
あの、けんさんって前オーストラリアに住んでたことがあるんですよね?
そうですね、1年ぐらいだけですけど。あ、10...11ヶ月かな。詳しく言ったら。
あぁ。ワーキングホリデーでしたっけ。あ、そうです。はい。
あーそっかそっか。
え、それって何年前ですか?
何年前ですか?
えー。
何年前かな。8年前?9年前?あ、そんなになるんだ。
ねー。結構前ですね。結構前ですね。
もっと最近かと思った。時間経つのが早いんですけど。
ほんと!ほんとそうなんですよ!ね。
いや、そう。ね、私もね、オーストラリアに10ヶ月ぐらい住んでたことがあるんですけど、それももう20年前なんですよ。
20年前。
びっくりですよね。
ね。ね。うん。
いや、自分的には、あの頃から何も変わってないんですけど、20年も経ってるんだと思って。お〜。そう。
学生時代に(そうですね、大学生の時。)住んでたんですか?
あ。そうそうそう。じゃあゆきさん歳がバレちゃいますよ。
あ、もう全然もう歳は公開してますから。
あ、そうですか。でも歳と見た目が全然違うから、ゆきさん。いやそんなことない、そんなことないです。
永遠の18歳。年相応です。
本当に?
そうそう。
そう、あれなんだっけ?
何の話をしたかったんだっけ?今日は。
あ、そうですよ。
あの、えっとオーストラリアに住んでたんですよね。
で、今はけんさん台湾に住んでるじゃないですか。
はい。はい。だから海外生活をしてますよね。そうですね。うん。
で、その...海外に住んでみて、こう、けんさんが感じたカルチャーショックを、今日はちょっと教えてもらいたいなと思って。
あ、カルチャーショック?はい。
うん、なんかありましたか?
僕の経験で?
んー、じゃあ、オーストラリアの話から先にしますか?
うん。
えーとね、ま、僕料理が好きで、オーストラリアで料理していたんですけど。うん。
あの、最初は、ホームステイみたいな感じで、ま、オーストラリア人の友達の家でそこに泊まってて、そこで料理をしたんですけど、
あの、そこでカルチャーショックがありました。
おぉ。何ですか?
あの、まぁ料理して食べて、あ、美味しかったねって。じゃあ皿洗いますっていう時に、
日本では、ま、お皿を洗う時に洗剤使って洗って、(はいはい。)で、その後に水で、すすぐじゃないですか。
もう1回綺麗にね、(あ、そうですね。)お皿を水で綺麗にしますね。
はい。
でもなんか、その僕の友達は、ま、スポンジを使って洗剤でこうお皿を洗って、すすがないでそのままなんか、こう食器を重ねていって。
あれ?
いつすすぐのかな?(あー。)って見ていたら、
「よし終わり。」みたいなことを言ってて、ん?
終わった?
え?
終わってないよ。終わり?
いやいやいや。ん?
あー。え、それどうだったかな?
私もホームステイちょっとだけしてたんですけど、オーストラリアで。
そうですか。どうだったかな?
え、覚えてない。
それ、そのお友達のお家だけじゃなくて、オーストラリアではみんなそうなんですかね。
わかりません。それはわからないんですけど...どうなんですかね。
どうだったかな。
えー、それびっくりですね。そうそうそうそう。
だから、その時に、「あれ?オーストラリアでは、洗剤を食べるのかな?」と思って。
ほんと、いいんですかね?大丈夫なんですかね?「いいのかな?」と思って。うん。
多分そういう大丈夫な洗剤なのかもしれないし、たまたまその家族の文化なのかもしれないし、未だにまだわかってないんですけど、それは本当にびっくりしました。
カルチャーショックでした。
それどうなんでしょう。
え、それ聞いてみなかったんですか?
その人に。
僕の英語力が足りなくて、行ったばかりの時で全然英語話せなくて。うんうんうん。聞けなかったんですね。
聞けなかったんです。で、今もまだ聞けてないんです。
でもその後の食事の時は、けんさんはそのすすいでないお皿に盛られたご飯を食べたってことですよね。
ま、そうですね。
はい。
大丈夫でしたか?
