
今日《きょう》の動画では「働き方」について、先生とちょっとお話をしたいなと思ってます。
はい。私もめいか先生も子供がいて、私は9歳と4歳の子供がいて先生は1歳の娘さんがいる、
まあいわゆるワーキングマザーですよね。うん、そうですね。ですね。
で、まあ、お互いフリーランスで在宅で仕事をしているっていう共通点があるので、
ま、そういった働き方についてね、ちょっといろいろ今日は話をしたいと思います。
はい、ゆき先生のことも知りたい…聞きたいです。
私もなかなか、実際周りに同じような働き方だったり同じような
仕事をしている人っていうのが全然いなくって。いないですね。いないですよね。
だからなかなかそういう話をする相手がいないので、
今日は先生といろいろ話せたらなと思ってます。はい。
えっと、先生は、あの、いつからフリーランスで働いてるんですか?
えっと、なる前は日本語学校で働いてて、そこでオンラインレッスンはちょこちょこ始めてたんですけど、
妊娠をきっかけにオンラインに、やっぱり完全にシフトしたのが3年…2年前…3年前ぐらいですね。
そこからフリーランスでやってますね。
私はもうかれこれ何年だろう。8年以上、9年目とかかな。フリーランス自体は。
この仕事ではないですけど。その前も別の仕事をフリーランスでしていたので。
そうだったんですね。そうなんですよね。じゃあそこからずっと在宅で?
そう、あ、前の仕事の時は、在宅ですることもあればどこかに行ってすることもありました。
児童英語講師をしてたんですけど。私もちょっと興味あった時あります。
本当ですか?うんうんうん。あーそっか、先生も英語科を卒業されてるからですね。そうなんですよね。
そう、あの私ももともと英会話スクールに昔は勤めてたんですけど、
子供が生まれてからですね。私も子供が生まれてから、フリーランスで自宅で教えたりとか、
どっかこう、貸しスペース、レンタルスペースみたいなとこを借りてそこで子供たち集めて教えたりとか、
保育園に出張に行ってレッスンしたりとか、そんなことをしばらくしていたんですよ。
子供さん相手にオンラインです教えるって難しそうですね。あ、子供相手にオンラインはしたことないですね。
あ、そうなんですね。自宅では、自宅を教室として近所の子が来て、
あの、レッスンしてた頃もありました。そういう時期もありましたね。
へぇーじゃあ結構働く量とか時間とかも自分で決められたんですか?そうですね、そうですね。
うん、やっぱりなんかそのフリーランスでやろうって思ったきっかけが、やっぱり子供が小さかったから、なんて言うんだろう。
仕事の時間と子供との時間とのバランスをうまくとれるようにっていうのもあってフリーランスを始めたので。
結構上の子がまだ2歳とかの時は、保育園も週に3回とかしか行かないでお休みの日を作って一緒に遊んだりとか、
そんなことも、あの、フリーランスだからこそできる…ですよね。
そこがやっぱりあって私も。パートでどっかで働くよりも、
フリーランスで自分で決められるといいなと思って始めたのもありますね。そうですよね。
なんか、やっぱり勤めに出てるとなんか…皆さんどうされてるんだろう?とか思って。
すごい子供熱出したりとかするじゃないですか。
最近先生に迷惑かけたばかり。あ、いえいえ、先週ね、娘さんお熱が出て…っていう話もあったし。
コロナの時とか2週間ぐらい、2週間3週間お休みしたりとか。ですよね。ね!
あの、そう私も娘がなんか原因不明の…そんな重い病気じゃないんですけどなんか原因が分からない病気に今年、2,3ヶ月前に罹って、
IgA血管炎とかいう…。あー、聞いたことあります。聞いたことあります?
