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皆さん、こんにちは。
今日は2025年の1月15日です。
年が明けて、もう2週間ほど経ちましたね。
もう半月経ったんですね。
早いですね。
皆さん、去年の年末は何をして過ごしましたか?
日本では年末年始、休暇を取る人が多いです。
仕事の休みを取って、家族でゆっくり過ごす人が多いですね。
私たち家族は去年の年末、12月27日から29日まで2泊3日で旅行に行ってきました。
2泊3日の温泉旅行に行ってきました。
私が住んでいる九州は、有名な温泉地が多いんですね。
例えば大分の別府とか湯布院、熊本の黒川温泉、佐賀の嬉野温泉、あとは鹿児島の指宿などなど。
本当にたくさんの有名な温泉地があります。
私もそんなたくさんは行ったことないんですけど、今まで行った中で私の一番のおすすめは湯布院です。
湯布院は大分県にあります。
なんか街全体が、なんだろう...風情があるというか、雰囲気が良くて、私はすごく好きな場所です。
はい。
前回は確か5年前ぐらい、コロナの前に行ったんですけど。
そう、その時は馬が引いてくれる馬車に乗って湯布院の街を散策したんですよ。
馬車で散策したんですね。
はい。
それがすごく良かったです。
もし機会があったら、ぜひ一度行ってみてください。
うん、お勧めの場所です。
でも今回の旅行で行ったのは湯布院じゃなくて、別府という街です。
別府は前にもこの動画で紹介しました。
別府は結構周りに子供たちが楽しめる、遊べるスポットが色々あるので、家族旅行にはお勧めですね。
別府もすごく良かったですよ。
楽しかったです。
今回の旅行では、大きなお風呂、大浴場がついているホテルに2泊したんですね。
そこのホテルは最上階、一番上の階に温泉があって、屋上に露天風呂っていって外にあるお風呂もあって、
夜は別府の夜景を眺めながら温泉に浸かったりすることもできました。
ま、冬なんで、露天風呂はちょっと寒かったですけど、でもすごく良かったです。
で、今回別府旅行をして驚いたのが、外国人観光客の多さ。
別府滞在中、ホテルもそうですけど、観光地に行った時も、英語、中国語、韓国語、本当にもう色んな外国語が聞こえてきました。
はい。
海外から来ているお客さんがすごく多かったです。
皆さんの中にも、日本に来たら一度は温泉に入ってみたいなって思ってる方もいるかもしれませんね。
今日は日本の温泉施設でのルールやマナーについて紹介したいと思います。
もちろんその施設ごとに若干違いはあるかとは思うんですが、今日は一般的な基本的な温泉のルールやマナーを紹介します。
皆さんがもし日本で温泉に入る機会があったら、ぜひ今回の動画を参考にしてください。
今日は3つのパートに分けてお話ししたいと思います。
まず、温泉に行く時の持ち物、持っていくものについて。
そして温泉に入る手順、入り方ですね。
それから温泉での禁止事項、温泉で禁止されていること、してはいけないこと。
この3つに分けてお話ししていきたいと思います。
まずは温泉に行く時の持ち物です。
何を持っていったらいいんでしょうか?
何を準備していったらいいんでしょうか?
