
こないだですね、ネットで、あの...ちょっと面白い記事を読んだんですよ。
今日はね、ちょっとそれについてけんさんと話したいなと思います。
いいですか?あ、わかりました。はい。はい。
ま、あのざっくりテーマだけ言うと、AIについてなんですけど、けんさんってAIとかそういう最新の技術みたいなことについて詳しい方ですか?
詳しいかどうかわかんないけどまぁ時々使ったりしてますね。あ、本当ですか?
どんなことにAIを使ってますか?
えっと、仕事?
具体的に何に使ってるんですか?
具体的に言うと文字を書かせますね。
ああ。あ、それはChatGPTとかで?ま、ChatGPTはよく使います。で、えっと、字幕を書かせるとか。
あ、動画の字幕を英語に訳してもらったりとか、文字の書き起こしをしてもらったりとか?
そうそうそう。僕が話した内容を、こうなんか...こうなんかまとめるみたいな。
あー、なるほど。
そんな感じで使ってますよ。へぇーなるほど。
え、レッスンもされてるじゃないですか?けんさん。はい。
例えばレッスン準備とかで使ったりすることはありますか?
ああ、時々使いますね。
ふーん。どんな風に?
えっと、僕は情報を書き込んでいって、それをまとめてくださいみたいな。
それは文章でまとめるんですか?それとも...。あ、文章でまとめる。表でまとめるとか。
へぇー。なんか綺麗に見やすくしてくださいみたいな。あー、なるほど。
なんかこういう指示をして、なんかこういう感じ、文字はこの大きさで、みたいな。ふーん。
うん、そういうこともしますね。
じゃあ結構活用してるんですね、仕事に。してますね。してますしてます。はい。
そっか。
ゆきさんは?私もね、あの...ChatGPT使ってますね。
さっき言ってた文字起こしで言うと、CIJのあの私はサイト上で文字起こしをしてるんですけど。
うーんと、ベンさんがね、あの...開発者のベンさんが多分AIを使ったなんかプログラムを作ってくれてて、ちょっと私はよくわかんないけど...
なんか作ってくれてて、それで文字起こしをして、私はAIが作ったものをちょっとこう間違っているところだけ修正するみたいな。
ふーん。そんな感じでやってたりもするし。
あとけんさんと同じで、何かをまとめてもらう時とか。
あの...例えば上級向けの少しあの難しいテーマを扱う時に、これをちょっと要約してくださいとか。
ふんふんふん。色々こう調べものとかをするじゃないですか。いろんなサイトで。
調べたりする時にこう全部自分で読んでると大変だから、コピペしてChatGPTに要点をまとめてくださいって言ったりとか。
あとは、えっと自分でこう一旦台本、動画の台本をバーって書いた後に、あの...もうちょっとわかりやすい構成にしてくださいとか。
あー、なるほど。へぇー。使ってますね。そんな風に使ったりします。はい。うん。
そんな感じで、じゃあお互い仕事にAIを少し活用してるんですね。
活用してますね。ね。
えっと今日お話ししたいなと思っている内容っていうのは、AIが歌を作るということに関してなんですけど。
おぉ。はい。AI歌手ですか?
AI歌手ではないですね。
歌わない?歌を歌うのは人間なんです。
歌うのは人間。
作るだけ。
あ、音楽?そうですそうです。その...作曲ってことですか?
いや、えっと、今回お話しする内容は作詞ですね。作詞とプロデュース。
作詞とプロデュースをAIがするっていう。あ、作詞とプロデュース?
そうそう。そうなんですよ。そうですか。
え、けんさん、えっと、AKB48って知ってますか?
あ、もう知ってますよ。知ってます。あ、もちろん知ってますよね。
もちろん。僕の高校生の時のアイドルですね。
あ、そっか!けんさんの世代はそうですね。
ね、そう。
なんか、あの...同級生誰に聞いても、ま、「AKBのあの人が好きだった」みたいな話になりますね。あー。
みんなそれぞれ推しがいて。そうそうそう、推しがいて。
えっと、けんさんが高校生ぐらいの時って言ったら、15年ぐらい前かな?
