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お久しぶりです。お久しぶりです。
はい、よろしくお願いします。よろしくお願いします。
元気でしたか?のりこさん。はい、元気ですよ。
元気元気。
うん、いろいろあるけど元気です。いろいろあるけど?
ゆきさんどう?
うん、私もね、いろいろあるけど元気です。
よかったよかった。なんとか。
めっちゃ久しぶりだよね、本当ね。本当。
ありがとうありがとう、声かけてくれて。2年ぶりぐらいですか?
あ、こちらこそ。そうかもうそんなになる?じゃないですかね。そうか。前回お話ししたのが。
うん。そっかそっか。ね、この2年間、なんか、のりこさんのインスタはちょこちょこ見て。あ、本当に?ありがとう。
近況を見てたんですけど。うん。リバプールにお引越しされたんですよね?
そうなんですよ。もうすぐ1年になるんですよ。
早いよね。もうそんななりますか。
うん、12月の第1週目に引っ越ししたので、なので12月が来たら1年間になります。
で、ちょうど去年の10月はアパートを探していた頃で、一度やっぱりリバプールに来てるんですね、去年の10月も。アパートを見にね。
なので本当に、1年になります。
それはご主人のお仕事の都合か何かで?はい、本当ね、(そうなんですね)大きく変わるね。本当にそんなことがあるんだ!みたいな。
うん、なんかね、多分私前々回かな?のり子さんと話した時は、
「いや、もう多分しばらくベルファストにいると思います」っておっしゃってたような(そう!)記憶があるんですよ。
本当にそう。
なんかリバプールにお引越しされてる!と思って。うんうん。
うん、何があるかわかりませんね。本当そうね。お互いにびっくりしちゃって。
夫の方もまさか転職すると思ってなかった、職場が変わると思ってなかったから。あ、転職されたんですね。
そうそう、もう本当に、大学が変わったんですね、職場が。
で、本当にもう突然だったんです。もう突然に急浮上して、でもこううまく話が進んでしまって、「ま、行こっか!」みたいな。
どうですか?新しい街での生活。
もう慣れましたけど楽しいです。
前住んでたとこよりだいぶ大きい街なんですかね。そうなんです。
うん、田舎からちょっと、大都会じゃないけど、ちょっと都会に引っ越したぐらいかな。
で、やっぱ随分違うし、楽しんでますね。
うん。楽しんでる様子がなんかインスタで...。
ありがとう。なんか正直言うと、その最後の...16年住んだんですよ。ベルファストにはね。
でも最後はなんかCOVIDの、そのコロナの時もあったし、かなり引きこもりだったんですよね。私たちは夫婦は本当に。
でも今は本当になんかよく出かけていますね。
だからずいぶん変わりました。生活が。
なんか前はインドアっておっしゃってたけど、アウトドア派...アウトドア派じゃないけど...。
ま、相変わらずスポーツはあんまりしてないんですけど、でも本当になんかちょっと出かけてカフェに行くとか、街の中歩くとか、本当に出かけるようになりました。
いいですね。うんうん。楽しそう。うん、楽しんでます。本当に。
そうですよ。そっかそっか。
うん、ゆきさんはどうなんですか?でも。
2年間...会えなかった2年間は。
うーん...あの、普段の生活に関しては特に大きな変化はなく、毎日仕事をして、夕方以降は子供たちとの時間で...っていうのの繰り返しですね。そうだよね。
週末も家族で出かけて...っていう。
それは変わらないけど仕事に関して言うと、前は一人でやっていたところから、
今ちょっと大きくしていきたいなという気持ちで、うん、少し広げている感じ。そうだよね、本当に素晴らしい進化というか、発展ですよね。うん。
これも私も2年前には多分想像できなかったことだと思います。
そっか。なんとなくイメージは...「いつか」とはイメージはしてたけれども、うん、具体的には全然考えてなかったので。
