
Your support helps me continue creating Japanese learning content. If you enjoy learning Japanese with Nihongo no Jikan, please consider supporting the project with a donation.
Amount (USD)
Already a monthly supporter?
Manage or cancel your subscription
You can also donate via Ko-fi or Patreon
今日はイソップ寓話の「カラスと水差し」の話をします。カラスと水差し。
これはカラスです。
この鳥はカラスと言います。
黒い鳥です。
真っ黒の鳥です。カラスと言います。
これは水差しです。水差しは水を入れるものです。
「カラスと水差し」1羽のカラスがいました。
カラスは喉が渇いてました。
喉がカラカラです。喉が渇いたので、何か飲みたいです。
水が飲みたいです。
カラスは「喉渇いた。何か飲みたいな。水が飲みたいな。水ないかな。」
と水を探していました。水を探して飛んでいました。
すると…「あ!あった!」カラスは水差しを見つけました。
カラスは喉が渇いています。
喉がカラカラなので、水差しを見つけて喜びました。
「やった!水差しがある!水が飲める!」と喜びました。
カラスは水を飲もうとしました。飲もうとしました。
水を飲もうとして、くちばし、くちばしを水差しに入れました。
でも、見てください。
飲めませんね。飲めません。
くちばしが水に届きません。
届きません。カラスのくちばしは短いですね。長くないです。
短くて水に届きません。なので水が飲めません。
カラスはがっかりしました。
がっかりしました。どうしてもこの水が飲みたいです。
水が飲みたいです。カラスは色々考えました。
「うーん、どうしたらいいかな。どうしたら水が飲めるかな。」
と色々考えました。
そして「あ!そうだ!」いい考えが浮かびました。いい考えを思いつきました。
「あそこに石がたくさんある!小さい石、小石がたくさんある!あれを使おう!」
と思いました。
見てください。
小石が、小さい石がたくさんありますね。小石がたくさん落ちています。
カラスはこの小石を1つずつくちばしで掴んで運んできて、水差しに入れました。
カラスはそれを何度も何度も繰り返しました。1つ、2つ、3つ、4つ…。
もう飲めるかな?うーん、まだですね。まだくちばしが水に届きません。
まだ飲めません。
カラスはまた小石を取りに行って、くちばしで掴んで運んできます。
何度も何度も繰り返します。
ぽちゃん。
ぽちゃん。もう飲めますか?
うーん…まだですね。もうちょっとです。もうちょっとで飲めます。
もうちょっとで届きそうです。もうちょっと。もうちょっと。
ついに、くちばしが水に届きました。
届きました。やっと水が飲めます。
こうしてカラスは水を飲むことができました。
おしまい。