温泉に行く時には、まずタオルが要りますね。
体を拭くタオルが要りますね。
ま、人それぞれだと思うんですけど、私は温泉の中に持って入るタオルと、温泉から出た後しっかり体を拭くタオル、
この2枚を準備しておくといいんじゃないかなと思います。
でも実は、これは施設にもよるんですけど、タオルは貸し出ししてくれるところが多いです。
レンタルできるところが多いですね。
けど、施設によって、無料で貸してくれるところもあれば、有料のところもあります。
お金がかかるところもあります。
あとはレンタルじゃなくて、タオルを購入しなくちゃいけないところもありますね、時々。
なので、そういうのは事前に、前もってその温泉施設のホームページなどをチェックしておいた方がいいですね。
タオルのレンタルがあるのか、無料なのか、有料なのか、調べておくといいと思います。
もし無料で貸してもらえるなら、自分のタオルをわざわざ持っていく必要はないですね。
ちなみに、私がこの間の旅行で泊まったホテルでは、無料でタオルの貸し出しをしていました。
なので、私はタオルは持っていきませんでした。
1個目がタオル。もしレンタルがない場合はタオル。
2つ目の持ち物は着替えです。
はい。
温泉から上がった後に着る、綺麗な下着と服が要りますね。
ちなみにですが、私が今回泊まったホテルでは、ホテルの部屋に浴衣が付いていました。
1人1着浴衣が用意されていました。
これはうちの子供たちです。
ちゃんと子供用もありました。
で、今回泊まったホテルの場合だと、ホテルの館内ではその浴衣を着て過ごしていいですよっていうルールだったんですね。
もちろん普通の服、普段着がいい人は普段着を着ててもいいけど、浴衣の方が楽だし、浴衣がいいっていう人は、
浴衣でホテルの館内を移動したり、浴衣のまま館内のレストランで食事をしたりしてもオッケーというルールでした。
なので私の場合は今回は、着替えは持たずに温泉に行きました。
ホテルの部屋で浴衣に着替えて、浴衣で温泉に行きました。
替えの下着だけ持っていきました。
で、温泉から出たら下着だけ新しいものに着替えて、また浴衣を着て部屋に戻りました。
あとは、シャンプーやボディソープ、石鹸などです。
髪の毛や体を洗うのに必要なものですね。
これも実際のところ持っていかなくても大丈夫な場合が多いです。
だいたいほとんどの温泉施設では、備え付けのシャンプーやボディソープがあります。
もう「自由に使っていいですよ」って、シャンプーとかボディーソープが置いてあるんですね。
大体どこの温泉でもシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、これは必ずありますね。
メイクを落とすクレンジングとか、洗顔は、うーん...施設によってはない場合もあるかもしれません。
今回の旅行の時は、私は一応持って行ったんですね。
もしかしたらないかもしれないから、なかった時のために一応持っていきました。
念のため持っていきました。
でもありました。
全部揃ってました。
なので、何にも必要なかったです。
それからあとはスキンケア用品ですね。
化粧水とか乳液とか。
お風呂上がりにすぐスキンケアをしたいっていう人は、これも持っていきましょう。
ただ、これも備え付けで化粧水や乳液を置いてくれてる温泉も多いです。
はい。
今回行ったホテルはこれも全部ありました。
もう何でもありました。
だから今回の場合は、私は何にも持っていく必要なかったです。
ほぼ手ぶらで、何も持たずに行けました。
本当に下着の替えぐらいですね、必要だったのは。
ま、でも、シャンプーとか化粧水とかそういうものは、備え付けのものがあったとしても、
いつも使っている自分の肌とか自分の髪質に合うものを使いたいっていう人もいると思います。
そういう方はもちろん持って行ってください。
それからこれは髪の長い人だけなんですが、髪の長い人はヘアゴムが要ります。
温泉の湯船、お湯には髪の毛をつけないのがマナーです。
温泉を汚してしまうので、髪の毛が長い人は髪をまとめなくちゃいけません。
私も髪が肩まであるので、このまま温泉に入ると、この毛先が湯船に浸かってしまいます。
それは温泉ではマナー違反なので、髪が長い人はヘアゴムを持参して髪を結んで、こう、まとめて入りましょう。
これもアメニティとして、「ご自由にお使いください」って置いてある場合もあります。
アメニティは本当に施設ごとに色々で、あんまり色々置いてないところもあれば、