あ、そっか。
ま、その辺の話はね、多分私の方のチャンネルというかポッドキャストでね、具体的にお聞きしたいなと思っていて。
本当に素晴らしいことだと思っていて。この2年間のゆきさんのなんか、あの...旅というか、ビジネス的にも。
だからその辺はね、また後で色々質問させてください。
是非是非。
のりこさんはどうですか?その...お仕事の方は。
コミュニティでもなんか色々チャレンジとかね...。あ、実はね...。
そうですね。でもね、規模的には全然大きくなってなくて。やっぱり基本的には1人でやってるから、1人でできる範囲のことをやってるって感じかな。
うん。で、今後も多分それは変わらないと思います。
なんか色々やってみたけど、やっぱりなんか私のペースで、やりたい時にやって休む時に休んで。
で、1人でやる方が私にはやっぱり向いてるとちょっと最近やっぱり思っていて。
なので今後もやることは変わらないと思いますね、本当に。
うんうん、規模的にも。
そっかそっか、もうなんか、もうのりこさんのスタイルを確立している感じですもんね。
そうね。
で、やっぱりなんか、ちょこちょこ色々なものに手を出しちゃったんだけど、
やっぱり自分が得意なところって、結局は人と人と本当に直接やり取りするプライベートレッスンだったり、
そのコミュニティの運営だったりっていうところが、多分私の得意なところなんだろうっていうのが、
やっぱりそう気づいた、改めて気付いたっていうか。
なので、やっぱその得意なところを続けていくっていうことかな。
うん、そんな感じですね。そっかそっか。
そうそう、うん。
でも難しいですよ、やっぱり。
なんか...正直言うと、今年はちょっと難しいなと思ってます。いろんな意味で。そのビジネス的なことが。うーん...。
そうなんですね。そうそう。うまくいっているかどうかと言われたら、「うまくいっていない」と答えるかもしれません。今の私なら。
そうですか?
具体的にどんなところかとか聞いても大丈夫ですか?うんうん、正直に言うと、
私やっぱりイギリスに住んでいて、で、いろいろ生活事情もあるじゃないですか。ね、インフレとか。
あの、今年、値段を、自分のプライベートの値段を上げたんですね。
その、上げたことで、逆にちょっと苦戦していますね。
新しい生徒さんは「あ、高い」みたいな。
ま、確かにそうだよね。ちょっと高くなってるよな...と思って。
でもちょっと強気で値段をあげたんですね。
私がそのマーケティングがちょっとうまくいってないのかな。
私は自信を持って値段を上げたんだけど、そこに価値を見出してくれるかどうかっていう問題ですよね。
その生徒さん側がね。そっか。いや、難しいですよね、値段設定ってね。難しいですね。
でもやっぱり、なんかのり子さんのコアのファンの方たちっていうのは絶対、ね、たくさんいらっしゃるから。
そうね。でもさ、やっぱりもう今2024年でポッドキャストも目新しいものじゃないし、たくさんの人がね、ポッドキャストもやってるし。増えてますよね。
ユーチューブも(すごい多いですよね。)本当に、そう、ユーチューブもたくさんいいチャンネルがあるし。
だからもう難しいっていうのは本当に感じています。
うん。そっか。
そうそう。だから、さっき言ったように、ちょっと原点に戻るじゃないけど、値段を下げたりはしませんよ。もうこのままで行くけど。
本当にいろんなことしなくてもいいのかなって最近は思うようになっていて。
うん。
あ、それ、ちょっと私がのり子さんのチャンネルの方でお話ししたいなと思って内容とちょっと重なるかもしれない。(あ、本当に?どうぞどうぞ話してください。)
いやいや、そちらで、のりこさんの方でまた詳しくお話しします。そっかそっか。
そう、そんな感じを色々考えましたね。考えましたねっていうか...。わかりますわかります。そうそう。
なんかその信念を...なんか何て言うんだろう?
