
けんさん、今日はですね、究極の質問第2弾「仕事の価値観編」ということで、ちょっとけんさんの仕事の...
仕事に対する価値観が分かるような質問を3つ準備してきました。
お〜、いいですね。
これはあの、後で僕からゆきさんに質問してもいいんですか?
あ、はい、もちろん。
いいですよ。あ、はい。
あ、でもちょっと私、自分の答えは考えてないですね。
僕も考えてないから大丈夫です。
そうですね。はい。
じゃあ行きましょうか、早速。
はい。
どうぞ。じゃあまず1つ目。
もし2つのうち1つを選ばなくちゃいけないとしたら、1つは、やりがいもないし休みもない、もう残業、毎日残業。
だけど年収3000万円。
もう1つは、まあ、自分にとってやりがいがあって、完全週休3日。だから週4日しか働かなくていい。
そして残業もありません。
だけど年収は300万円です。
あ〜10倍違うっていうことですか。どっちの仕事をやりたいですか?
そうですね。
なるほど。10倍、うん、高収入だけど、やりがいもなければ休みもない、残業だらけか、まあ低収入だけど、やりがいがあって休みが多いか。
ああ、なるほどね。うん。
僕一人だったら絶対にその後者の方。うんうん、300万円の方ですね。300万円、うん。
なんか300万円が強調されてますけど。
そうそう。やりがいがあって休みが多い方ですね。
一人だったらね。でも今一人じゃないじゃないですか。
あ、そうですね。そうなんですよ。家族がいますからね。
どうしようね。
僕は...。そこ悩むところですね。悩むところですね。でもね、それでもやりがいがある仕事続けると思いますよ。
そうですか。
うん。
あの、週休3日休みって言いましたよね。
多分収入...もしもっと高い収入が必要なら、その収入を上げるためにその週休3日休みのうちのその時間使って何かします。
ああ〜なるほど。
うん。そう。そう。
そっか。
それ...私もそうします。
あ、そうですか。
それいいですね。
ね、少なくとも1週間に4日間はやりがいのある充実した時間が過ごせるわけですから、なんかそっちの方がいいかなって思いました。
ね、確かに。だからまぁお金よりもやりがいの方が、やりがいとか、自分の時間、家族との時間の方が大事ってことですよね。
うん、そんな気がします。
うん。
でも多分それは台湾に、今、台湾に住んでるから。
あ、そうですか。日本に住んでたら違うと思いますか?ま、日本に住んでても多分ギリギリ行ける気がする。
あの...その物価の関係で。あー、なるほど。もっと物価の高い国だったら難しい?
例えばアメリカのニューヨークで年収300万円、1週間に4日間仕事しなきゃいけないだったら、多分アパート借りられないからそれは無理です。そっか。
うん。そうですね。
あ、でも多分これは、年収300万に設定してるのは多分、多分だけど、日本で年収300万っていうと、まあ、あの...ゆとりはないけど、
余裕はないけど、まあ多分生活していけるレベルの年収なんじゃないですかね。どうですかね。
多分ギリギリ、アパート普通に、まあ十分な広さで、食べ物食べれて...みたいな。
だからなんか衣食住に困らない生活がまぁ送れる。だけど、例えば旅行に行くとか、それほどの余裕はないみたいな感じですよね、多分。
ね、多分ディズニーランドに行けるか行けないか微妙なところですね。1年間に1回。
あ、そうですね。
頻繁にそんなお出かけしたり、外食いっぱいしたりとかは、ちょっと難しいって感じですよね、多分。
そうですね。でもなんか節約したら普通に生活できますね。
だから多分、ニューヨークだったらニューヨークの物価に合わせた多分そういうギリギリの...
ギリギリというかまぁ普通の暮らしができるぐらいの金額の設定になるんだと思います。
ああ、なるほど。そういうこと?
だとしても、やっぱり低い、年収は低くてもちょっと時間がある。
やりがい、仕事に対してやりがいがある。
そっちの方を選ぶと思います。
そうですね。
そうですよね。いくらなんかお金すごい稼いでても、休みがなかったら、で、残業ばっかりだったらそのお金何に使うの?ってなりません?そうですよね。
ね、何に使うんでしょうかね、本当に。ねぇ。本当。
やりがいがなかったら、なんか病みそうこんな生活をしてたら。
そうですね。
なんかなんで生きてるのかなって(うんうん)思いそう。
何のためにこの仕事やってるんだろう、(そうですね)何のために毎日やってるんだろうってなりそうですよね。うん、うんうん。
分かりました。
はい。
はい。
じゃあ次、2問目。どうぞ。
はい。
じゃあ、ま、もしけんさんが会社員だとして、同僚や上司がいますよね。
で、その一緒に働くけんさんの直属の上司をもし選べるとしたら、すごく優しいいい人なんだけど、全然仕事ができない、使えない上司か、
性格はめっちゃきついけど、バリバリ仕事ができる、仕事に関しては尊敬できるような上司、どっちがいいですか?どっちのもとで働きたいですか?
