
Your support helps me continue creating Japanese learning content. If you enjoy learning Japanese with Nihongo no Jikan, please consider supporting the project with a donation.
Amount (USD)
Already a monthly supporter?
Manage or cancel your subscription
You can also donate via Ko-fi or Patreon
こんにちは。皆さん今日の動画はいつもの動画とはちょっと違いますよ。
普段の動画では私が一人で喋っていますが、今回の動画では日本語の先生をお呼びして会話をしました。
今回はLearn Japanese with Norikoというポッドキャストをされているのりこ先生とお話ししました。
のりこ先生の出身地の岡山県について、それからのりこ先生が今お住まいの北アイルランドについて色々とお話を伺いました。
ちなみに私が住んでいる福岡はここです。のりこ先生が住んでいらっしゃった岡山県はここにあります。中国地方にある県です。
今回は台本なしで自然に会話をしてみました。
もし難しかったら、字幕やスクリプトも確認しながら繰り返し見てみてくださいね。
ではご覧ください。
のりこさんこんにちは。お久しぶりです。こんにちはゆき先生。お久しぶりです。
ねー、お久しぶりですよね。はーいこうやってお話をするのは久しぶりですよね。
うんほんとに。今日はありがとうございます。
はい、こちらこそありがとうございます。よろしく願いします。
はい、よろしくお願いします。はい。えっと今日本は夕方なんですけど、イギリスは朝ですよね?
そうなんですよ、さっき起きたばかりで朝の8時です。えー、すいません。
朝早くからすいません、ありがとうございます。いえいえ大丈夫ですよ、大丈夫です、はい。
そしたらまず、動画を見てる皆さんに向けて簡単に自己紹介をしてい頂いてもいいですか。
はい皆さん初めまして。私はオンラインで日本語を教えています。のりこです。
イギリスの北アイルランドに住んでいるんですが、オンラインでプライベートレッスンをしたり、
あとポッドキャスト、Learn Japanese with Norikoというポッドキャストをしたりしています。宜しくお願いします。
ありがとうございます。のりこさんのポッドキャストは私もいちリスナーとしてよく聴かせてもらってます。
ありがとうございます。いやあの、お互い様で、私の生徒さん、たくさんの生徒さんがゆき先生の動画で勉強されていて、
よくゆき先生の動画についても話しています。
ありがとうございます。
はい本当に、うん。のりこさんは元々日本の岡山県ご出身なんですよね?
そうなんです。皆さんどこにあるかわかりますか?マイナーなところなんですけど岡山県の倉敷市出身なんです。
で今はイギリスの北アイルランドにお住まいなんですよね?
そうなんです。はい、遠くに来てしまいました。
まず岡山についてちょっとお伺いしたいんですけど、もう生まれも育ちもずーっと岡山ですか?ずーっと倉敷ですか?
はいそうなんです。本当にイギリスに来るまで旅行ではね、色々なとこに旅行しましたけど、もうずっと岡山県の倉敷市に住んでいました。
倉敷っていったらなんかあの…古い町並みが有名ですよね?
そうなんですよ。美観地区っていう、とても小さなエリアなんですけど、とても有名なところがあって。
コロナの前はいつもたくさんの観光客が行くところでした。美観地区という有名なところがあります。美観地区っていうんですね。
はい。行ったことはないんですけど、有名ですよね。聞いたことはあります。
やっぱ倉敷の観光といえば美観地区だと思います、はい。
私実は岡山県自体には何回も行ったことあるんですよ。
あ、そうなんですね。そうなんですよ。岡山のどこに?岡山市かな?岡山駅があるのは岡山市ですか?
はい、そうですそうです。
じゃあ岡山市です。実は昔20代の頃に勤めてた会社の本社が岡山にあって。
えぇー面白いね。そうなんですよ。ほんと岡山駅からちょっと行ったところに…歩いて行けるところにあって、
だから会社の研修とか会議とかでよく岡山に行ってました。そっかぁ。えっじゃあ岡山城とか後楽園とかは?