こう...ブレちゃダメだなっていうところは私もすごい思います。本当だ。それそれそれ。
ま、ついつい色々やっちゃうんですけどね。
なんかやっぱり刺激を受けて、「あ、この先生こんなにうまいことやってる」みたいな、感じるから、「あ、やってみよう」とか思うんだけど、
あの...違うんだよねやっぱり。
うんうんうん。そう、そんなことを考えたかな。今年は。
ああ、でもいい気付きですね。
ああ、ありがとう、ありがとう。
ごめんなさい、私の話ばっかりで。いやいやいや。
あと、そう、のり子さんに会ったら聞きたいと思ってたことがあって。
なんだろう。私たちの共通の趣味といえば韓国語じゃないですか?
そうね、それちょっと答えづらいんですけど。
今年はほんと、去年からかな...結構ボロボロで。
ま、正直言うとちょっと優先順位が下がっちゃったっていうのもあるんですね。
え、でもゆきさんは頑張ってるんでしょ?どうなんですか?
いやいや私はもう、細く長くと思ってるので。私もそうです。私もそうです。
だから完全にストップすることはないけど、やっぱり波はありますね。
今おっしゃったように優先順位が上がったり下がったりっていうのはやっぱりあるし。
あ、そっか。でもさ、スタート地点がさ、韓国語をね。私が勉強してるっていう時にもうかなりレベルが本当にゆきさんの方が上だったから。
そういう意味では私、ちょっとまだ恥ずかしい。もう本当になんかずっとビギナーレベルみたいな感じなんですけど。
でもまだやってるんです。まだやってるけど、もう本当にね、正直言うと今年はちょっと英語の勉強頑張ったんですね。
はいはい。見ました。なんかスピーチされたんですよね。そうそうそうそう。すごい!そういうことをなんか、ま、チャレンジとしてやったりとか。
なんかちょっと...ビジネスを...ま、ビジネスっていうか自分のやりたいことを広げていくために、
やっぱもうちょっと英語を頑張った方がいいんじゃないかと思って。
今年はちょっと本当に英語も頑張ったし、そのコースを受けたおかげで、ちょっとこうマインドセットが変わって。あの...本当に自信がなかったんです。
みんな信じてくれないんですけど。こんな風にね、日本語で話すと自信満々に見える、私...って言うんですけど、英語で話すと本当に違うんですよ。
本当に自信がなくて。いや、分かりますよ。分かります。
そう、で、それを、随分そのコーチングを受けて、随分変わってきたんですね。
なので、今年はもう優先順位が、ちょっと韓国語はもう英語の次ぐらいになっちゃって、正直ちょっとサボり気味でした。
あぁ〜。え、それなんですか?英語のコーチングを受けたんですか?
そうなんですね。
もうあの...マインドセットみたいなことから、ちょっとゴールセッティングみたいなことで、そういうのが一環で、ちょっとスピーチもやってみたんですけど。
あの...私の英語でいいんだみたいな。
なんか本当に自信がなくて話せなかったけど、いやいや、なんか思ったことを完璧じゃなくても話せばいいんじゃん!
みたいな感じのマインドセットに持っていけました。
え、それ私も受けたいです。ちょっと後で教えてください。
はいはい。私も本当に自信がなくて。
だからなんか、レベルを上げたい、語彙をつけたいとかよりも、自信をつけたいっていうのをずっと思ってます。英語に関しては。
なんか私はレベルが本当に上がったわけじゃなくて、本当にマインドセットで。
で、そのコーチングのあのプロセスで気づいた、私がどうしてそんなに自信がないのかっていうのは、やっぱりその16年、17年前に
ベルファストに来た時に関係していて。
全然こう...話せなかった。その時ね。
で、思い切って話した時に、その地元の人が、私の英語を聞いた時に...ま、これ当然のリアクションなんだけど...