ヘアゴムとかヘアブラシとか髭を剃ったりするカミソリとか、色々充実しているところもあります。
あ、あと温泉に入った後、またちゃんと化粧をしてから外に出たいという人は、メイク道具も持っていきましょう。
もちろん、すっぴんのままでいい人は要りませんけど、化粧をしてから出たいという人は、メイク道具を持っていけば脱衣所で化粧をすることができます。
脱衣所というのは着替えをする場所です。
ちょっと男湯、男性のお風呂の脱衣所は、私は入ったことないので分かりませんけど、
女湯の脱衣所には、大きい鏡と椅子とかがあって、ちゃんとドライヤーも備え付けで置いてあるんですね。
ほとんどの温泉が多分そうです。
だから、温泉から出た後に脱衣所の中で髪を乾かしたり、スキンケアをしたり、メイクをしたりできるスペースが用意されています。
なのでメイクをして外に出たいという人はメイク道具を持っていきましょう。
あと何があるかな。
あ、あとは、えっと、私はビニール袋を持っていきますね。
ビニール袋。
汚れ物、脱いだ服とか下着とか、濡れたタオルなどを入れるビニール袋か何かを持っていくと便利ですね。
はい。
あと温泉は汗をかいて喉が乾くので、温泉から出た後、水分補給したくなるかもしれません。
お水を飲みたくなるかもしれません。
だから、飲み物を持っていっとくのもいいかもしれないですね。
温泉の中では飲食できませんけど、脱衣所では多分、飲み物を飲むのはおそらく大丈夫だと思うので、はい。
でも脱衣所の中にウォーターサーバーとか自動販売機があるところも多いので、飲み物も持っていかなくても大丈夫だと思います。
あとは、そういう自動販売機で飲み物を買ったりとかする可能性があれば、小銭を少し持っておくといいかもしれません。
荷物や、あとお金などの貴重品は、脱衣所のロッカーに入れて鍵をかけておくことができるので、安心してください。
はい、持ち物はそんな感じ。
「持ち物」と言ったんですけど、実際には、施設によっては何でも全部もう揃ってる温泉もあるので、
そういう場合は本当に着替えぐらいしか必要ないかなと思います。
次は温泉の入り方です。
まずは受付を済ませて、タオルを借りる場合は受付でタオルを受け取ります。
そして男性は男湯、女性は女湯の脱衣所に行きます。
温泉の入り口は大体こんな風に暖簾がかかっています。
これ暖簾と言います。
温泉の脱衣所に入ると、たくさんロッカーが並んでいるんですね。
大体鍵付きのロッカーです。
空いているロッカーを見つけたら、そこに荷物を置いて服を脱ぎます。
全部脱ぎます。
そして、脱いだものをしまって、ロッカーの鍵を閉めますね。
鍵にはこんな風にゴムが付いてるので、温泉に入ってる間は手首にはめておきます。
そして、中に持って入る用のタオルと、必要な場合はシャンプーや石鹸などを持って温泉に入ります。
私が今回泊まったホテルの温泉では、大きいバスタオルを1枚、薄くて細長いフェスタオルを1枚、この2種類を無料で貸してくれました。
で、これは絶対こうっていうルールはないんですけど、私の場合はバスタオルはロッカーに置いといて、フェイスタオルだけを持って中に入りました。
で、そのフェイスタオルは体を洗う時に使ったり、浴場を出る時にぎゅっと固く絞って体についてる水気をある程度拭き取るのに使ったりしました。
ビショビショのままでは外に出れないので。
で、ロッカーのところでバスタオルを出して、バスタオルでもう1回しっかりと拭く。
ま、そういう風にすることが私は多いかなと思います。
そういう人が多分多いんじゃないかなと思います。
はい。じゃあちょっと温泉の入り方の話に戻ると、タオルを持って浴場に入ったら、すぐにそのまま湯船に浸かってはいけません。
そのまま浸かるんじゃなくて、先に体を流すのがマナーです。
これは絶対です。
大事なマナーです。
湯船のお湯を汚さないように、先に体についている汗とか汚れを洗い流してから入るのがマナーですね。
大体、温泉のみんなで入る大きなお風呂、大浴場って言いますけど、大浴場では、ドアを開けて入ると、入り口の近くに「かけ湯」って呼ばれる場所があります。
かけ湯。
こう、なんかね、ちょっとしたスペースにお湯が溜めてあって、で、柄杓とか桶が置いてあります。
そこでまず体を流します。
柄杓や桶でお湯をすくって、体に何回かかけて、汗とか汚れを洗い流します。
で、このかけ湯は、そうやって汚れを落とすという目的と、もう1つ、体をお湯に慣らすという目的もあるんです。
急に熱い温泉に浸かると、体がびっくりしちゃいますよね。
特にお年寄りの方、おじいちゃんおばあちゃんとかの場合、心臓にも良くないです。