15年ぐらい前ですね。10何年か前が、そのAKB全盛期の頃ですよね多分。
ですよね。一番売れてた頃ですよね。ま、今も売れてるのかな?ちょっとよく分かんないけど。
あ、じゃあちょっと見てる方の中には「AKBって何?」って思ってる人もいるかもしれないので、(ですよね)ちょっとけんさん、AKBって何ですか?
AKBとは日本の有名なアイドルグループで、女の子たちのアイドルグループで、グループなので人数がたくさんいるんですよね。
うん。すっごい多いですよね。何百人とかいるんじゃないかな?本当に48人?
ね。最初何人で始まったか覚えてないけど、48人ぐらいで始まりましたよね、多分。ね、AKB48って名前だから、48人だったのかな?元々。
ね、ちょっと確かじゃないですけど。うん。
なんかだんだん増えてきましたよね、それから。
ね。そうそう。なんか、多分もう15年以上活動をしてて、でもそのメンバーがどんどん入れ替わってるんですよね。
ね。そうそうそう。そう。だから初期のメンバーはもうみんな、なんて言うんだろう...引退?卒業?卒業して、で、また新しいメンバーが入って、
うんうん。で、なんかあれですよね。人気投票とかをして、(はい)で、人気の十何人とかだけが、その次の新曲を歌うみたいなそんな感じ
ですよね、多分。あー、ですよね。そう、なんかファンが好きな人を選んで、なんか投票するか何かで選んで、で、その順位が上の人から次の曲を歌える。
CD出せるみたいな。そうそう、そのメンバーが決まるみたいな。なんだっけ?「総選挙」とか言ってましたよね。
あーそうですね。政治みたいですね。そうそうそう。ね。ね。
あの...今もやってんのかな?総選挙。わかんないけど。あー、どうなんですかね?うん。
そんな感じで、ま、すごい有名な大人数のアイドルグループで、ま、AKBグループにはそのAKB48だけじゃなくていっぱいあるんですよね、確か。
AKBは秋葉原、「アキバ」の略ですよねAKBって。
秋葉原っていう日本のオタクの聖地みたいな、オタク文化の聖地みたいな街で生まれた。
生まれたというか、その街を中心に活動を始めたグループがAKB48で、大阪には大阪のグループがあって、
(ですよね)名古屋には名古屋のグループがあって。
あります。SKE48。福岡にもあるんですよ。
あ、HKT48?あ、そうです。「HAKATA(博多)」の略でHKT48です。
ありますね。海外にもありますよね。確かジャカルタとか。
え?あ、そうなんですか?そうそう。
それは知らなかったです。
そう、そんな感じでもうAKBグループ全体で言ったらもう何百人っていう規模のアイドルグループですね。
世界規模ですね。そうですね。
で、そのAKBの生みの親といえば誰ですか?
