちゃんが立ち上がりました。
また悪魔が攻撃しました。
耐えきれない。悪魔の量が多すぎる。
勝てると思ったか?
この島は私のものだ。
あ、ミキちゃん、アイディアが浮かびました。
魂丸、いいこと考えついたかも。
ミキちゃん早く。
なんだ?
お、スマホをスワイプしてます。
早くポーズをとって。とびっきりかわいいやつ。
あ、魂丸の写真を撮るんですね。
え、なんだって?
早く!あなたは神様なんでしょ?
時間がないから早くして。
どういうポーズがいい?
なんでもいいから早く。早くして。
わ、わかった。こう?
何してんの?
写真を撮って、私のことが倒せると思ってるのか?
ん?何?なんかが|始まった。ゲームが。
右、左、左。
なになに?
あ、上、上、下。
ポーズをとります。下、右、上。
右、下、下。
右、左、右。
左、下、下。
右、左、右、左。
左、上、右。
下、下、左。
左、上、下、左。
上、下、左、左。
上、右、右、下、下。
左、左、右。
上、上、左。
下、右、左、上。
下、右、左、左、右。
下、左、上、左、右。
上、下、下、右、上、左。
お!クリア!
いろんなポーズを取りましたね、猫が。
なんだ?
お、悪魔をやっつけたのかな?
悪魔をやっつけたんでしょうか?
おー、悪魔が消えました。
よかった。
ミキちゃん驚いてます。
家に戻ってきました。
ミキ、気分は?
よくなった?大丈夫?
ちょっとクラクラするけど、もう大丈夫。
よかった。
うん、ミキちゃん、普通にしゃべれるようになりました。
ミキ、改めてありがとう。
トラウマも乗り越えられたみたいで、よかった。
それも魂丸のおかげ。ありがとう。
こちらこそありがとね。
それより、こないだの投稿にいいねがどれくらいついたかな?
ミキちゃんスマホを見ています。
この投稿は、スパムと詐欺行為に関するコミュニティガイドラインへの違反が確認されたので、消去されました
あのさっきの魂丸の写真をアップしたんですね。
で、たくさんいいねついたかなぁと思って見たけど、その写真はガイドラインに違反してたから削除されました。
消されました。
これがAIに支配される世界。
ま、AIが、この写真はダメですって言って消したんですね。
まあいいや。これからはもっといろんな写真を撮ろう。
笑ってます。
お、終わりました。
はい、無事悪魔を倒して、|《みき》ちゃんも元気になりましたね。
ちょっと思ってたよりも会話が難しくて、ちょっと難しい動画になっちゃったと思います。ごめんなさい。
ま、でも楽しんでもらえたなら、よかったかなと思います。
はい、じゃあミキと猫の島ネコオデッセイ、これで終わりです。
あ、終わりと思ったら、なんか出てきました。
速報です。ニュースです。
全国各地で奇妙な現象が確認されています。
猫が増えてるらしいです。
日本全国で猫が増えています。
原因は不明です。なんで猫が増えたのか分かりません。
特に東京では、そこら中にたくさん猫がいます。
一体何があったんだろうね?
ちょっと力を使いすぎたかな。
魂丸の力で猫が増えたのかな。
また笑ってます。
はい、今度こそ終わりですね。
じゃあここまでにします。
またね。
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