びっくりしちゃいます。
だから、体を少しずつお湯に慣らすために、足とか腕とか、そういう心臓から遠いところから少しずつお湯をかけていくといいという風に言われています。
なので、大浴場に入ったらまずかけ湯をする。
これは大事なので覚えておいてください。
かけ湯の後は髪や体を洗います。
大浴場には1人用のシャワーがバーって並んでて、仕切られている場所があるんですね。
なので、そこで座って髪の毛や体を洗いましょう。
で、その時は備え付けのシャンプーやボディソープを使ってもいいし、自分が持ってきたものを使ってもいいです。
そしてさっきも言ったように、髪が長い人は髪をまとめて、で、湯船に浸かります。
湯船ではゆっくりリラックスして温泉を楽しみましょう。
施設によっては、いくつもの種類の温泉が楽しめるところもあります。
外のお風呂、露天風呂があったり、サウナがあったりするところも多いです。
お風呂によって温度も様々で、熱いお風呂、ぬるめのお風呂、それから冷たい水風呂があるところもあります。
そして、お風呂によってその温泉の効能も違ったりするんですね。
効能。
例えば疲労回復、疲れをとる効果があるお風呂とか、美肌効果がある、肌がつやつやになる、肌が綺麗になるお風呂とか、
肩が痛い...っていう肩凝りに効くお風呂とか色々あります。
なので色々入って楽しんでみてください。
もう十分楽しんだと思ったら、温泉を出て、体を拭いて脱衣所に戻って服を着ます。
体がビショビショのまま出てはいけません。
タオルをぎゅっと固く絞って、ちゃんと水分を拭き取ってから出ましょう。
脱衣所に戻りましょう。
で、ロッカーを開けて、バスタオルでしっかり拭いて、で、着替えますね。
そして、必要な方はドライヤーで髪を乾かしたりスキンケアをしたりして、脱衣所を出ます。
そんな流れですね、はい。
あ、あとタオルを借りている場合は、大体脱衣所にタオルを返却するボックスみたいなものが置いてあるので、そこにタオルを返しましょう。
はい、温泉の入り方はそんな感じです。
最後にとっても大事な、温泉での禁止事項、温泉でしてはいけないことについてお話しします。
温泉でしてはいけないこと1つ目。
写真や動画の撮影。
これは、まぁ当たり前のことかもしれませんが、温泉はみんな裸で入る場所なので、写真や動画は絶対撮ってはいけません。
お風呂だけじゃなくて、脱衣所でももちろんそうですね。
脱衣所に入ったら、もう写真や動画の撮影だけじゃなくて、スマホの操作自体禁止という施設がほとんどだと思います。
今回、私が行ったホテルの脱衣所にも張り紙がありました。
スマホ使用禁止って。
脱衣所ではスマホを使うこと自体しないでください。
脱衣所に入ったら、もう脱衣所に入った時点で、スマホはかばんにしまって、かばんから出さない方がいいです。
温泉でししちゃいけないこと2つ目。
湯船にタオルをつけること。
温泉の湯船はみんなが入る場所ですから、汚さないようにしなくちゃいけません。
さっき髪の毛がお湯に浸からないようにしなくちゃいけないと言いましたが、タオルもダメです。
タオルをつけると、タオルについている石鹸とかタオルから出た糸くずとか、そういったものがお風呂に入ってしまって、温泉が汚れてしまいます。
だからタオルは湯船には入れちゃいけません。
当然、タオルを体に巻いてお風呂に入るのもダメです。
湯船に浸かるときは、タオルは湯船の外に置いておきましょう。
あとはタオルを小さく畳んで頭の上に乗せてる人もよく見かけます。
次、3つ目。
温泉では泳いではいけません。
温泉はプールではありませんので泳いじゃいけません。
私はいつも娘と温泉に入るんですけど、そうすると毎回娘が泳ぎたがるんですね。
「ねぇ泳いでもいい?」って聞いてきます。
でもダメです。
絶対泳いじゃダメです。
温泉はみんな、ゆっくりするために、リラックスするために来てる場所なので、周りの人に迷惑をかけるような行為をしてはいけません。
周りの人が嫌な気持ちになるようなことをしてはいけません。
泳ぐのもダメだし、飛び込むのもダメだし、走るのもダメです。
走るのはマナーも悪いですけど、それ以前に危ないですね。
温泉で走ったら本当に危ないですよ。
つるんと滑ってこけてしまうので、絶対走らないでください。
それから大声で喋るのもマナー違反です。
隣の人と普通におしゃべりするのは全然オッケーですよ。
おしゃべり禁止ではありません。
普通に会話するのは全然いいんですけど、あんまり大きい声で喋るのはちょっとマナー違反ですね。