行ってないんです。
あぁ残念ですね、そっか。
もうね、仕事でしか行ったことがないので…だからもうほんとに岡山駅で新幹線降りて…
そうですね、歩いて…岡山駅と会社のこの往復だけで。そうかぁー…
そう。全然観光する機会はなかったです。
あぁそっか…それは面白い話だけど…。実はあのさっきも言いましたように、後楽園っていうのもとてもおすすめの場所ですね。
後楽園も聞いたことありますね。はい。とてもきれいな日本庭園ですね。
あっ日本庭園なんですね。
はい、とても綺麗な、うん。それは倉敷にあるんですか?
いやそれはね、岡山にあるんです。岡山にあるんですね。
駅からちょっと、歩いて行ったら30分ぐらいかかるかも。あぁ20分ぐらいかかるかもしれないんですが、
はい、岡山市でやっぱり観光名所は後楽園なんですね。
ご覧になってる外国の方で日本の古い町並みとか日本庭園とかに興味がある方は、岡山おすすめですね。
そうですね。特に後楽園が面白いのはですね、後楽園…まぁお金を払って入らなければいけないんですけど、
春夏秋冬それぞれなんか良い雰囲気で…で、そこからね、岡山城が見れるんですね。
つまり昔の昔江戸時代、岡山城のお殿様のお庭だったんですよ。
なので、ちょっとセットになっていて、お城が見える庭園と言いますか…まぁ小さいお城なんですよ、小さいお城なんですけど…
その風景はとても独特だと思います。へぇー面白いですね。
はい、はい。
へぇー私もじゃあ次もし…はい、次!
岡山に行く機会があったら観光を楽しみたいなと思います。
ぜひぜひ!
のりこさん、岡山は食べ物は何がおすすめですか?
いやー…これ考えたんですけど…実はあまりない…あまりないと言うか…あまりない?
多分果物…実は果物がとても有名で、マスカットブドウとか白桃っていうのは、たくさん生産しているんですね。
ただちょっと高い…高い果物で、贈り物としてよく使われるのでなかなか食べてない。自分は経験がない…。
地元の人はあまり食べない…はいはい、そうですね。ああ、なるほど。
贈り物はとても綺麗な大きい…特別なものを選んで贈り物用として売られているんですけど、
まああの、ファーマーズマーケットみたいなところに行けば、ちょっと値段が安い形がちょっと崩れたような白桃とかが売られています。
はい、それはもちろん私たちよく食べていて、とてもおいしいですね。
あとはこれは個人的なおすすめなんですけど、岡山県って香川県に近いので、おいしいうどん屋さんがたくさんあるんですよ実は。
で私はうどんが大好きなので、倉敷といえば「倉敷ぶっかけうどん」っていうお店があるんですね。チェーンなんですけど。
今ではとても有名なチェーンになってしまったんですけど…是非探して食べてみてください。倉敷ぶっかけうどん、おすすめです。
ぶっかけうどん…ぶっかけうどんってことは、スープがないうどんですか?
はい、そうです。で、茹でたうどんの上にトッピングがあって、ちょっとこう…甘辛いタレがかかっていて、はい、とても私が大好きなものです。
それは岡山以外の県にもあるんですか?進出してるんですか?
いや実はね、多分そう…今はそう聞いたんですけど、実際私も見たことがなくて。へぇー!福岡にもあるかな?
かなぁ?でも倉敷に帰ると必ず食べに行っています。ちょっと調べてみます!
はい、うん!おすすめです。
香川県のとか、そっちのうどんって、なんかコシがあるっていうか…結構硬い…硬いじゃないけど…そう!弾力があるというかね。
そうですよね。
はいはい、近いです近いです。本当に。
あ、そうなんですね。実は岡山にも本当にうどんの名店が多いと思います。福岡のうどんは柔らかいうどんが有名なんですよ。
はぁー違いますね、そっかそっか。そう、だから面白そう!
コシがあります。へぇー食べてみたいです。
あと岡山っていうと私の勝手なイメージなんですけど、桃太郎のイメージがすごく強い。あ、もちろん!そうなんですよ。
そうですよね。実はゆき先生、岡山に出張に行かれた時に、わからない…岡山駅降りて目の前のちょっと小さい広場に、
桃太郎の銅像があるんですけど…もしかしたら見たかな?見てなかったかな?