まあ一応生きてます。
えー、それどうなんですかね。その人だけなのかな。
なんかそんな気がしますどね。え、ちょっと気になる。
ちょっと調べてもいいですか?あ、はいはいはい。
調べてわかるかわかんないけど。
ゆきさんのこの動画を見ている人は、オーストラリア人もたくさんいますよね。
あ、うん、いると思います。
うん。
あのー、是非教えてください。
ね、本当ですね。
コメントしてください。
あ、でも今ちょっと検索して、AIの回答が書いてあるんですけど、AIによると、えっとオーストラリアでは、
食器を洗う際に洗剤を流さない習慣がある場合がありますって書いてます。
じゃあ全員じゃないけど、まあそういう人もいますみたいな感じですね。うん。
あ、イギリス式って書いてますよ。
だからイギリスがもともとそうなんじゃない?
あ、そうなんですか。
いや、ちょっとわかんないですね、でも。なんか洗剤で洗ってそのまま水切りのあのかごに立てて置いておくみたいな感じですか。
そういう人もいるって。
だからそのお友達の家だけじゃないみたいですね。あー、そうですか。へぇー。
おー、気になりますね。えー、なんか結構やっぱ、あの、そういう記事が出てきます。いっぱい。
イギリスも流さないとか。へぇー。
へぇー。ちょっとね、あの、でもネットの情報はちょっと確かかどうかわからないから、見てる人にぜひコメントしてもらいたいですね。気になりますね。うん。
ちょっと日本じゃありえないですよね。
あ、それはありえないと思います。うん。ねー。
え、ゆきさんも料理して食べ終わった皿洗う時すすぎますよね、最後。
もちろんもちろん。すすがないと体に悪いんじゃないかなって思っちゃう。
ね。ね。
あ〜、それはびっくりですね。
ね、だから、国によって考え方も違いますね。
うん。
なるほど。
じゃ、それがけんさんがオーストラリアで感じたカルチャーショックですね。
そうですね。うん。はい。
じゃあ、今住んでる台湾ではどうですか?
台湾と日本は結構こう、地理的にも近いし文化も同じアジアの国なのでまぁ似てる部分も多いと思うんですけど、それでもやっぱりびっくりすることはありますか?
あー、ありますよ。
色々ありますけど、うーんと、何がいいかな。じゃあまた、食べ物の話になっちゃうんですけど。
えっと台湾では、なんか色んな人とよくご飯を食べる機会が多いっていうこと。うん。
まぁ日本では結構、1人でご飯を食べるとか、まぁ家族でご飯を食べるとか、(うん)そんな感じじゃないですか。
なんか毎週毎週、えっと、親戚の人と会ったりとか、(うん、そうですね。)なんか10人ぐらいでテーブルを囲んで食べるとかは、少ないと思うんですけど。
うんうん。そうですね。
なんか、ホームパーティーみたいなことですか?
パーティーではないんですけど、よく台湾では、ま、僕の環境では、1週間に1回はなんか10人ぐらい、こう大勢でご飯を食べることがあります。
それはお家に招待してとかですか?
それとも...。えっと、まぁいろんな場合がありますけど、レストランに行ったり、その、なんか招待されて家に行ったり。
友達を家に招待したりとか。
なんか僕の妻とその妻の家族とその周りの人は、やたらとなんかいろんな人とご飯を食べたがる人が多いです。
へえー。うん。
確かに日本は大人数でっていうのは、本当にこう、忘年会とか新年会とか、そういう大きな飲み会の時ぐらいですよね、多分。
ね、うん。
そうそう。
だからなんか、ここではすごい食べることが大事みたいな感じがします。
あー。なんか一緒にこう食卓を囲むっていうのが、1つのコミュニケーションなんですかね。
そうそうそう。だから会話も、食べ物の話ばっかりです。
へぇー。なんか「ご飯食べた?」とか、ご飯食べ終わったら「次夜ご飯何食べる?」とか。
今食べたばっかりじゃんみたいな。
食べることが好きなんですね。
なんかそんな人が多い気がします。僕の周りでは。
だから、よく誘われて外に食べに行くことが多いんですよ。
うん。そうなんだ。
確かになんか、私の台湾のイメージ...イメージですけど、行ったことないからわかんないけど、イメージだと、なんかこう賑やかなのが好きそう。
うん。ね、みんなでわーって賑やかなのが好きそうなイメージがあります。うん、なんかそんな気がします。
どうですか?
