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こんにちは、のりこさん。
はい、ゆきさん。久しぶりです。
お久しぶりです。
今日は、のりこさんと読書についてお話ししようと思います。
はい。いいテーマだと思います。ありがとう。
のりこさんは、ポッドキャストでもよく読書についてお話しされてるし、インスタでも読書の投稿をいろいろしてますよね。
そうです。その通り。なんか気づいたんですね。私のリスナーさんでやっぱ結構本を読む人が多いんですよ。
だから多分私のリスナーさんにちょうど刺さっていて、シリーズで始めたら面白いというフィードバックをもらったから、
なんか続いてるっていう感じのと、あとは全部を紹介しきれてはないんですけど、
なんか紹介することで、自分ももっと読もうみたいな気持ちになれる。
なるほど。だから自分のためという意味もあります。あー、そうですね。なかなかね、モチベーションを保つのも...。
うん。私もなんか読書したいけど、やっぱすごく疲れてる時とか、気持ちが疲れてる時とか、忙しい時とかってできなくなっちゃうので。
ですよね。うんうんうん。そうなんですよ。読めない時は全然読めないっていう時もある。
あるある。
私はね、最近ちょっと読めてないですね。あ、そうですか。なんか暑いんです。
でも日本に住んでるゆきさんにね、失礼かもしれないけど、やっぱりちょっと長いイギリス生活でも暑さがちょっと苦手になって。
で、ちょっと暑くなるともうなんか手につかないんです、何も。
あー。最近読めてないです、本当に。うんうん。
そうなんですね。うん。今すごい、すっごい暑いんでしょ?でも本当に。
いやなんかフランスとかヨーロッパの...。西ヨーロッパの方で。そうですね、ちょっと異常な感じですよね、ちょっとね。
ね、ちょっとニュースで見て。イギリスはそこまでないんですか?
はい、そこまで、私が住んでるところはそこまでじゃないけど、それでもね、なんか暑いなぁと感じてますね。
ちょっと体がだるい感じがします。
熱中症を気をつけてください。
ありがとう。ありがとう。そちらもね、暑いだろうから気をつけて。
今はクーラーがついてるんですか、やっぱり?
あ、えっと、ここの部屋にはないんですよ。おぉ!そう。
で、いつもは、でもいつもはなるべくクーラーの音が入らないようにと思って、閉めて動画を撮るんですけど。もう汗かきながら。
でも、ちょっと今さすがに暑くて、隣の部屋にはあるので、ドアを開けてます。
風がちょっとでもくるように。そこからちょっと風がね、冷たいのが。
あー、そうね、音とか気にするよね、やっぱりね。うん。そうそう。はい。ね。
福岡でも今日梅雨明けしたんですよ、ちょうどね。
今日7月8日なんですけど、今日梅雨明けしたので、今から多分もう一気に暑くなる。
気をつけてください、本当に。はい。
じゃあすいません、ちょっと読書の話に戻って。はい。うん。
のりこさんって言うとすごい読書家っていうイメージが私の中ではあるんですけど。いやいや。そんなことない。
子供の時からずっと本が好きだったんですか?
いや違うんですよ、それが。私ね、多分本に行ったり戻ったり、こんな感じ。行ったり来たりなんですけど。
小学生の時にはよく図書館で本を借りていた覚えがありますけど、中学校高校でかなり本を読んでない子でした。
で、大学生くらいからちょっとずつ戻って、でも一時またすごく離れてるんですね、ものすごく。
だから行ったり来たりです。で、この3、4年は多分また読んでいるという感じです。
本当に。だからいつもいつも読んでいる人じゃないということを言っておきます。
そうなんですね、そっかそっか。
そうそう。なんかわからない。心の余裕さと結びついているのかもしれないです。
うーん、なるほど。なんか余裕がある時の方が...だから最近ね、やっぱりよく読んでて、なんか人生に余裕がない時期は本当に読んでないです。
はい、告白しておくと。
うんうん。なるほど。
ちなみにのりこさんのご両親、お父さんお母さんって、本読んでました?いや、これもね、読んでない人です。
私は家に本がない家で...家に...え?家に本がない家に...え、待って。育ちました、本当に。
ああ、そうなんだ。
でもね、私もなんですよ。私も両親全く本読んでるの見たことない。
いや、うちもそうでした、本当に。
家に全然本なかったし。でも小さい時、母に読み聞かせ、絵本の読み聞かせをしてもらってた記憶はあるんですよね。
でも、その読み聞かせの時期が終わって自分で読む時期になったら、もう全く読まなくなっちゃって。
だから私も学生時代は全く読んでなかった。本苦手でした。
面白いね。うん。1年に1回夏休みの読書感想文を、宿題でね、書かないといけない時に、いやいや1冊読んでたみたいな感じだった。
いや、私もそうでした。読書感想文の宿題は本当に嫌だったタイプです。そうそう。
だから私も本当に最近ですね。読むようになったのが。大人になってから。そうなんですよ。
だから逆に、子供の頃に本に囲まれていたとかいう方に出会うと、羨ましいなと思いますね。
憧れますもん。だってその分私本読んでない。そう、その通り。本読んでないってことだから、その分。
ね、だって人生限られるから、読みたい本今たくさんあるじゃないですか。
わぁー、なんか損したなという気はあります。
だからこれからどれだけ読めるかっていう感じだけど、やっぱり限られるから難しいですね。そうですね。うん。
え、どんなジャンルの本をよく読むんですか?