「へぇ!?」みたいな、「この子何を言ってるの?」みたいな
こう、混乱する顔を見せるじゃないですか。
で、その時に多分、私は自信をなくしたんですね。
そういうなんかトラウマじゃないけど、やっぱちょっとメンタルなところで繋がっているのを、セッションで掘り起こしてくれて。
「でもそれは当然のリアクションじゃない?」みたいな。
地元の人に関して言えば。ね、その地元の人、日本人にも会ったことがない人が、突然英語話して、
ね、私のアクセントにも慣れてない。
当然のリアクションだから。
そこで私の捉え方と先生が話してくれたのはちょっと違ったんですね。
私は「あ、分かってもらえなかった...」みたいな。
「でもそれは当然だよ」みたいな。
そういうなんか考え方の...そういうのをすごく受けて「あ、そっか」みたいな。
え、そのセッション自体も英語でやるんですか?はいはい、英語。全部英語です。私のコーチはネイティブスピーカーだったから、
全部英語だったんですけど。
だから本当に「ああ、そっか。やっぱ考え方だよなみたいな。」みたいな。
あ、それぜひ受けたい。私も。
本当マインドセットだよなと思った。今年は。
それ英語以外のことにもなんか繋がりそうですね。(そうですね)その考え方を...ちょっと視点を変えるっていうのは。
なんか完璧にしようっていうのが無理なんだぁ...みたいなね。
完璧主義にちょっとどうしてもなっちゃう時があるから。そうですね。
で、ごめんなさい。その質問に、元に戻ると、本当に今年はなんかちょっと優先順位が低かったけど、でもまだ韓国語の勉強は続けています。
細く。細くね。
私も細くです。
で、なんか私は最近はちょっと会話のレッスンは受けてないんですけど、コンテンツをやっぱ読むのが好きで。
で、私のレベルにあった、ま、低いレベルなんですけど、ブログとかコンテンツが。やっぱ読むのは続けています。
あ、いいですね。やっぱコンテンツをこう...インプットし続けていれば。
いつか、いつか本当に、いつになるかわかんないけど、韓国語の小説とか読んでみたいですね。あとやっぱ本読むのが好きだし。
ね、今年あの...最近韓国の女性の作家さんがノーベル文学賞も受賞されたじゃないですか。
あ、そうなんですか?ニュース知ってますか?知らなかった。知らなかった。
そうそうそう。なんかそういうの、ちょっと刺激を受けますね。ま、本当にそんなのは今すぐには読めないけど。
うんうん。そっかそっか。じゃあ目標があるから、まぁ細くでもね...。そうですね。
...続けていけてる。もちろん韓国ドラマもまだ見てるから。
あぁ〜。そう!韓国ドラマ最近のおすすめなんですか?私ちょっとなんか最近ピンとくるのがなくて全然見てないんですよ。
いや、実は私も今日聞こうと思ってた。私も最近ね...ピンとくるのがないでしょう?うん、ないでしょ?ネットフリックス見ても。ブームが過ぎちゃったのかな。
わかんない。
うん、全然見てない。どれもちょっとピンとこない、響かないんですよ。ですよね。
なんかSquid Gameのシーズン2がクリスマスの時期に公開されるっていうのを見たから、(あ、そうなんですか)
それはちょっとやっぱり楽しみにしてるんだけど、
でも今年それ以外は私ね、ちょっとあんまりなかった。正直言うと。
うん。私も。のりこさんに聞こうと思ってたけど。そっか、残念ですね。うん、なんかね、ハマったのはなかったです、今年。
もしまた何かあったらシェアします。そうですね。
はい、お願いします。はい。
じゃあちょっとまだまだ色々聞きたいんですけど...。そうですよ、言ってください、言ってください、どんどん。
聞きたいんですけど、えっと、今日ちょっとのりこさんに近況を、お久しぶりだったので近況を聞いた後にしようと思ってたのが、
「究極の質問」っていうのをしようと思ってたんですよ。
わおー難しいですね、私に究極の質問するんですね。
答えられるかな。考えすぎちゃいそうですね。(そうそう)色々ね。
2つの究極の選択肢からどっちかを選ばなくちゃいけないとしたら、どっちがいい?っていう質問を(わかりました)したいと思ってます。
聞いてください。で、これ実は私が考えたんじゃなくて。質問内容は。
私の、えっと、Comprehensible Japaneseのユーザーさん限定のディスコードがあるんですけど、
そこでメンバーの方に(聞いてくださったんですね)聞いたんですよ。のりこさんに(皆さんありがとうありがとう)
聞きたい質問ありますか?って皆さんに聞いたら、たくさん頂いて。
(あ、本当に?)なのでその中からちょっと選んで聞いてみたいと思います。厳選したんですね。
ドキドキ。いいですか?はいどうぞ。
じゃあ...あ、まずこれはまだ究極の質問じゃないんですけど、のり子さんの好きな飲み物って何ですか?