その文化はけんさんは馴染んでますか?
今は。うーん、まぁ徐々に馴染みつつあります。
もともと僕静かな人なので、1人が好きなタイプなので、最初は慣れなかったんですけど、まぁ3年ぐらい住んでいるので、まあまあ慣れてきました。
うーん、そっか。
楽しそうですよね。
あ、そうですね。それが好きな人はいいと思います。好きな人はね。
私はね、ちょっと苦手かも。
あー、そうですか。うん。
そっか。
でも食べ物はすごい美味しそうだから、なんか、ね、みんなで集まって美味しいものを食べるっていうのはいいですね。
ね、うん、それはなんかすごくいいコミュニケーションだと思います。
うん。
そっか。
なるほど。はい。
ゆきさんはどうですか?
ゆきさんもね、オーストラリアに住んでて、(うん)どう?なんかカルチャーショックとかありましたか?
なんか、でももう本当に20年以上前だから、正直そんなに覚えてないんですよ。
あー。だけど、そう、でも、えっとこれはオーストラリアじゃないんですけど、オーストラリアに行くよりも前に、
私ニュージーランドに10日間ぐらいかな。ちょっとホームステイしたことがあるんですよね。
高校生の時。
で、その時に感じた、高校生の私が感じたことで一番印象に残ってるのは、すっごいベタなんですけど、やっぱりなんか、知らない人に挨拶をするっていう文化?
おぉ。はい。本当にこう、すれ違う時に、あの、知り合いじゃないんだけど、こう、ニコって笑ったりとか、挨拶したりするっていうのが...え、ありました?
ありませんでした?
あったかなぁ?あれ?あったかな。
それはゆきさんが可愛いから、皆さんがニコって挨拶してくれたんじゃないですか?
いやいや、え、よく言いません?でも。
ありましたありました。ありました?
あ、ちょっとね、不安になりました。え!?と思って。
けんさんの反応が...あれ?って。
ありましたよね。うん、ありましたよ。
ありましたよね。
そう。あの...一番やっぱり、「あ、違う。日本と違う。ここは外国だ。」って思ったんことですね、それが。
うん。結構あのお店とかレストランに行っても、店員さんとなんか、雑談になる機会があったんですけど、そういうのもありましたか?うん。
ありましたね。でもね、多分全然聞き取れなくて、(あー。)会話にはなりませんでしたけど。
でもなんか、うん、話しかけられることはありましたね。
ね、そうですよね。ね。
うん。日本だとなかなかないですよね。
ね。
まぁなんか田舎のお店に行って、店員さんがおじいさんとかおばあさんだったら、なんか話が盛り上がることがありますけど。
でも普通のスーパーとかコンビニとかに行って、店員さんと話すことってないですよね。
ね、あの「袋入りますか?」って聞かれるぐらい。あ、そうそう。
だからそういう接客の言葉以外は話しませんよね。
ね。うん、だし、もう目も多分合わさないと思う。
あー、そうですね。うん。
だから、日本のスーパーとかで、「あー、今日暑いですね。」とか、「この後何するんですか?」とか聞かれたら...え?びっくりしますよね。
なんでそんなこと聞くの?
びっくりしちゃいますよね。
そうそう。
それ台湾はどうですか?
ま、僕の経験では、全然知らない人は全然話しません。うんうんうん。
でも、なんか知り合いのお店とか、友達の友達がやっているお店とかレストランとか、なんか、なんかちょっと共通点がある人とは、すごく話します。
ああ。
そっかそっか。ま、じゃあ日本と一緒じゃないですか。日本でもなんか知り合いのお店とかだったら話しても変じゃないですよね。
あー、確かに。そこは似てるかな。うん、そっかそっか。
例えば、けんさん今マンションに住んでるじゃないですか。はい。うん。
そのマンションの住人、同じマンションに住んでる人とかに会った時って挨拶したり、話したりしますか?
