
皆さん、こんにちは。
今日は、スペシャルゲストに来てもらってます。
しゃんさんです。
こんにちは、しゃんさん。あ、こんにちは。
今日はよろしくお願いします。
はい。はい。
まずちょっと私から簡単にしゃんさんの紹介をしますね。
えっと、しゃんさんは、結構長い間、ね、もうずっとCIJのウェブサイトを使ってくれてるユーザーさんです。
で、今日はしゃんさんがどんな風に日本語を身につけてきたのか、ちょっとお話を聞きたいと思います。
よろしくお願いします。
じゃあ、しゃんさん、えっと、自分で改めて、もう1回自己紹介をしてもらえますか?
えっと、しゃんと言います。
え、19歳で、3年ぐらい前から日本語を勉強してます。
好きなものは、ベトナム料理のフォーと、歌うこと。はい。
歌がね、うまいんだよね。
あ、ありがとうございます。
自分でね、弾き語りするんだよね。
うん、はい。うん。
じゃあ、しゃんさんにちょっと日本語をどんな風に学んできたか聞きたいんだけど、まず、えっと、あ、さっき3年前から日本語を始めたって言ってたよね。
うん、はい。うんうん。
そのきっかけは何だったの?
なんで日本語をやろうって思ったの?
ま、そうですね。
あんまりはっきりと覚えてないんですけど。
なんか記憶に残っているのは、その、音が好きだったっていう気持ちは覚えてます。
うーん。
もともと日本語を聴く機会はあったの?
例えばアニメとか音楽とかで、日本語を聴くことはあった?
うーん...ね...ま、あったはずだけど、自分が日本語の音が好きだっていうのを気づいてなかった。その始める前は。うんうん。
アニメとかあんまり見てないし。
うーん。あ、そっか。じゃあ、もともと日本の文化が好きだったとか、アニメとか、そういう日本の文化が好きだったっていうわけじゃない。
全然、そう。
あ、そうなんだ。日本語を学んでから、あの、日本に興味を持ち始めた。
へぇー。面白いね。うん。結構なんかむしろね、なんかアニメが...ちょっと悪いんですけど、アニメが好きな人とか、前はね、見下してた。
そうなの?ま、今は違うけど。うんうん。
前は、全然見てないのに、アニメが好きな人を見下してたほど、日本のこと何も知らなくて。うんうん。
なんか急...急に人生が変わった感じ。日本語を学んで。「これ学ぶの大好き!」ってなって。
じゃあ、その、ね、結構ほら、日本語を勉強してる人って、もともとアニメとかそういう日本の文化が好きで、それが分かるようになりたいから日本語を勉強する、
だけど、シャンさんは逆なんだね。
先に日本語っていうその言葉に興味を持って、そこから日本のことを知っていた。
そう。そうですね。なるほど。
そうそう、こんなに上手に日本語を話すんだけど、日本には来たことないんだよね。
うん、そうですね。まだ行ったことないんです。
うーん。
日本に留学したこともない、住んだこともないけど、アメリカで、そのね、自分の部屋の中で、それだけの日本語を身につけたってことだよね。
そう。ちょっと引きこもって...。そっか。
え、CIJはいつから使ってくれてるの?
んー、そうですね、記録とかあればいいけど...。
うーん...。はっきりとは覚えてない?
そう、なんか日付とか(うんうんうん)言えないんですけど、多分2022年。
2022年。ま、3年前か、じゃあ。はい。
ふーん、じゃあ日本語を勉強し始めた時、もう最初からCIJのことを見つけてくれたってこと?
うーん...。
ちょっと経ってから?ま、ちょっと経ってからですね。
ふーん。
そう、なんか、日本語を勉強するとか、ま、日本語だけじゃなくて、外国語を勉強するっていうと、ま、多くの人がまず教科書を買って、
文法の勉強をするとか、単語を暗記するとか、ね、そういう方法をとると思うんだけど。
はい。でもしゃんさんが、そのインプットとかイマージョンとか、そういうコンテンツを通して学ぼうって思ったのは、なんでだったの?