なるほど。最初の人かな。
おお〜それはなんで?
えーっと、まぁ特にまだ30歳だからっていうのもあるかもしれないんですけど、なんか優しい人だったら、優しい人だったらじゃないな。
えっと、仕事があんまりできない上司だったら、こう、僕の方に仕事が回ってくるじゃないですか。
あ〜。そしたらいろんなことをできそうな気がするから、いろんな経験もできると思うし、その経験から新しいことを学べると思うので。
で、なんかあの特に間違えてもそんなにね、めちゃめちゃ怒られたりしなさそうだから、(うんうん)
ミスを恐れずに挑戦できるかなと思って、最初の人がいいなって思いました。
ああ、なるほど。
うんうん。そっか。
ゆきさんはどうですか?いや、私も、うん、私も、えっと、これは最初の方ですね。前者ですね。
優しいけど仕事ができない。
けんさんのね、理由とまぁちょっと似てるのかもしれないんですけど、私は多分自分の性格的に、すごい怒る人とか、
きつい人の前だと、すごい萎縮しちゃうと思うんですよ、自分が。
萎縮して本当ミスを恐れたりして何もできなかったり、何も言えなかったり、もうただただ「はいはい」って言って言われたことをただやるみたいな
感じに自分がなっちゃいそうで。
それだと楽しくもないし、もちろんね、成長もできないじゃないですか。
だからそう、けんさんと一緒ですね、だから。
優しい人の前の方が多分自分がのびのびと、うん、仕事して、まぁ思ったこととかも主張できて、こう力を発揮できるような気がするので。
そうですね、優しい人の方がいいですね。
ま、別に仕事はその人から学ばなくても、多分他にもね、学べる先輩はいると思うし。そうそう。
それよりもなんかこう、あの、優しく見守ってくれるタイプの上司の方が、自分の性格的には合ってるかなと思います。
ああ、そうですか。
はい。
けんさんって、会社員として働いていた時期もあったんですよね?
その頃にいた上司はどんなタイプの人でしたか?
まぁ厳しかったですね。あ、そうですか。はい。
結構いっぱい怒られたこともありましたか?仕事に関してはね。はい。うん。
でも、その...元々は心は優しい人だったんで、怒られるときも、なんか何だろう...愛のある(あ、なるほど)感じ。
愛の鞭ってちゃんと感じれたんですね。そうですね。
はい、でもまあ厳しかったです。
へぇー、どんなことで怒られるんですか?
どんなことで怒られる...えっと、ま、僕は営業だったので、売り上げが立たないと(あ〜。)怒られたりとか。
ノルマみたいなのがあって?
そうですね。怒られるっていうか叱られるっていう感じですね、きっと。
うーん。うん。そっか。
でもあれですか?そのただこう、頭ごなしにただただ叱るっていうよりかは、ちゃんとこう次に向けての解決策とか
改善点とかをちゃんと示してくれるような人だったんですか?
ま、そうですね。ああ、それはいいですね。
はい。
大変でした。
大変でしたね。
いや、営業は大変ですよね。
休みなかったですからね、本当に。
あ〜。本当に。
え、それ、そこでどれぐらい働いてたんですか?
1年間だけ。
うーん、そっか。
大学卒業して(そうですね)新卒で入ってって感じですか。新卒で入って。
はい。うーん。
いや、やっぱ新卒で入った会社は結構やっぱみんないっぱい叱られて大変な思いするんじゃないですか?どこもね。
はい。だいたい。
うん。私も大変でしたもん。
ああ、そっか。
やっぱそうなんだ。
どうかな。なんかみんな声が大きかったから...ちょっと怖かったんですけどその時。あー。
威圧される感じ?
ま、威圧感はありましたね。皆さん強そうな人ばっかりでした。
男性が多い会社だったんですか?
ま、そうですね。男性が多い会社。
私が新卒で働いてた会社はほぼ女性だったんですよ。
へぇー、あ、そうですか。
だからなんかちょっとね、それはそれで女性特有のなんかちょっと陰湿な感じが...。
あ、まあまあ...。分かります?色々ありますね...。ありましたね。
じゃあそのね、厳しい、なんだろう...会社員時代を経て、今お互いのびのびとフリーランスをやってるんですね。
そうですね、うん。
え、でもけんさん自分で会社員とフリーとどっちが向いてると思いますか?えー、フリーかな?
別に何も言われなくても僕は仕事するので。
うん。そうですね。
うん。
私ももう絶対にその組織みたいな....会社みたいな組織にはもう絶対戻りたくないです。
あー。うーん。ちょっと大変ですね。そうですね。
自分のやりたい仕事を自分のペースでやれるので今がいいですね。
ああ、じゃあ最初の質問につながりますね、やっぱり。
やりがいがある仕事。あ、そうですね。
そうですね。お金とか安定とかよりもやっぱりやりがい。
うん。
ですね。
ゆきさんの仕事の価値観が見えてきましたね。あ、見えてきましたか?