誰だっけ?秋元さん?秋元なんとかさん?ですよね。そうですそうです。秋元康さん。
あー。なんかもう調べたら、70ぐらい?60代後半ぐらいの、もうおじいちゃんなんですけど。
おぉー。あの、この方はあのすごい敏腕プロデューサーで、昔からそのたくさんのアイドルグループとかを生み出してきた人なんですよね。
秋元康さん。
えっと作詞もするし、作曲もするし、え、プロデュースもするし、放送作家みたいなことも多分される方。
なんか音楽全般?やってる音楽家。音楽もだしなんか多分テレビ番組の企画をしたりとか、
放送作家とかもしてる。なんかメディア系なんでもできる人ですね。そうですね。
日本のエンタメ界では誰もが知ってる、すごい大御所。すごい人ですよね。大御所。
そうそう、秋元康さん。はい。
で、でですね、あのやっと本題に入るんですけど。
あ、はいはい。はい。私が記事で読んだというのは、あの...この秋元さんのことなんですよね。
で、えっと先日あるテレビの企画で、AI秋元康と本物の秋元康を対決させるっていう番組があったらしいんですよ。はい。
私はその番組自体は見てないんですけど、ま、たまたまネットの記事で読んで、そのことを知ったんですね。
うんうんうん。
で、あの、どんな内容かというと、AIにこれまでの秋元康の書いた詩、作詞した歌の歌詞とか、
あとはインタビューで答えた内容とか、秋元さんが書いたエッセイの内容とか、そういうのを全部学習させたんですって。
それで、まあ秋元さんのAIバージョンを作ったんですよ。
秋元さんの考え方とか、プロデューサーとしての経験みたいなのを全部学習したAI秋元を作ったんですね。へぇー、すごいですね。
で、えっとその2人に、あの...まずは曲を選ばせました。1曲ずつ。
あの...曲自体は、えっとAI秋元と本物の秋元が書いたわけじゃなくて、他の作曲家の人が書いた楽曲の中から、それぞれメロディーを選ばせたんですね。
ふんふん。で、それにAI秋元康と本物の秋元康が詞をつけました。
作詞しました。
うん。で、えー、それで曲を作ったんですね、それぞれ。
えっとね、曲が...なんだったかな。
えっと本物の秋元康さんが書いたのが『セシル』っていうタイトルで、どんな感じの曲かというと...。
はい、今ゆきさんが歌ってくれるんですね。
すいません、歌は知りません。あー、そうですか。
記事を見ただけですね。すいません。
えっとね、あ、そう『セシル』っていうタイトルで、女の子が女の子への憧れを歌ったレトロ調の楽曲だそうです。
へぇー。ちょっとどんな曲か分かんないけど。
で、もう1個のAI秋元康が作った方の歌が、えっと『思い出スクロール』。
なんかタイトルからしてちょっとAKBっぽくないですか?AKBっぽですね。確かに。っぽいですよね。
思い出スクロール。スクロールは多分このスマホのスクロールのこと?
あー、ですよね。多分。うん。
で、えっとこれはね、スマホ時代の失恋を描いたテクノポップ曲だそうです。
ふーん。はい。
この2曲が出来上がりました。
そして秋元さんは秋元さんでその曲を歌うメンバーを、ま、自分で選んだんですよ。
で、AI秋元康の方は、ま、色々ネットにあるSNSだったりとか、いろんな情報を学習して、人気とか歌唱力とか、歌のうまさですね、とかを全部グラフ化して、
数値化して、で16人のメンバーを選んだんですね。
それぞれ別々の16人を選んで、で、誰がセンターで歌うとかも、AIが決めて、それでその16人に歌わせて楽曲を作ったんですよ。
で、それを、どっちがAIが作ったかっていうのは知らせずに、ネット上で公開して、投票してもらったらしいんですね。
また選挙ですね。そうそうそう。
選挙大好きですね、秋元さん。選挙大好きです、AKBは。そうやって話題を作るのがすごいね、上手ですよね。
うん、ね、すごい。そういうすごいプロデュース力がね、あるので。
それで、ま、選挙をして、で、勝った方が実際にAKBの新曲として発表されるっていうことになったんですよ。
で、けんさん、どっちが勝ったと思いますか?
え、これ聞いてくるってことはAIじゃないですか?
違いますか?