血管が炎症を起こしちゃう病気に罹って、それも娘自体…娘自身は本人はもうピンピンしてて元気だったんですけど、
症状が落ち着くまで自宅安静って言われて保育園に2,3週間それも行けなかったんですよね。
この仕事だからそれでもなんとかできるけど。ですよね。これがもし私会社員だったりとか
パートで働きに出てたりしたらどうしたら良かったんだろう…と思います。ね、思います。
私も実家がそんなに近くないので頼れないので、やっぱり私しか見る人がいない。
あと夫と…なので、本当に普通の会社員だったらのもう有給ないだろうなって感じです。
ですよね。で、なんかすごい迷惑かけて申し訳ないとかいうそういう気も使わないといけないし、すごい大変そうと思って。
どうやってるんでしょうね、皆さん。本当に。やっぱそれが一番そのフリーランスの、
私は子供がいる今の自分の状況では、そこが一番いいところだなって思います。
思いますよね。あの、保育園幼稚園から小学校になる時もすごい大変っていうじゃないですか。小1の壁って言いますよね。言いますね。
それは先生なかったんですか?大丈夫だったんですか?えっと小1の壁っていうのは、学童に入れないとかいうことですかね。あ、そうです。
もうなんか、2時ぐらいに帰ってきちゃう…みたいな感じです。
入れました。全然普通に入れて。私が住んでる地域は大丈夫だったのかな。
多分東京とか都会の方とかはなかなか入れなくて、まあ保育園もねすごい、なんて言うんですか。
「保活」とか言いますよね。言いますもんね。なかなか入れない、待機児童が多いとかって言うけど、そこは私は大丈夫だったんですよ、ここの地域は。
うん、でも学童に入ったんですけど、うちの息子はもう2年生までで…今3年生なんですけど、もう行きたくないって言い出しちゃって。
そのパターンもありますよね。そう、結構周りのお子さんの話とか聞いてても、結構やっぱ3年生ぐらいから行きたくないって言い出す子が多いみたいで。
やっぱなんかね、そこで決められた遊びしかできないとかあるじゃないですか。
学童だと遊ぶ時間はあるんだけど、これしか今の時間はやっちゃダメとかそういうのが嫌みたいで、
で、行かないって言い出して。だから3年生からは行ってないので。
あの、さすがにもう3年生になると5時間授業とかだから2時とかに帰ってくるとかはないけど、
やっぱ3時台とかに帰ってきて…。早いですね、それでも。そうなんですよね。で、なんか結構休みとか早帰りの日とかあるんですよね。
そうそう、で、今とか夏休みだからずっと家にいて。大変ですね、今も。
あ、今ちょっとこの動画を撮ってるのは、息子が習い事に行ってる間に今撮ってるんですけど。
夏休みとか休みは大変ですよね。そうなんですよね。
フリーランスだったり在宅だったりすると、家に子供いても家でだから仕事できるでしょって思われがちなんですけど、できないですよね。できないです。
もうもう5分ごとに「ねぇ、お母さん!」って来るから。本当にそうです。集中してできなかったりとか。
うん、で、まあうちの上の子とかはもう結構もうYouTube見てたりゲーム、スイッチしてたりとかで一人で遊ぶんだけど、
それはそれで、ね、ずーっとそれさせとくわけにもいかない…みたいな。
そう、だからちょっとね、難しいですね。難しいです。
私はもうレッスンが、もう1ヶ月前から埋まってたりするので、あんまり休みたくないんですよね。
夫も在宅なので何とかそのレッスン中は夫が見てくれてるから、回ってるんですけど。
これがレッスンをしてる人で、旦那さんも普通に会社員で外に働きに…出社してたらどうしてるんだろうなって思います。
本当ですよね。うちも夫在宅なんですよ。
完全在宅なので、で、割とフレキシブルな感じなので、「ちょっとこの時間だけお願い」とか、そういうことができるけど。
ね、だからまあ結構恵まれた仕事環境かもしれないですね。本当ですね。
1歳の子を残してレッスンは絶対できないです。
絶対来ますもんね。絶対来ます、もう目が離せないので。そうですよね。
確かに恵まれてると思います。
子育てとの両立っていう面以外で、先生フリーランスで良かったなって感じることとかありますか?