えー…覚えてない…。
桃太郎の銅像が本当に駅の前にありまして、そこは岡山の人たちとって、待ち合わせ場所なんですね。岡山駅行って…
桃太郎で会おうみたいな?そうそう!桃太郎で会おうみたいな。はい、そういう場所があります。
へぇー、そうなんですね。吉備団子が有名ですもんね。岡山のお土産って言ったら…
はい、もちろん吉備団子ですね。吉備団子ですよね。
はい、ぜひ皆さん買ってみてください。
あ、でも岡山にももうしばらく帰ってないんじゃないですか?コロナの(影響)でね。そうですね。もう4年…4年半帰ってないんですよ。
えー。じゃあもうコロナの前から…帰ってないんですね?
そうなんですよね。ちょっとタイミングを逃してしまって…で、そのままコロナに入ってしまったので、
ね、コロナの時になってしまったので。まだ帰れてないんですね。で、実は今年ちょっと帰りたいなぁと思っていて。
ま、まだこれは予定でチケットを買ってないんですけど。はい、帰りたいと思っています。いいですね、帰れると良いですね!
はい本当に。
じゃあ今度は少し、今のりこさんがお住まいの北アイルランドのことについてちょっとお話を伺いたいんですけど…
北アイルランドのベルファストっていう街でしたよね?はいそうです。うん。どんな場所なんですか?
皆さんよくご存知だと思うんですけれども、イギリスってとても面白いところで、
イングランドとウェールズとスコットランドと北アイルランドが一緒になってUK、イギリス、英国なんですよね。
ただですね、北アイルランドはどちらかと言えばもう1つ島が離れていますので、ちょっとマイナーなところではあります。
ですので北アイルランドの首都がベルファストなんですけれども…
あ、首都なんですね。
はい、それぞれの所に首都みたいな所があるんだけれども、ちょっとロンドン…イングランドのロンドンに比べると、
やっぱりとても小さいっていう感じかな。なので多分印象としてはとても田舎だと思います。
北アイルランドに住んで何年ぐらい経つんですか?今年で16年目になりました。
えぇ!もうそんなに…はい、そうだと思います。そんなに長く住んでらっしゃるんですね。
はいそうなんです。私たちは夫婦で住んでるんですけど、こんなに長くいる予定はなかったんですね。
あ、そうなんですか!でも気付けば、はい、気付けばこんなに長かったという…
もうそのままずっと住み続ける予定…なんですか?これはね、本当に旦那さんの仕事で…
仕事という理由でここに住んでいるので、私の旦那さんの仕事がどうなるかによると思うんですけれども。
まあ今のところは、はい、旦那さんの仕事が順調だと思うので、しばらくはまだここにいると思いますね。
あぁそうなんですね。でももう16年も住んでいたら、ベルファストでの生活には慣れて…いますか?
そうですね。生活自体には慣れたと思います。もうあまりびっくりすることがないと思います。
あ、ほんとですか!例えば住み始めた当初、何かびっくりしたこととかありますか?
本当に最初は私、本当に海外で住むの初めてだったんですね。旅行はたくさんしてたけど、本当に住むっていうことが初めてだったので、
もうあらゆることについて困ったというか、どうしていいのかわからなかったというか…まあ英語からそうなんですけど、
まずは北アイルランドの英語ってとてもアクセントが強いから、もう英語…何を皆さんが話してるのか全然分かりませんでした。
もうゼロの状態で、もう泣きそうになりました。はい、だからコミュニケーションができなかったから、
何か色々な手続きをするのも困ったし、なのでもうそういうレベルでとても困ったというのが最初でした。
じゃあすごい鍛えられたんじゃないですか?
そうですね。本当にね。最初の頃はほんとになんかホームシックにもなったし、
英語がわからないってちょっと愚痴って泣いたりしてたんですね。初々しいあの頃は…。
でも今はそうじゃなくなりました。
もうなんか、あの、完璧な英語じゃなくてもとにかく言わなきゃ私の意思が通じないと思って。多分メンタルの面ではとても強くなったと思う。
すごい逞しくなって…。はい、その通りです。じゃあベルファストで生活してて、ここが良いなぁって…
良いなぁ…?のりこさんが思うベルファストの魅力というか、好きな所ってなんですか?