あのね、昔は結構サスペンスとか、刑事物が好きだった、ミステリーが好きだったけど、
今はなんか結構ね、ちょっと柔らかい優しい本も読めば、なんかちょっと心が温まるような本も読めば、
なんかちょっとドロドロした、なんかうわぁ...何これ...みたいな本も読みますね。
はい、だからいろいろ読みます。
で、読まない本はなんか決まっていて、SF?SFっていうのかな。あのちょっと苦手かな。
でも多分読んだら面白いかもしれないけど。読まず嫌いという可能性はあります。
なるほど。あ、でも一緒かもしれない。ゆきさんは?
一緒です。似てますね、すごく。
私も、うん、ミステリーも好きだし、ちょっとこう癒し系というか、ほっこりするような、心が温まるような本とか、あとはエッセイも読むし。
あ、エッセイいいね。うん。
あとね、小説だと、なんて言うんでしょう。社会派小説っていうのかな。ちょっと社会問題とかを題材にしたストーリーみたいなのとかも好きですね。
うんうん、いいですね。
じゃあ苦手なのはありますか?
ま、読んでない。苦手なのは、苦手というか読んだことがないのは、ホラー小説とか。ああ、そうだね、私も。SF小説、SF?とかファンタジー。
一緒ですね、のりこさんと。
で、恋愛小説もあんまり読んだことなかったんですけど、ちょうど今朝読み終えた本が...。なんだろう。
えっと、『汝星のごとく』っていう本、ご存知ですか?
私今日おすすめしようと思ってここにあった。本当?めっちゃ好きな本です。すごく有名な本ですよね。
私もすごい好きでした。すごくよくて。続編もおすすめします。
あ、本当ですか?
はい、『星を編む』。
『星を編む』。これ2つのセットで、ぜひ。
私もさ、年だからなんか恋愛とか...って思ったけど、これはね、恋愛を超えたちょっと話だから、ものすごくいい本でおすすめですね、皆さん。
私からもおすすめです。
なんか映画にもなってるんじゃない?今。
えっとね、今年公開予定です。
まあちょっと映画を見ると、どういう...感想また違うと思うんだけど、はいはい。
本当にいい話ですね。うん、すごく良かった。
それがすごく良かったので、恋愛小説もちょっと読んでみようかなっていう気になりました。うん、そうだよね。
確かに。確かに確かに。
だからなんかやっぱり、偏見を取って読むと、本当に意外と面白い本まだまだたくさんあるんだなってとこですね。うん、そうですね。
いや、よかった。私は本当にここに用意してました。もしゆきさんにおすすめするんだったらと思って、本当に用意してた。『汝、星のごとく』。嬉しい。
そうそうそう。へぇー。間違いないと思います、この本は。うんうん。
続編も読まなきゃいけませんね、じゃあね。うん、すごく刺さると思います。
のりこさんって朝早く起きるんですよね?そうです。朝活するんですよね?
朝、はい。じゃあ読書は朝読むんですか?
いや、そういうわけじゃなくって、実は。朝活は自分の勉強ですね。
だから読書は勉強じゃないから、例えば朝活として読んでるのはむしろ韓国語の本だったり、でも小説とかじゃなくてもっと簡単な本ね、私のレベルだから。
それこそ私たちの共通の先生のNari先生の本を朝活で読んだり、スペイン語もコンテンツを読んだりするのは朝。
でも日本語の小説はいつでも読めるから、その隙間時間に読んでいます。ちょこちょこ。
うん、そうそう、ちょこちょこ。ゆきさんは?