あ、これさ、じゃあコーヒー、もちろん。コーヒー。コーヒーと...。一番好きな飲み物。あ、一番好きな飲み物?
あ、これは難しいな。
一番好きなのは、コーヒーかな、じゃあ。
今の気分で答えるけど。うん、コーヒーはやめられないと思いますね。オッケーです。
わかりました。(え、何?)じゃあそれを踏まえて1個目の質問です。
一生、もう死ぬまでずっとコーヒーしか飲めないか、もしくは一生水しか飲めない、どっちか選ぶとしたらどっちを選びますか?
あ、でも一生ね。
一生だったら私、水を選びます。
おぉ、なんでですか?なぜならコーヒーは大好きなんだけど、私もう1日1杯ぐらいしか飲まないんですね。朝だけ。
うんうん。もう夜とか昼飲むともう寝られなくなっちゃうので、カフェインで。
だからもう健康のことを考えたら、もう水一択です。
もうこれは答えが決まってる。じゃあも一生コーヒー飲めなくても大丈夫ですか?
はい。
最初は禁断症状が出ると思いますけど。ちょっと難しい言葉ね。禁断症状で頭が痛くなったりすると思うけど、
それを乗り越えたらもう水で全然オッケー。
まあ実は私朝1杯あの...なんですか...コーヒーを飲んで、その後はもう結構お水ばっかり飲んでるので、大丈夫です。ふーん。
おぉ〜じゃあこれは割と大丈夫。そうですね、はい。
あまり究極じゃなかったかな。結構すぐに答えが出ました。現実的に考えました。いやでも私もこれ水だと思いました。
私も多分好きな飲み物って聞かれたらコーヒーって答えると思うけど、どっちかしか飲めないって言ったら、やっぱ水かな。
やっぱりね。健康のことを考えたら。やっぱり体の基本はお水でしょ。
ですね。わかりました。はい、いい答えだと思います。
よかった。ありがとうございます。
じゃあ2つ目。えっと、さっきもちょっとお話の中で、のりこさんスポーツされないっていう話が出てきたんですけど。そうそうそう。
インドア派ですよね?はい。
そんなインドア派ののり子さんがどっちかするとしたら、ロッククライミングかスキューバダイビング、どっちをしますか?
どっちも難しそうな挑戦ですね。これ挑戦するっていう意味ですね。どっちかチャンスあるんなら。そうですそうです。
うん。やったことないですよね、どっちも。うん。全然やったことない。
多分一生しないと思うけど。
でも、でもこれも実は簡単です。私、スキューバ。
なんでですか?なぜなら私海が好きだから。
海が好きだから。あ、そうなんですね。
うんうんうん。泳ぐの好きですか?泳ぐのは結構...まぁ結構泳げるとは言わないけど...大丈夫と思います。
あの...浮かんで、ちょっとその辺...ちょっと沖ぐらいまで行ける行ける。帰ってこれる。だからスキューバ。絶対。
で、ロッククライミングは、私ちょっと高いところが苦手だから逆に。
あともう1つ答えがある。
私ね、実は運動が苦手と言ったんですけど、今年1月からずっと続けてること、ピラティスなんですね。
おぉー、すごい!で、それもリバプールに引っ越してきてから、このアパートのすぐ隣にピラティスのスタジオがあるんですよ。
お!いいですね。
で、あの...リフォーマー、リフォーマーピラティスなんですけど、週に1回これは本当に続けられてることなんですけど。
ただね、私本当にこの腕のここの力とこの...なんですか?あ、ごめんなさい。
握力?握力がなくって。