いや、これ本当に、あんまり覚えてないんですよね。
でも、うーん...なんか強いて言うと、なんか2つの記憶があって。
なんかそういう、なんか学習方法の動画、当時は見てたから。
うん。YouTube見てて。
日本語はこうやって勉強すればいいんだよみたいな。
いっぱいあるね。
そう。なのと、あの、初めにCIJを使い始めて、なんか、何も勉強してなくても、ただ見てるだけで、脳がなんかに言語の情報を消化して、
その自分の脳の働きに気づいたことで、ま、別にこれ以外は何もいらないんだなって気づいたの。
うーん。
だからこう意識して一生懸命勉強しなくても、CIの動画を見てたら、自然と「あ、勝手に脳がを習得してくれる!」っていうのに気づいたんだね。
そう。うーん。
あ、じゃあだから、もともともう最初から文法とかそういうのはやらなかったんだね。
うーん...ま、ちょっと、ちょっとだけはやってた。
うーん。
JapaneseAmmowithMisaっていう。はいはい、YouTubeのね。
知ってます?うん、知ってる知ってる。
それちょっと見てた。
それ以外は、なんかたまにGoogleで、「これ何の意味?」って検索することもあった。
うんうん、気になった時だけね。
はい。そっか。
だからそんなにこう...問題解いて勉強したり、こう一生懸命暗記したりとかはしたことないんだ。
えっと、1回だけ。
あのAnkiっていうソフトがあって。
知ってます?
うん。はい。
あの、それ一回だけやってみたけど、なんかちょっとだけやっただけで、「あ、これ大っ嫌い。」って。
それから全然使ってない。あ〜そうなんだ。
大嫌いって思った?
はい。
なんかみんながお勧めするやつだけど、自分は、なんかどんなに効果が良くても使いたくない。
うーん。私もああいうのは苦手で...。うん。うーん。
ま、そういうのをね、覚えていくのが面白いと思う人もいると思うんだけど、私は楽しくないから...。
全然楽しくないよ。続かない。
すぐやめちゃう。
すぐやめちゃうっていうか、なんか辛くなっちゃう。うん。
ね、楽しくないと続かないもんね。
うん。うん。
でもそういうのを使わなくても、やっぱりこうたくさん動画を見たり、ポッドキャストを聞いたり、こういっぱいインプットをしているうちに、
自然とこう覚えていったってことだよね?
はい。なんか気になった言葉が出たら辞書で引いたりするだけ。
うんうんうん。
そっかそっか。
ま、基本的にはもうその文脈の中で自然に身につけていって、「あ、これなんだろう?」って思う時だけ辞書を引くっていう感じ?
はい。ふーん。ま、場合によるんですけど。なんかもっと、なんか具体的な意味を知りたい時もあって。あ〜。
言葉の定義とか、はっきり把握したい時もあるから。うんうんうん。
なるほど。
どれぐらいからネイティブ向けのコンテンツを見るようになった?
どれぐらいから...。
うーん。
最初っからですかね。
あ、最初っから、えっとCIJとネイティブのコンテンツとミックスしてた感じ?
そうそう。何も理解できてなくても、なんか音を聞くのが心地よかったから。あ、そっかそっか。音が好きだからね。
そう。うーん。
で、まぁだんだんだんだん自分の日本語力が上がっていくとともに、ネイティブコンテンツを見る割合が増えていった感じ?
はいはい。うんうん。
なるほど。
あとさ、あの、多分見てる人も思うと思うんだけど、発音、このアクセントとかイントネーションがすごく自然なのね。
ね、これはどうやってそうなったの?