そうなんですよ。正解。
ま、ちょっとね、AIじゃないと、まぁニュースにならないかなっていうところはありますよね。ですよね。
そう、あの...これは実はですね、得票数14225票対10535票。
だから約4000票差でAIが勝ちました。
おー。そうですか。なので本物の秋元さんが作った方の歌はもうYouTubeからも削除されて、もう聞けなくなってるんです。
あ、そうなんですか。そう。え。
で、そのAIが作った『思い出スクロール』の方だけYouTubeに残ってます。
へぇー。
私聞いてみたんですよ、実際に。はい。
そしたらね、本当にね、AKBっぽいって思いました。
歌詞とかも。
うんうん。そうそう。けんさんも良かったら後で聞いてみてください。
『思い出スクロール』ね。ちょっと後で聞いてみます。これ気になりますね。
『思い出スクロール』...あ、出てきた。ちょっと後で聞いてみますね。
へぇー。
私これすごいと思って。
うんうん。
もうね、あの秋元康さんに勝っちゃうんだと思ってびっくりしたんですよ。
本家を超えましたね。そうそう、本家を超えちゃった。
そうそう。
で、まぁちょっとね、あの...あ、けんさんとこれについて話したら面白そうだなと思って、今日このトピックを持ってきました。
なるほど。そう。
なんか最近、あのやっぱりAIの技術がどんどんどんどん進歩していってて、あの実際にね、もうAIが作った曲って多分いっぱい巷に溢れてると思うんですよね。
音楽だけじゃなくて、例えば絵を描いたりとか、イラストを描いたりとか、なんかのデザインをしたりとか、もうそういうこともできちゃうじゃないですか。
そうですよね。うん。
で、これって結構賛否両論あるみたいで。
はい。うん。
けんさんはどうですか?
じゃあまずAIが作った歌、聴きたいと思いますか?
あー、聞いてみたいですね。今...今の気持ちは、聞いてみたいっていうちょっと興味がありますね。あー。
どんな感じなんだろう、どんなのが作れるんだろうって気になるってことですよね。そうそうそう。
そう。
うんうん。
じゃあAIが作った歌で感動すると思いますか?
あー、これは難しい質問ですね。
いや、感動するのかな?
AIが作った歌っていうのは、えっと、歌ってるのもAIですか?
それとも人間ですか?
あ、歌ってるのは...ま、今回のその秋元さんの例でいくと、人間ですよね、歌ってるのは。
あー。なるほどなるほど。なんかそこがポイントなのかなと(あ、なるほど)僕は思います。はい。
人間が人間に届けようとしているのか、なんかまぁロボットが全部、AIが全部やって、人間に伝えてるだけなのか
(あー、なるほど)が、なんかポイントなのかなと僕は思いますけど。
でも実際に、えっと...なんか、ボーカロイドみたいな...。
あー。聞いたことあります?あー、はいはいはい。ありますよね。
あれは...。初音ミクとか?うんうんうん。
はいはいはい。あれは人間が歌ってるわけじゃないんでしょ?
私も詳しくないんだけど。あー、ふんふん。
ですよね。でもああいうのも人気じゃないですか?
ですね。
確かにね。
あ、逆かな?聞いてる人がそれになんか恋をしているとか、なんかね、思いがあればやっぱり感動するんですかね。
うーん。あ、そっか。だからそれは、その初音ミクとかは、ま、人間じゃないけど、もう心を奪われてるってことですよね。
人間がね、ファンになってる。そうそうそう。
ファンになってる。なんかそこに気持ち、感情があるから、ま、その対象は、えっと...人間ではないけど、
ま、AIだけど、そこになんか感情が乗ってるから感動するのかなぁ。
うーん。あ、そっか。それで言ったらなんかキャラクターとか(あ、はいはいはい)が、めっちゃ好きっていうのと一緒ですよね。
ですよね。例えば、ポケモンのピカチュウは、やっぱりその画面の中の、アニメの中のキャラクターですけど、やっぱなんか大好きっていう気持ちがあったら、
ね、なんだろう...ゲームもしたいし、アニメも見たいし、そのアニメの話を見ても感動するのかな。そうですよね。
そっか。なんかディズニーランドとか行くと、私もディズニー好きでディズニーランドよく行くんだけど、
なんかもう、1つのキャラクターのもう本当にファンなんだな、みたいな人がいて。