私は一番読書が進むのは朝なんですよね。
あ、そうなんだ。一人の時間。まだ家族が寝ている一人の時間なので、朝読むのが一番進むんですけど、
朝でも毎日は起きられないので、早く。起きれないときは読めなくて。あとは私も本当隙間時間かな。
必ず出かけるときはカバンに1冊入れていって、例えば病院の待ち時間とか子どもたちの習い事の待ち時間とか、
そういうときにちょっと読むみたいな感じかな。そうだね。その通りです。
だから私も散歩中はオーディオブック。うん、だからオーディオブックで本を聞く、読む感じで、
あと何か病院に行くとか、移動中やっぱ本を持って、あとカフェに行くときも必ず本を持って行きます。
で、ランチタイムもだいたい本を読んでいるかもしれない。
え、食べながら?
そう、食べながら。お、すごい。うんうんうん。
でもそれは最近です。だから最近本当に、特に今年もう意識して、まぁYouTube見るんですけど、
YouTube見るんだったら本...みたいにちょっと意識しないとやばいね。
でもなんか、やっぱこう脳が疲れてる時は、どうしても私も動画の方に手が伸びちゃいます。そう、簡単な方だよね。
分かる。分かります。だから本当にその自分のコンディションには本当によると思う。
だから夜はどっちかというとYouTube見ちゃったりポッドキャスト聞いたりとか。
そうですね。うん、ですね。私も朝派だから、夜本当に疲れてるから、難しい本とかちょっと無理ですね。
あとね、私あのトイレにも1冊置いてます。
それね、私の夫。そうなんだ。あ、面白いね。ああ、そうか。
私はそれはね、できないな。なんか私狭いとこが苦手なんですよ。
あ、そうなんですね。うん、だからなんかちょっとこう...落ち着かない。トイレという空間が。狭くて。うちのトイレが。
トイレは...トイレに置く本は、なるべくこう...なんだろう、1章1章が短い(あ、いいですね。)ものとかを置いといて、
1回トイレに行くたびに(ちょっとね...)1章というか...ちょっと読むみたいな。あ、いい工夫ですね。
でもね、それはいいかもね。
私もトイレにはちょっと何も置いてないんですけど、なんかあらゆる部屋に、それ以外、トイレ以外に、やっぱりなんかちょっと置いてありますね、本とか。
なんかパッと読めそうなものは。目につくところに。
それはあるかも。いいアイデアですよ、皆さん。うん。
あとのりこさんに聞きたいと思ってたのが、読んだ本の読書記録とかってつけてますか?
あのね、この2年つけるようにしました。
あ、すごい。うん。
それまでは何もつけてなかったけど、やっぱりなんか残した方がいいかなと思って、あの私ほぼ日手帳使ってるんですけど。
ね、有名なブランドの。そこにまずは毎月読んだ本のリストは書いてあります。
うん、あとはなんかウェブサイトのグッドリードっていうのをつけていますね。グッドリードっていうやつね。
で、あとは手帳に、後でほとんど見返すことはないんだけど、感想というよりは、これ残しておきたいという文、文章とかを書いていますね。
あ、すごい。すると、これポッドキャストで話せるかもと思って。でも全部を残してるわけじゃない、もちろん。
残したいものだけ。そうそうそう。とか、話せそうと思ったものだけ。そんな感じ。
え、ゆきさんはどう?すごーい。
私はつけてみようと|トライはしたんですけど、無理でした。
でも私みたいに、全部じゃないからって思えばいいかもしれないよ。
あー、そうですね。だから全部の本を残してるわけじゃないです。だってさぁ、正直言うと当たり外れもあるじゃない?本に。
ね、自分の中で。だから、あんまり響かなかった本はもう本当に何にも残してないですよ、記録に。
印象に残った本だけね。
うん、そうですそうです。それはいいかもしれないですね。やっぱ全部つけていくのは大変で負担になるからできないんだけど、
でもなんにもつけなかったら、やっぱ忘れちゃうんですよね。そうなんですよ。
そう、気づいた私も。うん。もったいないね、そのほうが。
うん、良《よ》かったとかあんま好きじゃなかったぐらいしか記憶に残ってない。どんな話だったかとか後で考えても全然覚えてない。
びっくりするぐらい覚えてないから。うんうんうんうん。
そうだよね。
あ、でもね、ゆきさんね、私、ちょっと待って。私はそれこそすぐ本が言えないけど。
最近有名な三宅香帆さんっていらっしゃるじゃないですか。はい、大好きです。
私も三宅香帆さんのYouTubeとかポッドキャストよく聞いてるんだけど、三宅香帆さんの本を今年1冊...