うーん、まぁ多分一番は、やる気。やる気?おぉー。
だから、最初から、そう、音が好きで、自分もその音が出せるようになりたいって最初から思ってたから。
なんか、ちょっと覚えてるけど、なんか最初から目標を決めて、なんか発音以外が下手でもいいけど、とにかく、
なんか日本人に聞こえるようになりたいって思ってました。
とにかく日本人だと思われて...思われてればいい。
なんか話し方は馬鹿だけど日本人だと思われる。それでもいいって。
話してる内容はちょっと変なこと言ってても、アクセントとかがネイティブっぽく聞こえるようになりたいっていうのが目標だったんだね。
しゃんさんにとっては。そう。うーん。
まぁね、みんなそれぞれ多分目標っていうか日本語を学ぶ目的って違って、ま、人によっては発音とか全然悪くてもいい。
とにかく話せるようになりたい、コミュニケーションとりたいっていう人もいると思うし。
ま、それはそれでいいと思うんだけど。うん、はい。
ていうか、私とかは外国語を勉強する時、話すよりも、なんだろう、聞いたり読んだりして分かるっていうことが嬉しいの。
うんうん。うん。
それ英語...英語だとそうなるんですよね。なんか。
なんか英語の一番得なところっていうのは多分情報をたくさん得られることだと思う。そうだよね。
英語が理解できるとね、もうそれだけで...。どんなことも学べるから。うんうん。
英語が母語で本当に良かったと思ってます。うん。
なんかいろんなことを英語だからこそ学べてるから。うん。本当にありがたい。
本当、ラッキーだよ。
もう英語圏に生まれたっていうのは、すごいアドバンテージだと思う。
いいなぁと思う。
うん、羨ましい。
で、話をちょっと戻すとね、ま、私は聞いたり読んだりできるようになりたいっていうことが目標で、
でもしゃんさんにとっては、発音がもう日本人みたいに、ネイティブと間違えられるぐらいに良くなりたいっていうところが一番の目標だったんだね。
そう。ふーん。
今は違うけど。
あ、今は違うの?
何に変わったの?、ま、今は、なんか満足するほどその目標に達してるから。うんうん。
今はなんか、なんか自然に人とお喋りできるようになりたい。うんうんうん。そっか。
え?してるよ?自然に。うーん...ま、ある程度はできてるけど、なんかもっとスムーズに。
若者同士でお話ししてる時はなんかめちゃくちゃ、なんかペラペラしゃべるじゃないですか。うんうん。
なんかあんな感じになりたい。うーん。
そっか、新たな目標ができたんだね。
そう。そっか。
ちょっとアクセントの話に戻ると、あの、だからその発音良くなりたいっていう目標があったから、
日本語を聞いたり動画を見たりする時も、そこにこう、注意しながら聞いたりしてたの?
アクセントとかに。イントネーションのこと?うん。
日本語ってほら、ピッチアクセントがすごく難しいと思うんだよね。
そこにこう、注意しながら、聞いたりとかしてたのかなと思って。
あー、はい。ただ動画をみ見るだけじゃなくて、動画を見てる時もその音の上がり下がりに気を付けて聞いたりとかしてたってこと?そうそうそう。
あ、あの、YouTubeの、まぁそういう日本語学習コンテンツ作っている人に、結構なんか学習者には、
中国人とかじゃなければピッチアクセントを身につけることは無理だよとか、なんかほぼ不可能で、
ルールとか勉強しなければ絶対身につけられないものだと言われてましたから、なんか怖くなって。
うーん。なんかあの...あとなんか、間違った方法で勉強したら、なんか一生、あの...一生悪い癖とか治らないから、とか言われて、それも怖くなって。
だから、うん、結構注意してはいたんですね。
あ〜。変な癖がつかないように。
うん、なんか本当に正しく聞いて。
でもそんなに気にしなかったとしても、できたんじゃないかなと今は思ってます。ふーん。
そういう勉強してなかったとしてもできたと思いたいんですね。あ、できたと思いたい?
証明できないから、まぁしょうがないけど。うん。
だから少しはやっぱり基本的なルールをちょっと勉強したりとか、ちょっと意識して真似して言ってみたりとか、そういうこともしたってことだよね。
うん、はい。うん。
だけどやっぱり大きな部分はたくさんたくさん聞いたっていうところなのかな?