温泉ってそう考えてみると、すごく静かなんですよ。
うん。本当に静かですね。
何度も言ってるように、みんなゆっくりしに来てる場所なので、騒ぐと迷惑になります。
はい。
次の禁止事項は酔っぱらって温泉に入ること。
少しぐらいだったら、お酒を飲んだ状態で温泉に入っても、大丈夫だと思うんですけど、あんまりたくさん飲んで酔っ払った状態で入ると危険です。
泥酔した状態、もうベロンベロンに酔っ払った状態で入ると本当に危険なので、泥酔した状態では温泉には入らないようにしてください。
次はこれです。
刺青、タトゥー。
刺青やタトゥーがある人は、温泉には入れない場合があります。
基本的には、刺青やタトゥーのあるお客様は入浴お断りという温泉が多いです。
海外の方にとっては「なんで?」って思われるかもしれません。
なぜかと言うと、日本では、昔からの歴史上、「刺青=ヤクザ」というイメージが強いんですね。
最近の若い人はそうでもないと思います。
でも特に上の世代の人、私よりも年上の世代の人は、刺青=ヤクザとか、怖い、悪い人がするものというイメージを持っている人が少なくないです。
温泉はみんなが使う施設です。
なので、他のお客さんが怖いって感じてしまうような、刺青とかタトゥーのある人は入れません、お断りしますっていうルールを設けている温泉も結構あります。
ちなみに今回私が行った温泉ではNGでした。
「刺青、タトゥーのあるお客様お断り」と書いてありました。
そういう張り紙がしてありました。
でも実際のところ、その温泉の中でタトゥーのあるお客さんを一人見かけました。
結構がっつり大きなタトゥーが腰のあたりに入ってたんですけど、その人はその張り紙を無視して普通に入ってましたね。
ま、でも一応ルール上はダメって書いてあるところが多いです。
だからその人は、もしかしたらたまたまスタッフの人に、ホテルのスタッフの人に見つかってなかっただけで、
もし見つかったら「すみません、出てください」って言われるのかもしれません。
ま、どこまで厳密に、厳しくタトゥーを禁止するのかっていうのも、もしかしたら施設によるのかもしれませんね。
ものすごく厳しいところもあれば、ダメって書いてはいるけど、実際にはそこまで厳しく言わない、緩いところもあるのかもしれないです。
でも、基本的には禁止とされているところが多いですね。
最後に紹介する禁止事項は、7歳以上の子供が異性の温泉に入ることです。
6歳までは異性のお風呂、つまり男の子が女湯に、女の子が男湯に入ってもオッケーなんだそうです。
でも7歳になったら、男の子は男湯、女の子は女湯にしか入れません。
異性のお風呂には入っちゃダメ。
そういう決まりがあります。
自治体によって違うところもあるかもしれないんですけど。
自治体というのは市とか町とかのことですね。
自治体によって違いはあるかもしれないんですけど、多分ほとんどの自治体で、異性のお風呂に入れるのは6歳までと条例で決められています。
条例っていうのは自治体のルールです。
昔は多分あんまり厳しくなかったんです。
もうちょっと大きくなっても、男の子がお母さんについて女湯に入ったりするのが結構多分許されていました。
でも今はそのルールが厳しくなって、6歳までしかダメという風に条例で決められています。
うちには今10歳の男の子と5歳の女の子がいますけど、温泉に行く時は当然、息子は父親と男湯に入って、娘は私と女湯に入ります。
で、一応、ルール上は娘はまだ5歳なので、父親と一緒に男湯に入ることもできます。
ルール上は入っても問題ありません。
でも、それはさせたくないですね。
うん。
私は5歳の娘を男湯に入らせるのは抵抗があります。
したくないです。
うん。
息子の場合はもっと本当に小さい時、1歳とか2歳ぐらいまでは私と一緒に女湯に入ったことも何回かあったかなとは思います。
でも、もうそれ以降はお父さんと一緒に男湯に入ってますね。
うん。
女湯にはやっぱり「ママがいい!」って言って、お母さんと一緒に小さい男の子が入っているのを見かけることはありますけど、
多分女の子がお父さんについて男湯に入るっていうパターンはあまりないんじゃないかなと思います。
どうかな。
私は男湯に入ったことないのでわかりませんけど。
はい。
なのでもし、ご家族で旅行される場合、お子さんを連れて、息子さん娘さんを連れて温泉に行く場合は、そこもちょっと気を付けてくださいね。
はい。
では、思った以上にすごい長い説明になってしまいましたが、皆さんが日本に旅行する時の参考になれば幸いです。
じゃあ今日はここまでです。