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今日はイソップ寓話のお話をします。タイトルは「犬と肉」です。
犬と肉。
あるところに、1匹の犬がいました。
犬です。この犬はお腹が空いていました。お腹が空いていました。
「お腹空いたなぁ。何か食べたいなぁ。」
犬は、食べ物を探します。
「食べ物ないかな?食べ物ないかな?」
食べ物を探して歩いていました。
すると「肉屋さんだ!」
犬は肉屋を見つけました。
ここは肉屋さんです。
肉を売っているお店です。
肉屋さんには、おいしそうな肉がたくさんあります。
犬は「わぁ!おいしそう!あの肉、1つ欲しいな。食べたいな。」と思いました。
そして肉屋さんに近づいて、肉を1つ、パクッと咥えました。
肉を咥えました。そして逃げました。
肉を盗んだんですね。
肉屋から、肉を盗みました。犬は肉を咥えて、家に向かって歩いていました。
家に帰る途中、川があります。
川が流れています。これは川です。
川があって、川には橋がかかっています。これは橋です。
犬は橋を渡ります。橋を渡ります。途中で、犬は下を見ました。
川を覗きました。
すると、川の中にも犬がいました。自分にそっくりの犬がいます。
その犬も、大きな肉を咥えています。
犬は「あ!あの犬も肉を咥えてる!
しかもこの肉よりも、あの肉の方が大きそう」と思いました。
そして犬は「あの肉も欲しい!あの肉も食べたい!」と思いました。
犬は、川の中の犬に向かって「ゔー!」と、怖い声を出しました。
そうしたら川の中の犬も「ゔー!」と、怖い声を出しました。
犬は、川の中の犬に向かって怖い顔をしました。
そうしたら、もう1匹の犬も怖い顔をしました。
犬は、もう1匹の犬に向かって「ワン!」と吠えました。すると、ボチャン。
犬が咥えていた肉は、川に落ちてしまいました。
川に落ちて流れていってしまいました。おしまい。