
Getting Back into Extensive Reading, at My Own Pace ゆるく、洋書多読再開
最近買った英語の本です。

これは、ネイティブ向けの本ではありません。英語の学習者向けに、やさしい英語で書かれた「グレーデッドリーダー」です。
右の本は、アガサ・クリスティーの有名なミステリー小説『そして誰もいなくなった』を、やさしい英語で書き直したものです。
左の本は、青山美智子という日本の作家さんの『お探し物は図書室まで』を、やさしい英語に翻訳したものです。
10年くらい前、私は一時期、英語の「多読」をしていました。

単語を調べなくてもスラスラ読める、やさしい英語の本をたくさん読んでいました。
グレーデッドリーダーや、ネイティブの子供向けの本などを、主に読んでいました。
いろいろな英語の勉強法を試した中で、私にとって一番効果があったのが、この「多読」でした。
そして私がComprehensible Inputに興味を持つきっかけになったのも、多読です。
はっきりとは覚えていませんが、確かその時は、数ヶ月で100万語分の英語の本を読んだと思います。
しばらくして、私は多読をするのをやめました。
その後は、数ヶ月に1冊くらいのペースで、普通のネイティブ向けの本を読んできました。
ネイティブ向けの本も、一応、内容を理解することはできます。でも、100%の理解ではありません。
それに、読むのにすごく時間がかかります。楽しみながらスラスラとは読めません。
だから、なかなか「読みたい」と思えないんです。
家には、買ったのに読んでいない洋書が何冊もあります…😅

英語力もずっと伸び悩んでいる気がします🥲
それで、ふと、「もう一度多読やってみようかな」と思って買ったのが、最初に紹介した2冊の本です。
やさしい英語の本をたくさん読む「多読」を、再開してみようと思います。
とはいえ、今は英語以外にも、やりたいことが色々あります🇰🇷🇨🇳📚🚶🏻🎹
以前のように、英語の多読だけに、たくさんの時間を使うことはできません。
なので、ゆっくりしたペースになると思います。
ゆるく、多読を再開してみようと思います😊
