
こんにちは。今日は私の小学生の時の話をします。
小学生の頃の失敗談を話します。
失敗談。失敗した話です。
もう今から30年近く前の話です。その時、私は小学校3年でした。
小3でした。3年生の理科の授業の出来事です。これはうちの息子の理科の教科書です。
3年生の理科の教科書です。
理科の授業では、何をしますか?理科の授業ではどんなことをしますか?
例えば昆虫とか、生き物を観察したりしますね。花とか野菜とか、植物を育てたりもします。それからいろんな実験をしたりもしますね。
実験をします。
小学校3年生のある日、理科の時間にある実験をしました。
何の実験をしたかというと、虫眼鏡を使った実験です。これは虫眼鏡といいます。虫眼鏡は普通は、小さい虫などをこうやって見るものですね。
虫眼鏡で見ると小さいものが大きく見えますよね。
でも、その時その理科の授業では、こんな実験をしました。
こっちの手に虫眼鏡を持って、こっちの手に紙を持ちます。虫眼鏡と紙を持っています。これは太陽です。太陽です。こうやって太陽の光を集めます。
虫眼鏡で太陽の光を集めます。
そうすると太陽の光が紙に集まって、ここが熱くなります。熱くなります。そして煙が出てきます。
煙が出てきます。それでここに穴を開けようという実験でした。虫眼鏡で太陽の光を集めて、紙に穴を開ける実験でした。
ここは教室です。
机が並んでいます。
前には黒板があります。
先生が字を書く、黒板があります。ここには窓があります。これは窓です。教室の窓際にみんな並びました。
窓際にみんな並んで、1人1つずつ虫眼鏡を持っています。そして1人ずつこの実験をしていました。
その時、事件が起きました。なんと私は虫眼鏡と紙を持った状態で、ぼーっとしちゃったんです。
子供の頃、私はよくぼーっとする子でした。小さい時から、ぼーっとして1人で考え事をするのが好きでした。
ぼーっとして1人でお話を作ったり、いろいろ想像するのがすごく好きな子でした。
なので授業中も、国語とか算数とか理科とかの授業中も、先生の話を聞かずにぼーっとしてしまうことがよくありました。
この時も実験中なのに、しばらくぼーっとしてしまったんです。ぼーっとしてはいけない時にぼーっとしてしまいました。そして、どうなったと思いますか?
私がぼーっとしてる間に、太陽の光がたくさんたくさん集まって、なんと紙が燃えてしまったんです。
ぼーっとしていてパッと気がついたら、紙に火がついていました。
私は慌てて、先生を呼びました。どうしよう、どうしようって大慌てで先生を呼びました。「先生!」
先生も慌てて私のところに来ました。
走ってきて先生が紙を足で踏んで、火を消してくれました。おかげで大事にはなりませんでした。
大変なことにはなりませんでした。火事にはなりませんでした。学校が火事にならなくて良かったです。
ぼーっとしちゃいけませんね。
私はそれ以来しばらくの間、火が怖くなりました。この事件がトラウマになって、火が怖くなりました。
大人になるまでしばらくの間、マッチやライターが使えませんでした。
火が怖くてマッチやライターで火をつけられませんでした。
今はもう大丈夫です。
これが私の小学校時代の失敗談です。
ぼーっとしてたせいで起きた事件です。
皆さんも、何か、ぼーっとしていて失敗してしまった出来事はありますか?もしあったら教えてください。
今日はこれでおしまいです。またね!