多分人がとてもフレンドリーで優しい方が多いと思いますね。これは、はい、本当にそうですね。
多分アイルランドのアイリッシュの方がそうなのかもしれない…これは私の勝手なイメージですけど。
だから色々なところで、何ですかね…スモールトークがあるっていうか、声をかけられるというか。
私のポッドキャストでも話したんだけれども、タクシーの運転手がお喋りだったり、
お店で何か買ったりレストランでお食事していても、どんどんウェイターの人が、まあサービスのひとつなのかもしれないけど…
こうちょっと話しかけてくれたり...ちょっとした会話は常にあります。
へぇー!日本じゃなかなかないですもんね。
うんうん、ないと思いますね。で、最近驚いたのが、私が仲良くしてもらっている北アイルランドのお母さんと呼んでる方がいて、
それでその家に行ってちょっとお茶を飲んでたんですね。すると突然裏庭のところのドアから「トントン」って窓を叩いて若いお兄さんがやってきて。
え!誰だろう!?と思って。日本だとちょっとびっくりすることじゃないですか?
で、実は「2軒隣に引っ越してきた〇〇です」みたいな、引越しの挨拶…で、まあ引越しの挨拶は日本でもあるかもしれないんですけど、
その後私のお母さん、北アイルランドのお母さんはですね、その人を家に呼んでですよ「ちょっとお茶飲みなさいよ」みたいな。
で、お茶を出して、で、私もいきなり紹介されて、で「この子は私の…あの…娘みたいな子で日本人だから」みたいな。
「この子も一緒によろしくね」みたいな…紹介されて…なんかそういう展開がここではよくあると思いますね。
へぇーなんかね、田舎ならではの…はい、そう思いますね。
…ね、良さですよね。本当にのんびり、のんびりしています。
日本だとね、なかなか…ない、ないと思いますね。引っ越しの挨拶に行っても、
ね、玄関先で粗品を渡して…そうですね、うん、多分その方《かた》もびっくりしたと思うんですけど。
その方はイングランドから引っ越してきたと言っていたので。多分「あっ!これがベルファストのやり方か!」と思ったかもしれませんね。
じゃあイギリスの中でも特にそういう…フレンドリーな…本当に、そう思います私は。
へぇーそうなんですね、良いですね。
人によると思いますね。私はもうそれに慣れたけど、もしかしたら私は日本に住んでいたら
そういう付き合いが面倒くさいと思っていたかもしれません。でも逆にもう慣れたので全然驚きません。
なるほど…。私のりこさんのツイッターとかインスタをフォローしてるので…
時々公園とか散歩中の写真をアップされてるじゃないですか?それを見て「あぁすごい素敵な場所だなぁ」といつも思ってて。
緑は本当にたくさんあります。はい。まあその分雨も多いんですけど。
雨が多いから、はい、逆に緑の色が綺麗と言いますか…なんかすごい、写真を見てて、なんか空気が澄んでそうな感じがしました。
はい、本当に空気は綺麗だと思います、はい。良い所ですね。
はい、良い所ですよ、ほんとに。自然がいっぱいなので、緑を見て目に優しいというか、心に優しいというか、
はい、リラックスできる場所だとは思います。
のりこさん今日はお時間ありがとうございました。いやこちらこそ…
色々お話を聞かせてくださってありがとうございました。
はい、面白い話ができたかな?皆さん。
うん、面白かったと思います!のりこさんのポッドキャストもね、すごくお勧めなので是非皆さんに聞いていただきたいですよね。
本当に…はい、お互いにこういうものをたくさん作っていきましょう、これから。
はい!是非またお話しましょうのりこさん。
はーい、もちろんです。本当に今日はありがとうございました。
私はゆき先生といつでもお話したいと思っているので、また声をかけてください!
はいよろしくお願いします。じゃあありがとうございました。はい失礼します。はい、また~!
Noriko’s channel: https://www.youtube.com/@LearnJapanesewithNoriko