全部読んでないです。一冊読みまして。『好き...』え、なんだったっけ。『好きを言語化する技術』?あ、そう!それを読んだ時に、記録をちゃんと本当に残そうと思いました。
ちゃんとじゃないけど、嫌な本でもどうして嫌なのか言えるようになりたいなと思って。
確かにね。あの本すごく良かったですね。私その本読みました。
私その本読んだんですよ。私今年読みました。
読んだけど何も活かせてないです。
あ、そうか。私はね、あれがきっかけで、なんかちょっと、どうして嫌だったのかなとか、どうして刺さらなかったのかなとか、
確かにね。うん、そういうふうにちょっと考えるようになりました。
何かをこう考える、深く考えるきっかけになりますよね、本がね。うんうん。あ、そっか。
ちょっと頑張ってみようかな。
でも今さ、私そうやってすぐ本言えなかった、タイトル言えなかったのも良くないですね。ありがとう言ってくれて。
どっかにメモ帳で、デジタルであるのにすぐ探せなかったですね。あー。
そういうのはね、ちょっと良くないなと思いますね。
刺さった本のタイトルぐらい言えるようになりたいけど、やっぱりもう4ヶ月5ヶ月前だからすぐに出てこなかった。タイトルが。ね、難しいね。
のねこさんは、どうやって本を選んでるんですか?
人のおすすめがやっぱり多いですね、最近は。
うん。知り合いのおすすめ?そうそう、ポッドキャストでゆうこ先生という方と...私以上に読んでる方で。
そのおすすめだったり、あと三宅香帆さんのおすすめだったり。そういうのが最近はもっぱら多くて。うん。なるほど。
そっか、あれですもんね、日本語の本はイギリスでは買えないですもんね。
うん、そうですそうです。だから本屋さんに行って自分で見て選ぶっていうことはなかなかできないですよね、今ね。
そうなんですよ。あ、そっか。あとは、それこそゆきさんが、ゆきさんのチャンネルで言ってたように、本屋大賞。の本は、
今年の本屋大賞はそれこそ朝井リョウさんのしか読んでないけど、去年、去年かな?もうなんかよくわかんない。
去年日本に帰ったかな?去年?2年前?ちょっと今すぐ言えないけど、日本に帰った時に本屋大賞の本を結構買って帰りましたね、その時の。
だから本屋大賞の本は、その時やっぱり人気が出てる本だし、やっぱりそのある意味みんながお勧めしてる本だから
手に取ると間違いないかなとは思いますよね。
私もそう思います。
なんかね、本屋大賞って書いてあったら、あ、多分面白いんだろうなっていう。そうそうそう。で、読みやすいんだろうなって思います。
そう思うそう思う。だから取っ掛かりとしてはいいと思います、本当に。そうですね。
じゃあ...。でも私ね...私が言ってもいいですか?私はどうしてもゆきさんにおすすめしたい本があるんです。
あ、本当?ゆきさんいいですか?うん。
でもこれは学習者さんじゃない。ゆきさん個人的におすすめしたい本。あ、私に?いいですか?
いいですよ。
なぜならゆきさんは韓国語をめっちゃ勉強してきたから、韓国人の作家さんの本はどうですか?
あー、なるほど。私今んとこ、多分韓国人の作家さんの本を頑張って韓国語で読んだことはあるけど。
すごい。全部は、ちゃんとは理解できないですよ。なんとなくの理解で読んだことあるけど、日本語に翻訳されたものは多分
読んだことがないかもしれません。じゃあ多分知ってる。もしかしたらもう読んでるかもしれません。
本当ですか?
じゃあ多分知ってる。読んだんじゃない?じゃあ。じゃあ『アーモンド』。
あ、えっとね、それは読もうとして途中で挫折しました。韓国語で。韓国語でね。
私は日本語で。まだ難しかった。
でも日本語で読むのはどうでしょうか。『アーモンド』ですね。
そうですね、これは名作。
あとは私がめっちゃ好きな癒し系。『ようこそヒュナム洞書店へ』。
あー、聞いたことあります。いろんなところで紹介してる。めっちゃ好きです私。癒し系なんですね。
癒し系ですね。本屋さんにいろんな人が来るというよくありがちな話だけど、でもちょっと韓国っぽいところもあり、めっちゃいいと思います。
日本語訳も素晴らしいと思います。うーん。
結構翻訳の本も読みますか?