いろいろリフォーマーでなんかやってるけど、いまだにもうここの力とここの力全然ないんですよ。
だからロッククライミングやろうと思っても、もう最初でつまずくと思いますね。
もう全然上がれないと思います、本当に。
無理。無理だと思うので、そういう意味でもスキューバ。
なるほど。あ、簡単に選べちゃったね。
ピラティスが隣にあるっていいですね。このビルの隣のビルの中にあるんですね。
続けやすい。本当に偶然。そう。うん。
で、私腰痛持ちだったんだけど、ピラティス始めて、腰痛が本当になくなりました。
へえー。本当に。これ今年の一番良かったことの1つですね、本当に。
ピラティスを始めて。なんで今まで始めなかったかと思って。
すごい。(気持ちがいい)いや私もずっとなんかヨガとかやってみたいなと思うけど、なかなか近くにないし、行くまでが...。そう。
億劫で。そう、私そのタイプね。
だからベルファストに住んでた時には結構田舎の郊外だったから、周りそんなもの全然なかったから、
ね、車を運転するとか、バスに乗らなきゃいけなかったけど、今もう歩いて3分くらいだから。いいですね。
はいはいはい。
なんか運動しようと思っても、準備して(そう)行って、(そう)運動して帰ってきて、シャワー浴びて、
また化粧しなくちゃとか、そんなのを考えると面倒くさいと思っちゃう。そうか。
そうだよねそうだよね。でもあの、ゆきさん、これも今年辞めたことの1つで、お化粧をやめた私。
今スッピンなんですけど。ちょっと恥ずかしいね。眉毛も描いてない。
もう本当に楽になりました。
最近ビデオポッドキャスト作ってるんだけど、もう本当にお化粧なしで眉毛なしでやってるんです。
もうびっくりする。見た目、もう最初は、「やめてくれ」って言われそうかなと思ったけど、
でも、(そんなことないですよ。)もう自分がありのままでやる方が楽だと思って。
確かに楽だし時短だし。
そうそう。もうね、なんか、うん、まあ51歳になればそこまで行けるって感じですかね。
もうどうでもいいっていうか。
私もあともうちょっと。
いや、まだ捨てられないと思います。私はもう、まあまあこれからね、老いていくから。
もうそのまま、もう老いたままを見せる方がいいかと思って。
それも今年の変化ですね、私の。
うん、いや、でもナチュラルなね、状態で...。ナチュラルすぎて。
いや、いいことですよ。はいはい。もう本当に素ですね、最近もうめっちゃ作ってないんですけど、ま、いっか。
いいと思いますよっていう感じなんですよ、これも。ありのままののりこさんで。
はい、でもコミュニティの皆さん、質問を作ってくれてありがとうございます。
もう1個いいですか?もう1個あるんですけど。お!いいですよ。いいですか?
レベルアップですか?大丈夫ですか?うん、これはちょっと難しいかもしれない。
これは実はこの質問を考えてくださった方は、えっとね、アメリカの方なんですけど、日本の高校で音楽の先生をされてる方なんですよ。すごい面白い方ですね。そう。
だから音楽関連の質問なんですけど、のりこさん、ちなみに音楽は?なんか楽器とかできますか?
できないんです。全然できない。
子供の頃、ピアノをちょっとだけ習いましたけど、すぐ辞めちゃった。
一緒です。
一緒ですか?
あ、楽器ですか。楽器関係です。
行きますよ。はい、どうぞ。
えっと、1つの楽器にものすごく優れていて、もうトップ。世界トップの...何て言ったらいいんだろう?
