
今日はイソップ寓話の「すっぱい葡萄」の話をします。
すっぱい葡萄です。葡萄はこの果物ですね。この紫の果物が葡萄です。
葡萄、美味しいですね。
葡萄、好きですか?皆さん。私は葡萄、好きです。
今日のお話は「すっぱい葡萄」です。では始めます。
「すっぱい葡萄」
昔々あるところにキツネがいました。
キツネです。キツネが歩いていました。
キツネはお腹が空いています。お腹が空いています。
お腹がぐーぐー鳴っています。
「ああ、お腹空いた。なんか食べたいな。」
するとそこに木がありました。何の木でしょう?
りんごの木?違います。
みかんの木?違います。
葡萄の木です。葡萄がたくさんなっています。
お腹が空いているキツネは「あ!葡萄だ!やった!葡萄がある!」と喜びました。
キツネは葡萄の木の下に来ました。
葡萄の木の下まで歩いて来ました。
キツネは葡萄を見上げて「わぁー美味しそう。きっとすごく甘いだろうな。
美味しいだろうな。食べたいな。」と思いました。
そして葡萄を取ろうとしました。
でも取れません。
届きません。葡萄は高い所にあります。
低い所じゃなくて高い所にあります。
キツネはジャンプしました。
ジャンプして取ろうとしました。
でも届きません。
キツネは何度も何度もジャンプします。
一生懸命ジャンプします。
跳んだり手を伸ばしたり、遠くから走ってジャンプしたり、
色々試しました。でも全部ダメです。
頑張っても頑張っても葡萄が取れません。
頑張っても頑張っても葡萄が取れないので、
キツネはだんだん悔しくなってきました。
キツネは悔しいです。
葡萄が取れなくて悔しいです。そしてだんだん腹が立ってきました。
キツネは怒っています。
そしてキツネは「ふん。どうせあんな葡萄美味しくない。
きっとすっぱくてまずい葡萄だ。
だからあんな葡萄要らない。食べたくない。」
と言って帰っていきました。おしまい。