私あんまりちょっと手に取ったことがまだないんですけど。
この辺は、それこそ私は将来いつか韓国語で読めたらいいなという思いを込めて、日本語で読みました。
なるほど、|先に日本語で話を知ってたら読みやすいですもんね。
でもそれはいつになるか、私のレベルでは分かりません。10年先かもしれない。
あとはごめんなさい、1つだけ、これ。『フィフティ・ピープル』。
あ、なんかそれも聞いたことある気がする。聞いたことあると思う。でも日本語でね。
それはどんな話ですか?
なんか、まぁ50人出てきます。いろんな人が出てくる。
でも短編で、ちょっとずつ繋がっていく話なんですけど、だから短編連作っていうのかな。すごく面白かったですね。
ちょっとチェックしてみます。
韓国つながりでちょっとお勧めしたかった。ありがとうございます。
そっか。じゃああと学習者さんにお勧めしたい本ってありますか?
なんかこうちょっと読みやすいというか。これってさ、でもゆきさん、私のポッドキャストとかでもおすすめしていた本でもいいんですよね。
うん、もちろんです。ね、ね。
もう必ずおすすめする本、ごめんなさい、いろんなところでおすすめしてるんだけど、もうこの3冊でございます。
1つは住野よるさんの『また同じ夢を見ていた』。
ふーん。それは知らないな。うん。
住野よるさんは、本当にどの本でも学習者さんにおすすめできるんですけど、特にこれは人生についてちょっと考えさせられる。
へぇー。子供が主人公だけど、生きるってなんだろうって考えさせられる本で、本当におすすめです。
で、レベル...レベル的にはN3以上じゃないと、N3の方でもちょっと難しいかもしれないけど。
でも小説ってさ、単語...いつでも知らない単語が出てくるから、本当にチャレンジだとは思うんですけど、本当におすすめ。
あとは『カラフル』。森絵都さん。それは読みました。
これも読みやすいと思うし、会話が多いし、家族の話、やっぱりこの後悔。人生には後悔がつきものですけど、そういう話ですね。
あとは、これはもう本当に私が大好きな、村田沙耶香『コンビニ人間』。これも、これはちょっとユニバーサルなテーマだと思います。
世界中で響くと思います。普通って何ですか、自分らしく生きるって
何ですかっていうテーマだから、どの国の人でもちょっと刺さるところはあると思います。
この3冊をいつでもどこでもおすすめしております。
ありがとうございます。皆さんおすすめだそうです。
はい、そんな感じ。
ゆきさんは?ゆきさんはどうですか?
私はそんな人におすすめできるほどまだたくさんの本を読んでないので。いやいやいや。どうかな。
でも、そのこの間の本屋大賞の動画でも言ったんですけど、成瀬?成瀬...何でしたっけ?成瀬シリーズ。あ、全部持ってるんです。
はいはい、ありますよ。大好き。私は1冊しか読んでません。
それはなんか割と読みやすいんじゃないかなって思ったのと。間違いないですね。
あとは何だろうね。エッセイとかも結構こう、自分が外国語で読むって考えたら、
小説よりもエッセイの方が読みやすかったりするのかなってちょっと思いました。そうだね。
そう思います。
私なんか今、これオーディオブックなんだけど、村上春樹さんのエッセイを聞いていて、読んでいて、旅のエッセイですね。
タイトルは村上春樹さん、『遠い太鼓』。
『遠い太鼓』。かなり分厚い本で、いろんなところ、例えば、
ギリシャのどこかに住んでいたりとか、イタリアのシシリ島に住んでいたりとか、そういういろんなところを移動しながらっていう、旅行エッセイみたいな感じ。
え、本当に村上春樹さんはいろんなところに行ってたんですか?