あ、やっぱり自分で働く時間と働く曜日と量が決められるのはいいなって思いますね。そうですよね。
そうですね。なんか病院に行きたいからちょっとここは休もう、レッスンしないようにしようかなとか。
他の人に迷惑をかけないっていう意味ではすごい気楽だなと思います。ほんと気楽ですね。
なんかあとは私すごい思うのは、スケジュールはもちろんだけど、その内容もやっぱり自分で選べる、
自分が本当にやりたいと思えることをやれる。きっと先生のレッスンも多分日本語学校とかに勤めてたら、
「いや、このテキストちょっとな…」と思っても、学校が「これで教えてください」って言ったらやらなくちゃいけなかったりするんだろうけど、
自分がいいと思うものを使って教えることができたりとか、
なんかね、自分がやりたいチャレンジが自分のタイミングでできたりとか、
そういうのはやっぱあの、フリーランスの良さだなって思いますよね。
そうですね、言われてみたら本当にそうだなって今思いました。逆に自分が好きなことしかやってないというか。
本当ですよ。本当ですよね、もうだから私絶対外で働けないと思いますもん。思います。
本当に、なんかその時間的にもそうだし、やる仕事の内容とかも縛られたら多分もう耐えられないと思う。
そうなんですよね、私だから会社員をやってたの1年とか2年とかすごい短いんですけど、もう絶対戻りたくないって思います。
先生会社勤めされてた時、人間関係とかはどうでしたか。苦になったりとか…。
すっごい大変でした。本当ですか。どんな風に?
ちっちゃい会社でオフィスに5人ぐらいしかいなかったんですよね。先輩が一人しかいなかったんですけど、その唯一の先輩となんか仲が悪かったので。
本当ですか?なんかめいか先生すごい誰とでも上手に人付き合いできそうな雰囲気ですけどね。
そのぐらいちょっとやばい人だったっていう…。
先生でも無理なぐらいやばい人だったんですね。
なのでなんかそれも結構人間関係のトラウマもあったりして、
余計にちょっと一人が楽だなって思ったり。ほんとに。
先生は大丈夫ですか、そういうの?いや、私も人間関係とかもう本当に苦手なので、
あの、すごい気を使ってストレスを溜めてしまうので、
だからすごい今気楽だし…あの、そうそう。で、ちょっと前まではもう本当に完全に一人でやってたんですけど、
ま、最近今こうやって先生たちが加わってくださったり、ベンさん、プログラマーのベンさんと
、あの、いろいろ一緒にやったりとかしてるじゃないですか。
でも、なんかそのやっぱ会社勤めの時と違うのは、自分が本当に一緒に働きたいと思った人とだけ働けばいいから。
本当そうですね。ね、自分と同じ志を持った、同じものを目指してる人とだけ集まって働けばいいから、
不必要ななんか人間関係の面倒臭い…。ね、気使ったりとか…そう。ないのがいいですよね。飲み会とかもないですよね。ああ、もう…。
飲み会とか嫌いなタイプですか?うん、嫌いでした。
なんで社長のためにお酒作んなきゃいけないの?みたいな。そんなのもあったんですね。
そうなんですよ、ちょっと古い、なんか、感じですけど。
そうなんですね。さすがにそのなんか、お酌して…とか、そんなのはなかったけど、
やっぱなんか、あの元々大人数の集まりとかがあんまり好きじゃないんですよ。あ〜飲み会辛いですね、それは。
うん、だからすごい辛かったです、新年会とか忘年会とか。あー、辛いですね。
ね、断るのも断るのでまた気使うから嫌だしストレスになるし。
あ、わかります。でもすごいフリーランスだと逆に責任も一人で負わなくちゃいけないじゃないですか。そうですね。
ゆき先生もPatreonがたくさんの方がいらっしゃってプレッシャーとかないのかなってちょっと思ったりするんですけどどうなんですか?