そう。うん。
その、とにかく聞くのが一番効果があったように感じてます。うんうんうん。
ま、ルール勉強しすぎるのは良くないと思ってる。うんうん。
だから今は、なんか身につける、なんか自然の過程にルールが邪魔してくるように感じてる。あ〜。
なんか、自然に話してたらこのように喋りたいけど「あ、あれ?これ違ったっけ?」って気になっちゃいすぎて、話してる時に邪魔。
あ〜。わかる。わかるわかる。
だから文法もそうだよね。多分アクセントだけじゃなくて。
文法もあんまり勉強し過ぎちゃうと、こう...自分では自然に話してるんだけど、途中でフッて、「あ、あれ?この時過去形でいいんだっけ?」とか。
「あれ?どっち使うんだっけ?」とか考えて止まっちゃうの。邪魔してくるよね、本当。
うん。あ、それめちゃくちゃわかる。
そう、今だとなんか完全にルールとか忘れたいんですけど。
あ〜。一度覚えちゃったものって難しいよね、忘れるの。そう。
そっか、じゃあルールの勉強はほどほどにした方がいい。うん、僕はそう思ってます。はい。
そうだね。
そっか。
え、日本語のレッスンとかも受けたことない?
うん、ないです。
うん。
話す練習は、じゃあお友達とかとちょっと喋ったりとか?
んー、そうですね。
去年からえ、スピーキングし始めて、あの、ツイッターとかでネットの人と会話の練習してました。
ふーん。あ、じゃあ去年からってことは、日本語のインプットを始めて2年間ぐらいはスピーキングはしてなかったってこと?
2年?
2年になる?
うん。そうだよね。
2年ぐらい?そっか。
最初はあまり話すことはしなかった。もう本当にインプット中心でしてたってことだよね?そうですね。話す相手がいなかったから。うーん。
そっか。
それは今こう振り返ってみて、どう思う?
もっと早く話す練習をしとけば良かったと思う?
それとも、あ、まずは先にたくさんインプットをしておいて良かったと思う?
うーん。
何とも思わないかな。
別になんか自然に任せてたから。
うんうん。当時のその自分の考え方でいいと思う。
うんうん。うーん。
なんかほら、もう最初から話す練習をした方がいいって言う人もいれば、いや、スピーキングは最初はしない方がいい、変な癖がつくからって言う人もいるでしょ?
それはどう思う?
そうですね、あの、なんか自分のレベルに合わせてスピーキングしてもいいと思ってる。
例えば、なんか、ド初心者だったら、「こんにちは。」とか「おはよう。」とかしか言わない。
うん。
あ、だから、自分がもうすでに知ってて言える言葉を使って話すってこと?当然になっている言葉だけで喋ってた。あー。
だから、自分がまだ習得してないのに、こう無理やり文章を頑張って作って喋るのは、あんまり良くないと思うってこと?
うん、まぁなんかあんま効果なさそう。
うーん。
楽しくもなさそうだから。ま、強いて言うと、うん。
うんうん。自分がもう自然と話せる言葉だけを使って話す。
それを自分のレベルに合わせて、ちょっとずつ増やしていくみたいなこと?
うん。うん。
そうそう、あとね、しゃんさんと話しててすごい思うのが、なんか、なんだろう。
言葉だけじゃなくて、例えばすごい、なんだろう、こう、謙遜するとか、遠慮するとか、なんかそういう日本人のコミュニケーションのスタイルってあるじゃない?
うん。はい。うん。文化というか。
なんかそういうところも理解して話してるように見えるの。
わ、そうなんですか。
違う?
うーん。でもほら、それもすごく大事な部分じゃない?
コミュニケーション取る時に。
言葉だけじゃないじゃん、コミュニケーションって。うん、はいはい。
いくら単語も合ってる、文法もパーフェクトだとしても、
いやでもネイティブはそんなコミュニケーションの取り方しないんだけどな...っていうのってあるじゃないですか。
うん、そうですね。そうですね。うん。
それは何か意識してるの?
意識してないですね。
意識はしてないんだ。
でもよくさ、その話す言語によって、なんか性格が変わるっていう人いるじゃない?