その時住んでたみたいですね。あ、そうなんだ。
で、その時の、その時期に『ノルウェーの森』を書き上げたという感じ。で、おすすめしてくれて。
あの、私ね、村上春樹さんの本今まで本当に読んでなくって恥ずかしいんですけど。なんか難しいイメージがあるんですよね。
海外でめっちゃ人気じゃないですか。はいはい。
で、いつか、生徒さんが読んでるから読まなきゃ読まなきゃと思ってるけど、なんかちょっと、あーって思ってたんですけど。
今月小説が、新しい本が出ましたよね、村上春樹さんの。日本で。
そうなんですか?そうなんです。うん、すごく今、ちょうど先週、今週?先週?先週だと思う。
で、私の生徒さんが、「のりこさんもう買いました、私」とか言う人が多いから。
すごい。のりこさんも生徒さんレベルが高いですね。村上春樹を。
そうなんです。で、私も本当にちゃんと読まなきゃいけないな、でも本当にどこから手をつけたらいいかわからないって言った時に、
じゃあエッセイどうぞって言われたんです、生徒さんに。生徒さんにね。
そうするとこのエッセイ本当に面白くって、本当に聞きやすい。だから読んでも読みやすいんだと思う、文体が。
で、私はこれを読んでギリシャに行きたくなりました。そんな感じです。
あ、でも旅のエッセイいいですね。
うん、いいですよね。エッセイはいいと思います。
そうですね。なんかちょっと今ちょうどここにあるから。うんうん、何ですか?教えてほしい。
多分ね、イギリスに住んでる方が書いた。あ、読みました、私。ブレイディみかこさん。
『僕はイエローでホワイトでちょっとブルー』って、これイギリス生活のエッセイですよね。ですね。
イギリスの方は分かりやすくて読みやすいんじゃないかなと思ったり。うんうんうん。なんかそんな感じで、自分がもともと持ってるなんだろう。
自分が経験したことあることとか、自分がよく知っていることについて書かれた本とかが、やっぱ最初は読みやすいですよね。とっかかりとしてん。いいかもしれない。
イギリスの人におすすめね。でも、外国に住むという目線だから日本人の女性が。
ね、だから、もしかしたら日本に住んでいる外国人の方で、ちょっと共感できるところもあるかもしれません。
あ、そうですね。文化の違いとかね。この本、このエッセイ本当におすすめですね。すごいよかったです。
じゃあ最後に、のりこさんってブッククラブされてるんですよね?うん、ありがとう。
どんなことをされてるんだろうってずっと気になってて、ちょっとブッククラブの紹介を、よかったらしてもらえますか?
ありがとうございます。私のコミュニティ、Japanese Togetherで毎月2回やっていて、1回は私、1回はそのさっき言ったゆう子先生がやってくれてるんですね。
で、本当にゆるいブッククラブで、自分が読んでいる本を持ってくるだけです。
で、あのクワイエットブッククラブみたいな英語のコンセプトで、最初静かに自分の本を読むんですね、みんなミュートにして。
で、それは日本語の本でもいいし、雑誌でもいいし、外国語の本でもいいし、何でもいいです。本当に。
時々教科書を持ってくる方もいらっしゃいます。
で、15分ぐらい黙読して静かに読んで、その後ミュートをやめて、今この本を読みましたって一人ずつ紹介するみたいな感じです。それだけ。
なるほど、みんなで同じ本を読むとかじゃなくて、もう自由なんですね。
それはなんかね、いいですね、ハードルが低くて。
やっぱ私もブッククラブってちょっと参加してみたことあるんですよ。韓国語もNari先生がされてたのに参加したりしたけど、
でもやっぱりちょっとこう、期限までにここまで読まなきゃみたいなプレッシャーが結構すごくって。プレッシャーですよね。
それはね、悪くはないんだけど、ちょっときついところあるよね、やっぱね、プレッシャーがね。うん。
そうそう。だからまぁそれもそれでね、学習のためにはすごくいいと思うんだけど、でもゆるく自由な感じで参加できるのもいいですね。そうなんです。
そう。で、逆にみんながいろんな本を持ってきて、これ読んでますって言うから、
すごく...なんだろう、あのインスピレーションになるっていうことかな。他の人の読んでる本を知れて。うんうん。
そうですね。そこでまた次読みたい本を見つけたりとかできるかもしれない。そんな感じです。だからゆーるくやってます。
あ、いいですね。興味のある方は。ありがとうございます。それはブッククラブだけで参加することもできるんですか?
いや、実はね、今はJapanese Togetherだけに。そうですね、その中のイベントって感じです。メンバーさん限定のイベントです。
はーい、ありがとう、ゆきさん。のりこさんのポッドキャストでもいっぱい本の話をされているので、本好きの方はぜひ聞いてみてください。そうですね。
はい、ありがと、ゆきさん。はい、じゃあ今日は一旦ここまでにしましょうかね。うん。
はい。また話しましょう。すいません、たくさん話しちゃって。ありがとうございました。
Noriko's channel: https://www.youtube.com/@LearnJapanesewithNoriko