
こんにちは。
父と息子のお話。
今日はどんなお話でしょう。
1コマ目を見てみましょう。
これは鏡ですね。
大きな鏡です。
全身、頭から足まで、全身映すことができる大きな鏡です。
姿見って言います。
男の子が鏡を割ってしまいました。
大変ですね。
鏡が割れてしまいました。
なんで鏡が割れたんでしょう。
鏡はなんで割れたんですか?
ホッケーをしてたからですね。
家の中でホッケーしていいですか?
ダメですね。
ホッケーは外でしたほうがいいですね。
これはホッケーのスティックです。
ボールを打とうとしたら、スティックが鏡に当たってしまったみたいです。
それで鏡が割れてしまいました。
うん、大変です。
困ってますね。
今どんな気持ちでしょう?
どんな気持ちですかね?
何を考えてるんでしょう?
「やばい」「お父さんに怒られる」「どうしよう」って思ってるかもしれないですね。
この子はこの後どうすると思いますか?
なんとこのスティックでもっと鏡を割り始めました。
ここだけしか割れてなかったのに、全部割ってしまいました。
椅子に乗って高いところも叩いて割っています。
下にはガラスがいっぱい落ちてますね。
危ないです。
ガラスが全部落ちて、フレームだけになっちゃいました。
鏡を全部割った後、男の子はこのフレームの中に絵を描き始めました。
絵を描いています。
これは何の絵ですか?
誰の絵ですか?
お父さんですね。
壁に絵の具でお父さんの絵を描いています。
しかも上手。すごい上手ですね。
これ、お父さんにそっくりですね。
そこへお父さんがやってきました。
お父さんは何をしてますか?
ネクタイを結んでいますね。
ネクタイを結んでいます。
鏡の前で、鏡の前に立ってネクタイを結んでいます。
キュッとネクタイを締めて、鏡でチェックします。
「どうかな?」「うまくできたかな?」って鏡を見てチェックします。
チェックしてたら、「あれ?なんかおかしい」って気づきました。
普通のネクタイをしたはずなのに。
あれ?おかしいなぁ。
鏡の中の自分は蝶ネクタイをしています。
これ、蝶々みたいなので蝶ネクタイです。
鏡の中の自分は蝶ネクタイをしています。
ん?お父さんは不思議に思っています。
それを見て男の子は逃げました。
おしまい。
というお話でした。
今日のお話はここまでです。
じゃあまた次回を楽しみにしててください。
またね!