あ、それね、えっと、僕はしないです。あー。
でも、最初はしたかったんですよ。うん。
ま、僕外国人ですから、ここで。
いい印象を与えたい。この外国人はいい人ですよ、悪い外国人じゃないですよって。
悪い外国人に見えないから大丈夫ですよ。
ですか?
そういう印象を与えたかったので、なんか、よく、あの、英語で「Hi!」とか、中国語で「ニーハオ」って言ってたんですけど、なんか全然挨拶返ってこなくて。
あー。まあまあ、なんかそういう文化なのかな?多分。ふーん。
じゃあ、台湾はそういう部分では日本と似てるんですね。似てますよね。
多分日本でもマンションに住んでて、あの、1階とかで知らない人とすれ違っても、「あ、こんにちは」とか、あんまり言わないですよね。
そうね。
私はね、でも挨拶はします。
同じマンションの人には。あ、そうですか。
うん。
エレベーターで出くわしたりとかすることがあるんですけど、えっと、そういう時は一応「こんにちは」は言います。
でもそれだけ。あ、あー、そうですか。その後会話はしない。
あ、でもね...。「今日暑いですね。」とかないですか。あ、「暑いですね。」はないですね。
でもね、やっぱり子供がいるので、あの、お母さんになって感じるのは、お互い同じ歳ぐらいの子供がいる人だと話しやすいんですよ。
だから、相手も私と同じぐらいの、あの、うちの子とね、同じぐらいの子供がいたりすると、「あ、おいくつですか?」って喋ったりとかすることはあります。
お、あ、なるほど。うん。
そう、こないだもありました。
下の階の人と初めて喋って。
エレベーターで。
そん時は向こうから聞いてきたんですよね。
あの、お互い同じぐらいの女の子を連れてたので、あの「何歳ですか?」って聞かれて、「あ、6歳です。」って言って、「あ、一緒ですね!」ってなって。
「あ、来年じゃあ小学生ですか?」「えー、お名前は?」って喋りました。
そん時は。あー、いいですね。なんか子供を連れてると結構それはあるけど、1人でいる時はないですね。
やっぱ子供連れてると、なんかおじちゃん、おばちゃんとかも、「あ、可愛いね。」とか言って話しかけてきたりとかする。
うーん。でも1人だったらない。それはゆきさんに「可愛いね」って言ってるんじゃなくて?子供に?
私には誰も言ってくれません。
娘にです娘に。
ゆきさん可愛いですよ。
ありがとう、けんさん。
自信を持ってください。
あー、ありがとうございます。永遠の18歳。
頑張ります。
うん。
そういうところで言うと、あの、僕も、1人だけこのマンションで喋る人がいて。ふーん。
掃除のおばちゃん。ああ。
掃除のおばちゃんね。めっちゃ話しかけられます。
うーん。
ま、おしゃべり好きな人っていうのは多分どこの国にもいるから、そういう人は、多分、うん、日本でも台湾でもしゃべりますよね。
ですよね。
うん。
ただあの、掃除のおばちゃんいつも台湾語で僕に話しかけてくるから、(あー)わからないんですよ、全然。
中国語じゃないから、全然分からないです。ちょっと違うんですね、また。
あ、全然違います。あー。そうなんだ。
じゃあどうするんですか?
愛想笑い?僕いつも、いつもなんですけど、「いや、僕あの、日本人で、中国語しか分かんないんですって。」っていうのを中国語で話して、うん。
でも台湾語で、次...。いつも台湾語で話しかけてくれるんです。
いつも。
忘れてんのかな。
わかんない。
でも、でも面白いから好きです。そのおばさん。
今日はね、けんさんに、ま、海外生活で感じたカルチャーショックを教えてもらったんですけど、前半で言ってたあの洗剤の話気になりますね。
ね。うん。ね。
ちょっとね、それはぜひ皆さん、自分の国では洗剤流すよ、流さないよって、流す派と流さない派と、あの、どっちか是非教えてもらえたらなと思います。
そうですね。そしてゆきさんは今度結果を教えてください。
その皆さんの...。あ、そうですね。どっちが多いか。流す派、流さない派。うんうん、わかりました。
じゃあ今日はここまでにします。
けんさんありがとうございました。
ゆきさんありがとうございました。
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