そう...そう聞いてますけど。ね。
なんかそういうのよく聞くよね。
英語を話す時はすごいなんかもう、めっちゃ積極的で、でも日本語話す時はちょっと控えめで、みたいな。
そういうのある?
うーん、どうかなぁ。
なんかあるかもしれないけど、なんか自分が変わってるように感じないから、別にいつものままで。いつもの自分のままで自分としては普通にしてる。
うんうん。うん、だと思うけど。そっか。
私もしゃんさんと日本語でしか喋ったことないからわかんないんだけど。
ね。
そっか。
いやでもなんか、それも、うーん...何?そういうのもさ、やっぱり教科書とか暗記とかだけで勉強してたら、絶対身につけられないものだと思うんだよね。
うん。そう。そうでしょうね。
だからそういうまぁ動画だったり、本だったり、そういうコンテンツを通して習得してるから、ま、自然と
コミュニケーションスタイルの違いとかも、うん、身につけていけるのかなと思って。
でもね、なんか今思ったのは、なんか違う言語じゃなくて、なんか同じ言語だけでも、なんか、例えば家族と話してる時とか、
(うんうん。)友達、友人と話している時とか、上司と話している時、なんか話し方って変わるんじゃないですか?うん。
確かに。なんか言語によって話し方が変わるのも同じじゃないのかなって。うんうん。
そうだね。
それはさ、英語でもある?やっぱり。
英語でも相手によって話し方を自然と変えてる?
そう、だいたいなんか相手の雰囲気に合わせて。
ふーん。じゃあもう自然にやってるんだね、しゃんさんはね。
うん。そうだね。
日本語を話す時も、今その日本語を話す相手が何人かいると思うんだけど、相手によって少し変えたり、自然としてる?
まー多分。多分ね。
ま、だから今...今の話し方、ゆきさんと話してる時のこんな感じは、なんか自分のあつこさんっていう友達と話してる時と違う気がするから。
そっか。うん。
敬語とタメ口も使い分けてるもんね。
あ、そうですか。よかった。よかった。
すごいすごい。
ね。
敬語とかタメ口とかも特に意識せずに、自然とこういう状況ではこういう話し方なんだなって?あ、それは、たまに意識してる。
なんか失礼にならないのかなとか。あー。
そりゃそうだよね。敬語は日本人でも意識して使うもん。
そうそう。うん。難しい。
この間、ディスコードで初対面で日本人と話してて、なんかその...その人の喋り方はなんかだいたい敬語でたまにタメ口一言二言混ぜて。
なんか自分はどれぐらいタメ口入れてもいいのかなと思ってました。考えてました。
いや難しいよね。それ私もすっごい日々悩んでる。
この人とはどれぐらいのレベルの丁寧さで喋ったらいいかなとか。
うん、そう。あんまり丁寧に話すと、逆になんかちょっとこう距離があるみたいで失礼かもしれないとか。
うん。だからといってあんまりカジュアルに喋っても、多分私よりちょっと年上っぽいから失礼かもしれないとか。
めちゃくちゃ考える。
そう、なんか僕は、なんか性格として、なんかみんなと友達になりたい、みんなと親しくなりたいから、
できれば相手にタメ口で話してもらいたいけど、なんか自分は敬語が好きっていうのっていうのがあるから。
なんか相手をタメ口で釣るみたいな。
なんかタメ口で話させるみたいな。あー。
自分からちょっとこうカジュアルにしていって、相手にもタメ口使ってもらう。
自分の心地いい話し方が敬語だけど、相手にタメ口で話してもらいたいから。
あー、なるほど。
え、なんで敬語が好きなの?
うーん。
あれ?
えっと、なんでなんでしょう?
特に理由はない?