例えばミニーちゃんだったら、もうミニーちゃんっぽい格好をして、ミニーちゃんのこうキーホルダーとかをいっぱいつけて、
一眼レフのすっごい立派なカメラを持ってミニーちゃんの写真を撮ったりとかしてる人とか見ると、もうなんか人とかキャラクターとか関係なく、
もうもう心を奪われてるんだなっていう感じ。だからもう関係ないんですね、多分ね。
ね、なんか別に人でも物でもなんでも。うん。
そっか。多分二次元でも三次元でもあんま関係ないんですよね、それは。うんうんうん、確かにそうですね。
うん、だからこれがあるかどうか。うんうん。多分。そうですね。
じゃあ、あの実はですね、私あの、AIが作った音楽に対する賛否両論の声っていうのを、ちょっとね、ChatGPTにまとめてもらったんですよ。
お、そうですか。ChatGPT先生。そう、ChatGPT先生にあの手伝ってもらって、まとめたので、ちょっとね、賛否両論の声を挙げていきますね。
どんな意見があるのか。
気になりますね。えっと...うん。
まずね、AI音楽に賛成する人たちの意見っていうのが、え、例えば、ま、AIで音楽を作れるようにすることで、誰でも気軽に音楽が作れるようになる。
専門的な知識とかがなくても、AIの力を使えば誰でもそういうクリエイティブなことができる。
うんうん。うん。という、まぁ利点があると。
とか、あとは、あの...クリエイターの助けになる。
だからAIは、作曲家とか作詞家の仕事を奪う「脅威」みたいに思う人もいるじゃないですか。
あー。はい。うんうんうん。
仕事が奪われる、みたいな。
だけどそうじゃなくて、AIっていうのは音楽を作る時の...こう...パートナー、相棒みたいな存在なんだと。
うんうんうん。だから、こうあくまで、あの...ま、「こんなメロディーどう?」っていう風にアイディアを出すのを手伝ってくれるだけで、
最終的にそれを仕上げて作品にするのは人間だと。
うん、なるほど。うん。
単純作業をAIがやってくれることで、人間は人間にしかできない、その...どうやって気持ちを表現するかとか、そういったところに集中できる。ふんふんふん。
これ私すごい賛成です。うん、僕もこれ賛成。賛成の意見に賛成。うん。
そう、あとはね、えっと、まぁAIを活用することで、新しい音楽が生まれる可能性がある。うんうん。
そういう意見もあるみたいです。だからAIはもう人間には思いつかないような、こう...組み合わせで、新しい音楽を生み出せる可能性を秘めているみたいな。
なるほど。うんうん。
とか、あとは、まぁあの音楽を作る会社とかの立場で言うと、ま、時間やお金の節約になる。
AIを使った方が、人を使うよりも...人件費よりも安いから、制作費が安く済んだり、効率的に作品が作れる。
そういう利点があるっていうのが賛成する人たちの意見ですね。
はい。
で、反対意見はどんなのがあるかというと。あ、気になりますよ。反対意見。うん。
やっぱり心がこもっていないっていう風に感じる。
うんうん。やっぱり人間が作った音楽のように心に響かない。
響いてますけどね。あのAKBの結果を見る限り。
そうですよね。
そうなんですよ。
だから「心に響かない」って私もちょっと思ったんだけど、なんか人間が作ったもののように感情移入できないんじゃないかって思ったけど、
でも、もし自分がどっちがAIが作ったものかっていうのを知らされずに聞かされたら、区別できるかなぁ...って。
なるほど、なるほど。
うん。
だから「AIが作ったんですよ」って聞かされてたら、先に、「あ、やっぱ人間が作ったものの方がいいよね」って言うかもしれないけど、
知らなかったら多分分かんない気がする、もう。
ね、まぁそう結果出てますからね。
そうそうそう、秋元さんのでね。AKBのその音楽で。
そうそう。
ね、もうそこまで来てるんですね、技術がね。すごいですね。うん。
あ、あとね、反対意見はやっぱりちょっとさっきも出てきた、その人間の仕事が減っちゃうっていうところ。あー。
ま、あの...それをね、恐れてる人たくさんいますよね。
うーん。
そっかそっか。恐れえますかね、やっぱり。
うん。
なんかその...なんかAIが進出してきて、その人間の仕事がなくなっていくその仕事って、なんかあの、結構なんかレベルが低いところじゃないですか?