よし、じゃあもう1個聞きたいと思います。
はい。どうぞ。
えっと、最後の質問です。
来月から全く働かずに毎月30万円お金が手に入るとしたら、今の仕事を続けますか?
辞めますか?
あー、それは続けますね。あ、ちなみに...あ、あ、本当ですか?
ちなみに、見てる方に、見てる方のためにね、言うと、多分「30万円」っていう金額は日本だと困らない、困らない生活ができる感じですよね。
ま、そうですね。毎日旅行に行かない限り。多分国によっては、あ、そうですね。国によっては多分30万円じゃ全然生活できない国もあると思うんですよ。
で、逆に30万円だったら、もうすごい裕福な暮らしができるっていう国もあると思うんですけど、多分日本だったら、ま、普通の暮らしが普通にできる
ぐらいの金額って考えてもらったらいいですよね。
ね、そうです。じゃあそれを踏まえてけんさんは、けんさんの答えは、仕事を続ける。
うん、続けますね。
うん、それは|なんでですか?
なんでですか...まぁ...なんでですか!?
えー、なんでだろうね。
ま、なくてもいいけど、やってみたいことリストが多いから。
ま、それはお金かかるからかな。
ああ、なるほど。
そっかそっか。じゃあ30万円じゃ足りないからってことですか?自分がやりたいことをいっぱいチャレンジするためには。
必要なことには足りてるけど、例えばアパートを借りる、毎日のなんか食べ物をスーパーで買うとか。
でも、やってみたいことが色々あって、それを達成するためにもっとお金が必要ですね。
じゃあ、この金額が30万円じゃなくて、毎月100万円に増えたらどうですか?
100万円か...ちょっと考えるな。
仕事続けますか?
辞めますか?
続ける...うーん、ま、でも日本語レッスンがしたいな。
うんうん。あ、僕日本語のレッスンとユーチューブを仕事としてやってるんですけど。
うん。
結構日本語のレッスンで、日本語を頑張って勉強している人を僕が教える、僕が応援する立場で、こうみんなが上手になっていくのを僕が見るのが好きなので。
お金関係なく続ける。
ま、はい。お金もらいますけど。
もちろんもちろん。
はい。そう、レッスンだから。
でもそうですね、続けますね。
うん。そっかそっか。
うん。
そう。なるほど。
多分ユーチューブの方は、その入ってくる100万円を使っていろんなところに行って動画を撮りに行きたいから続けますね。あー。
なるほど。その100万円を元にさらにいいものを作るってことですね。そうそうそうそうそう。そうですね。
そっかそっか。
そんな感じです。
ゆきさんはどうですか?
あ、私もこれはね、続けますね、絶対。
いくらだとしても。
1億円でも。
1億円だったら...え、月1億円ですか?
それはちょっとありえないか。大富豪じゃないですか。
えっと...そうね、でも...でも1億円だったら、えっと...ま、さすがに1億円もあったら多分お金もらわずに、楽しんで今やってることを続けると思う。
ふーん。あー、そうですか?
うん。
あ、どうかな?
分かんない。
悩みますね。
金額が上がれば上がるほどちょっと悩みますね。そうですね。
うん、でも基本的には本当やりたくてやってることなので、今やってることは。
やりたくて始めたことだし。
だって、あの本当、それこそ最初ユーチューブ始める時なんて、収入ゼロじゃないですか。ユーチューブから入ってくる収入って。はい。
でも今でも少ないですけど。
最初って本当ゼロでいつこれがお金になるか分からない状態でやるじゃないですか、ユーチューブって。けんさんもそうでしたよね?
そうでしたね。はい。うんうん。
でも楽しくやってましたもん、ゼロの期間も。
あー、じゃあいいですね。うんうん。うん。
うん。
だから...。言語に興味があるから続けられますね。
そうですね。
うん、楽しいです。
あ、いいですね。うん。うん。
そっか。
色々わかりましたね、(じゃあ...)お互いのことが。そうですね、価値観がね。
けんさんも私も多分フリーランスで働いてる人ってみんなそうなんじゃないですかね?なんかやっぱりやりたいことをやっているので、
うん、あのどちらかというと条件とか年収とかよりも、やりがいを重視するっていう仕事の価値観の人が多いんじゃないかなと思います。
うん。ちょっとあの、他の人にもまた聞いてみてください。
そうですね。ね。気になりますね。
はい、じゃあ今日は仕事の価値観編でしたけど、また次回はまた別のテーマでちょっと色々質問したいと思います。
しましょう。またよろしくお願いします。
お願いします。はい。
じゃあ今日はここまでにします。
またね!はい〜。
Ken's YouTube channel: https://www.youtube.com/@kensanokaeri