うーん、ま、なんかシャイな人だからですかね。
あー、わかるわかる。
うん。私もなんか、タメ口使うの苦手。
全然しゃんさんとかだったら、もう私よりだいぶ年下だから、普通にタメ口で話せるんだけど、大人になってから知り合った人で、
自分と同じぐらいとかちょっと上ぐらいの人と話す時は、どうしようってすごい思うから、丁寧語の方が逆に楽って思う時がある。
うんうん。うん。
え、でもそんなことまで考えるってすごいね。
外国語を話しながら。
え、どういうこと?いや、そんな、どれぐらいの...なんだろう、カジュアルさで行こうとかさ。
人によって使い分けるとかさ。
外国語でそこまでできるってすごいなと思って。うん。そうですか。
うん。
そっか。
さっきもさ、新しい目標で、えっと...もう発音はある程度習得できたから、次はもっとこう自然に話せるように、ね、なりたいって言ってたけど。
なんかこれからその日本語をね、習得して、日本語を使って、こんなことをしてみたいとか。
あ、はい。
そういう目標とか計画とかってある?そうですね、歌を作りたいんですね。
日本語で?日本語の歌詞で。
へぇー。日本語と英語を両方混ぜて作りたいかな。なんか藤井風みたい。
藤井風ね。私の大好きな藤井風。そうそう両方混ぜてるから。うんうんうん。
うん。
え、作曲とかって、もともとしたことあるの?
曲を作ったり。
前はちょっとだけ勉強してましたけど、今年からもっとなんか、真剣に取り組んでて。うん。
音楽に。
あの...ま、そんなに曲はできてないけど、でもまぁ進歩してる。進捗順調です。
おぉ。そっか、じゃあ楽しみにしてます。
曲ができたら、聞かせてね。
あ、はい。
是非聞いてください。
なんかありますか?あ、あとは...。
なになに?うーん...声優とか面白そうだなって。
日本語の声優ってことだよね?
うん、ま、はい。
ま、でも両方できるようになってたら(えー、すごい。)かっこいいなと。
ね、それすごいよね。
日本語...日本語ネイティブじゃないけど、普通に日本人の役を声優でやるって、そんな人いないんじゃない?
なんか1人、2人(いるの?)ぐらいいるんじゃないですかね。いるのかなぁ。
ま、でも珍しいからね、実現できたらすごいね。
うん、ま、そう。ま、今のところでは、音楽の方に興味持ってるけど。
そっか。
じゃあ、ね、新しい目標に向かって頑張ってください。
あ、はい、頑張ります。ありがとうございます。
すごい嬉しい。
なんかね、日本語をこう習得したことで、日本語を学んだことで、なんか...なんだろう。新しい世界が広がったっていうか。しゃんさんにとって。
ね。うん。ものすごく、そうですよ。うん。
人生本当に、全然、全然違う。
全然変わった。人生が変わった?
うん。
そっか。
嬉しいです、それは。
うん、もう本当に、本当に感謝しています。
ゆきさんにも。
そっか。
じゃあ、頑張ってね。
応援してます。
あ、ありがとうございます。はい。
あの、また招待されると嬉しいですね、CIJに。
そうだね。
うん。
またぜひぜひ。
え、しゃんさんの、あの歌をさ、アップしてるYouTubeは紹介しても大丈夫?
あ、いいですよ。うん、はい。
日本語の歌をね、歌ってるチャンネルがあるんですよね。
うん、はい。まだ動画そんなに投稿してないんですけど。
ま、見てもらえたら。皆さんに。
うん。
見てもらえたら嬉しいですね。
そう。
たくさん「いいね」ください。この動画に。
あ、この動画にね。そう、皆さんこのたくさんこの動画にいいねくださったら、また招待されるかもしれないから。しゃんさんがね。
そう。第2弾ができるかもしれないからね。
そう、本当にわがままなんですけど。いやいやいや。
じゃあなんか、あの、もっと聞きたいこととかがあったら、みんながね、しゃんさんに。
コメントに書いてもらったらいいかもね。
うん、はい。うん。
じゃあ今日はこの辺にしましょう。第1弾はこの辺にしましょう。
はい。
じゃあ、長い時間ありがとうございました。しゃんさん。
うん、ありがとうございました。ありがとう。
じゃあ、またね。
またね!皆さんバイバイ!バイバイ!
Shan’s Channel: https://www.youtube.com/@shandayo/featured