うんうん。ね。
なんか何でもいいんですけど、こうなんかレベルが高いところは結局残っていくような気がします。
なんでも。うんうんうん。
うん、そうですね。
AIができる仕事っていうのは、その、単純作業だったりとか。ね、そういうところはもう逆にやってもらって効率化して、
(ね、そうそう)で、もっともっと重要なところに人間の考えとかアイディアとか、ま、知識とかを使える(ね)ってことですよね。
そう、仕事なくなった人はその労働力分をなんかクリエイティブな仕事とか、なんかね、レベルの高い仕事に使えるから、ま、それはそれでいい気がしますけど。
そうですね。うん。
AIに取って代わられるっていうところで言うと、あの、私たち日本語学習者向けの動画作ってるじゃないですか。
こういう動画もAIが作るようになると思いますか?
あ、なると思いますよ。作れるようになると思いますよ。
AIゆきとAIけんの会話動画とかできるのかな?
あ、できるんじゃないっすか?5年後ぐらいには多分ありそうですね。
ちょっと見てみたい気もしますよね。
うん、そうですね。で、皆さんに選んでもらいましょうか。
選挙で。あ、そうですね。どっちがいい?って。本物のけんとゆきか、あの...AIけんとゆきどっちがいい?って。
ね、どっちが人気出るかな?
人間の方であって欲しいけど。まあね。
ね、あ、でもそれは脅威には感じないですか?けんさんは。
いや、まあいいかな。AIには負けない?うん、なんか負ける気がしない...気がします。
あ、自分がやってる仕事は自分にしかできないというか、AIにはできないっていう自信は...(ありますね)うん。
いいですね。
ゆきさんはどうですか?
私も今のところはね、今のところは、AIは、まぁさっき言ってたパートナーとしてうまく活用して、ちょっと私が面倒くさい仕事をやってもらって、
あの...クリエイティブな部分は私がやりたいなって思う。
なるほど。ちゃんと給料払わないといけないですよ。
給料は払いません。あ、そうですか。
無給で働いてもらいます。
違法じゃないですか。
違法労働ですよ。
本当ですね。
かわいそうですね。ちょっとね。こき使って。ね、今「かわいそう」っていう気持ちが出たからもう...。
でもたまにちょっと気の毒になる時があります。あー。
もうこれは機械だけじゃないですよ。機械を超えてきましたよ。
え、怖い怖い。
いや、でもやっぱり感情をこっちも持っちゃうんですよ。
なんかやっぱChatGPTとなんか話してて、ま、色々ね、お願いしたりとかするじゃないですか。
で、時々なんか頓珍漢な答えが返ってくる時があるんですよ。ありますあります。
「え、そんなこと聞いてないんだけど。」みたいな。はい。
で、ちょっとね、なんか本気で怒っちゃう自分がいるんですよね。
あー。相手機械なのに。
言ってもわからないのに。わかります?