そうですね。プレッシャー…うーん…あ、でもなんか、やっぱりたくさんの人が見てくださってるのはすごく嬉しい、もちろんすごく嬉しい反面、
うーん...やっぱ色々こう、気にはするようになりました。なんか最初の頃、
本当に誰も見てないYouTubeを始めた頃っていうのは、もうあんまり深く考えずにどんどんどんどん作って…。
そうですよね、好きなことを。動画アップできてたんですけど、やっぱり見てくださってる方がいるっていうのを想像すると、
内容をすごく気を使うようになったりとか。
これでいいかな…このクオリティで…ね、これで面白いかなとか、変なこと言ってないかな。
間違ったこと言っちゃったら…ね、間違った日本の文化を広めたらいけないし、とか。
すごいだから、逆にやっぱあの何だろう…動画作りとかも、その、
慣れてきて早く作れるようになった反面、いろんなことを気遣うようになったから、
それで時間がかかったりすることも増えてきたし。
やっぱそうですね。適当なものは作れないっていう…プレッシャーですかね。は、ありますね。
そうですね。私もYouTubeとかPatreonとかやってみたいなって思う反面、
ゆき先生のコミュニティとかを見させていただいて、すごいなと思って、
これが私にできるかなってすごい思うんですね。できますできます。
いやぁpなんか作り続けるというか…続けるのがすごいなって思ってます。
そうですね、そこが一番大変なとこですもんね。継続するっていうのがね。
なんか相談する人がいないじゃないですか。うんうん、一人だとですね。自分で決められる反面、そこが時々悩みます。分かります。
元々優柔不断であんま決めるのが得意じゃないので、大事なことを一人で決めていかなくちゃいけないっていうのでプレッシャーすごいありました。
でも今はベンさんにすぐ相談する。
あ、そうですか。だから大丈夫なんですけど、本当に完全に一人でやってた時っていうのは、これでいいかな?これでいいかな?って、
常になんかありましたね。そうですよね。
で、さっき先生が言ってたそのプレッシャーというか責任っていうところで言うと、
やっぱこの私のサイトを、中には、何だろう…もうメインのリソースとしてこれで日本語を学んでくださってるっていう方もいらっしゃるみたいなんですよね。
嬉しいですね。そう、すごい嬉しいんですよ。嬉しい反面、プレッシャー。ですね。
そうそう、ちゃんと、ね、いいものを作って、役に立つものを作り続けなきゃっていう責任感みたいなのは…
悪く言うとプレッシャーですけど、でもやっぱその責任感を感じるからこそいいものにしよう!っていう、
ね、向上心にも繋がるから、まあいいことなのかなとは思いますけどね。そうですね。
自宅で働けるといつでも働けちゃうじゃないですか。わかります。
だから結構もう気をつけないと、私夜もずっと働いちゃって。
ブログ書いたりとか?ブログ書いたりとか、気をつけないと働いてしまうので、その辺のスイッチのオンオフができないんですね。
難しいですよね、線引きがね。このスペースももう私思いっきり生活スペースで撮ってるので、線引きが難しいですよね。
難しい。なんか休めてるつもりでもなんかちょっと気になる…頭の中で気になってたりして、常に考えてますもんなんか。そうなんですよね。
明日はあの動画の編集しなきゃ…もう常に、あ!これ動画で話したら面白いかも!とか。
普段の生活の中でもすごい考えちゃうので、たまに子供から言われますもん「お母さんいっつも動画のことばっかり考えてる」って。
分かってるんですね。言われちゃいますね。難しいですね。難しいです。
特に先生とか、その...生徒さんが時差があって、メッセージのやり取りとかが昼夜逆転してるっていうかね。
そうですね、結構いつでもメッセージが来るので。夜中に来たりとかするからその対応とかもね、なかなか難しいですよね。
慣れるまではすぐ返さなきゃ!みたいな、いつも見てたりしてたんですけど、最近はちょっと「落ち着け!」ってなってますね。
バランスよく。そうですね。働けたら良いなって思います。そうですね。
仕事とね、家族との時間と自分の時間と、うまくバランスをとってやれたらいいかなと思います。
今の働き方がすごく好きというか合ってると思うので。うん、私も絶対自分には合ってると思う。
そうですね、まあこれからも多分続くんだろうなって思ってますね。
今日は先生といろいろお話できてよかったです。
なかなか本当こういう話をする相手が周りにいないので、すごい共通点の多い先生といろいろお話ができてよかったです。
はい、こちらこそすごい楽しかったです。ありがとうございます。またちょっといろいろ話しましょう。
はい、ありがとうございました。はい、ありがとうございました。
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