世界トップの実力がある。もう世界トップレベルの演奏ができる。
だけどその楽器しかできないんです。
他の楽器はできないんです。か、あらゆる楽器、いろんな楽器がまあまあそこそこできる。でもうまくはなれない。
どっちがいいですか?っていう質問をいただきました。すっごい面白い質問ですね。すごい面白い質問。
これ私のレッスンでも使わせていただきます。あ、ぜひぜひ。
でも私やっぱり答えすぐ出る。
私は1つの楽器。
おお、なんでですか?極めたい。しかもやっぱりピアノ。
うん。うん、なんか、これはなんかさ、私がやっぱりできなかったことへの後悔がやっぱあるからかな。
ピアノをやり始めたけど、当時ね、なんかやっぱうまくならなかったというか、練習をサボって辞めちゃった。
でも、やっぱりピアノの音色、音、すごく好きなんですよ。
で、私去年もピアノのクラシックのコンサートリバプールで行って、今年も、あ、ご存知ですか?辻井さんっていう、目が見えない演奏家の。はいはいはい。
リバプールで演奏があって、コンサートがあって、行って、ものすごい感動したんですね。
で、まぁそれはまちょっと話が逸れるけど、なんかやっぱ1つのことを極めてこんななんか人々を感動させられるのはすごいなと思ったので、
もう一択。1つだけ極めて皆さんを感動させたい。
あ〜なるほど。あ、いいですね。そっかそっか。
いや、この質問...。え、ちなみにゆきさんは?ごめんなさい、ゆきさんに聞けば良かった。
ちなみにゆきさんは?私はすごい悩みますね、これ。
あ、本当?うーん...うん。なんかいろんな楽器ができるのも楽しそうだなと思うけど(うん素敵だよね。)やっぱり、
1個極めるっていうのはいいですよね。やっぱおっしゃるように、もうピアノをすっごいかっこよくこう弾けたら、(そうそうそう)
アドリブとか入れて弾けたらめっちゃかっこいいじゃないですか。ね、素敵。素敵だと思う本当に。
うん。そう、だから私も一緒かな。
1つの楽器かな(本当?)と思いました。でもいい質問だねこれ。
ですね。ありがとうございます。
それでこの質問を読んでて私、これ語学に置き換えても面白いかなって思ったんですよ。
私たちだったら母語が日本語じゃないですか。
日本語と別に1個の言語をもう本当にネイティブレベルまで極めるか、まぁ例えば5か国語ぐらい、なんか簡単な日常会話ができる
外国語が5か国語ぐらいあるっていうのは、どっちがいいですか?
じゃあ私は、言語だと逆で5か国語の方を選びます。
私は実はめっちゃ極める必要はないかなと思っていて。
その...私、英語を極めたわけじゃないんですよ。恥ずかしいけど、17年住んでいてめっちゃ極めたわけじゃなくて。
それよりは、まぁ言語に関しては、そういうのをちょこちょこっとやって、で、その国で行って、ちょっとその言語を楽しむとか、
その国の文化を楽しむ、知るためにもなんかそういう...ま、ポリグロットの世界にすごく興味があるから。
ま、ポリグロットじゃないけど、私は。
うん、なので、韓国語勉強して英語勉強して、ま、ちょっとスペイン語を勉強してみたいなの方が、これに関しては世界が広がるかなと思うんですけど。
確かに。ゆきさんはどう思いますか?私もそう思いました。
あ、でも5か国語...私は日常会話ぐらいよりかはもうちょっとできる、中上級...ネイティブレベルとまではいかないけど、
ちゃんとこう、ネイティブの人と対等に会話ができるぐらいのが3か国語ぐらいできるようになりたい。
それはいい、本当ね。それぐらいがちょうどいいかな。
うん、確かにね、時間もかかるしね。
うん、でも楽しいよね。やっぱり語学の勉強は。うん楽しい。
はい、そうです。
いい質問。本当に面白い質問ありがとうございました。ね、本当です。
なんかちなみに、これ裏話なんですけど、皆さん聞いてる人にね。
今回は事前にね、質問をもらわなかったんですね、私。その究極の質問とか。
なので、まっさらな状態で聞いて答えてみました。だからそれも面白かったと思います。
ですね。じゃあちょっと一旦ここまでに(そうですね。)しましょうかね。
ありがとう本当に。こちらこそありがとうございました。全然まだまだ話足りないのでまたお願いします。
また本当に、これでまた改めて繋がれたので嬉しいです、本当に。そうですね。はい、じゃあまた!
Noriko’s channel: https://www.youtube.com/@LearnJapanesewithNoriko