わかりますわかります。そうそうそう。
で、ちょっと怒って、なんか書いちゃったりとかして時々。
ま、そんなひどいことは言いませんけど。「そんなこと聞いてませんけど。」みたいな。
で、後で「あ、ちょっと悪かったな。」って思う。
やっぱそれが人間の心ですよね。
すいません、ちょっと脱線しちゃったけど、あのね、反対派の意見もうちょっとあります。
はい、どうぞ。えっとね、あとはね、似たような音楽ばっかりになっちゃうんじゃないか。
結局今までのもう既存の音楽を真似して作るわけだから、似たようなものばっかりができて、
個性がない作品ばっかりになっちゃうんじゃないか、みたいな声もあるらしい。なるほど。
あとね、私が1個気になったのはこれ。
著作権の問題です。
AIが作ったものの著作権は誰のものなのか。
あと、AIは結局いろんな人の著作物を学習して曲を作ってるってなったら、それは著作権の侵害に当たらないのかとか。
そういう問題もあるらしい。
これ難しいですよね。うーん。ね。
だからなんか...ま、どうなんだろう。今のところ、ちょっと詳しくは調べてないんですけど、
多分まだそういう部分の法律の整備とかがまだできてないですよね。
そうですね。そうだと思います。うん。はい。
ルールがまだないですよね。ちゃんとしたルールがね。
だから、なんか先にちゃんと法律を整備しないといけないっていう問題はあるんだなと思いました。
うん。ですよね。
うん。
そうじゃないと、なんかアニメとか映画とかのなんか作って、で、それAIが作ったから売ってもいいっていうことになっちゃいますよね。法律がないと。
そうですね。ね。
そうですよね。AIが作ったんだから、著作権ないから、もう好きなように使っていいってことになっちゃうってことですよね。
そしたらそのなんかキャラクターを作ってる本当の会社がすごい損しますよね。
うん。
そうそう。
だからその辺の法律は今後どうなるのかなみたいなのは気になりますね。ね。
私は、ま、ちょっと色々調べていて思ったのはまちょっと怖い部分もある。なんか例えばディープフェイクとか。
ディープフェイクってなんですか?ディープフェイクって多分AIで、例えばだけど、私のこれまでの動画とかを例えば学習させて、
本当は私が言ってないんだけど、私が言ってるみたいな動画を、フェイクの動画を作れちゃうみたいな。
あー、なるほどなるほど。それはやばいですよ。ゆきさん影響力...(影響力ないから)あるから。けんさんもね、怖いですよ。
僕は...ね...。でも影響力とかそれ関係なくないですか?
あ、それなんか政治家...。誰でも...。なんか...まあね、確かにね。
政治家がなんか言ってないことを言ったみたいに、なんか仕向ける動画があったら、それはなんかね、またなんかすごい大きい問題に発展するから、きっと。
やばいと思いますけど。ね。
それはね、私怖いと思う。本当に。それは怖いですよね。うん。
あとさっき言ってた著作権の問題とか、そこはちゃんと法を整備して、なんかクリアしないといけないって思うけど、
ま、AIの技術の進歩自体はいいことだと思うし、なんか人間をね、助けてくれる相棒としてうまく活用していければ、それはいいことだなと思いました。
そうですね。うん。うん。
なるほど。
なんか面白い記事を見つけてきましたね、ゆきさん。はい。はい。
そんな感じ。
なんかありますか?
あの...付け足すことは何かありますか?
付け足すことは...あ、皆さんに聞きますか?
皆さんはどういう意見ですかと。皆さんに。あ、そうですね。
ね。この動画を見ている皆さんは、えっと、今日僕たちが話した内容についてどう思いますか?そうですね。
多分けんさんと私そんなに...言ってもこういうあの...最新の技術とかに関して詳しい方じゃないじゃないですか、多分。
まあね、その技術系の仕事してるわけじゃないから。
うん、どこまで実際進歩してるのかとかはよくわかってないところもあるから、ま、もしね、視聴者の方の中でもっと詳しい方がいらっしゃったら、
詳しいことをぜひ教えてもらいたいですね。
ね、いると思いますよ。見てる人の中にAI作ってますみたいな人いると思います。
いるかもしれない。そうですね。
そして、まあ5年後にはAIけんとAIゆきの会話の動画を作る日が来るかもしれない。
そうですね、その時はぜひ...。それもぜひお楽しみにということで。
選挙しましょう。その時に。はい。
ということで今日はここまでにしたいと思います。はい。
ありがとうございました、けんさん。ありがとうございました、ゆきさん。
またね〜!はい、またね!
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