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皆さん、こんにちは。
うちの父は日本全国いろんなところによく出張するんですね。
仕事で、いろんな県に行くんです。
で、前にこちらの動画で、父が出張先の北海道から送ってくれたお土産を紹介したんですけど、
実は昨日また別の出張先からお土産が届きました。
今日はうちの父が出張先から送ってくれたお土産シリーズ第2弾です。
今回は沖縄のお土産です。
段ボールいっぱいの沖縄土産を送ってくれました。
今日は1個1個皆さんにお見せしながらお話していきます。
皆さんが知ってる食べ物が出てくるでしょうか?
はい。
じゃあ早速1個目。
まず1個目はこれ。
サーターアンダギーというお菓子です。
これはすごく有名ですね。
本当に沖縄のお菓子といえば、これ!って感じです。
はい。
有名なお菓子です。
パッケージを見ると、ここに「沖縄伝統焼き菓子」...焼き菓子じゃない、揚げ菓子って書いてます。
これは沖縄に昔から伝わる伝統的なお菓子です。
揚げ菓子なので、油で揚げたお菓子ですね。
じゃあ1個出してみましょうか。
袋を開けました。
1個取り出します。
こんな感じの、えっと、結構大きいボールみたいな丸いお菓子です。
これ何でできてるんだろう?
えっと、このパッケージの裏を見ると、原材料は小麦粉、砂糖、卵、脱脂粉乳などが使われてるみたいです。
脱脂粉乳っていうのは、まぁ牛乳みたいなものですね。
はい、
小麦粉や卵などで作った生地を油で揚げてあるので、まあドーナツみたいな感じですね。
はい、丸いドーナツって感じですね。
じゃあちょっと一口食べてみますね。
いただきます。
おいしいです。
ドーナツですね。
あの、揚げてあるので、外はサクサクしてて中は結構しっとりしてます。
で、かなり甘いです。
本当にドーナツみたい。
ドーナツが好きな方は、サーターアンダギーも好きだと思います。
結構これボリュームがあって、なんかね、ずっしりしてて、私は一人で1個全部は食べれそうにないです。
後で子供が帰ってきたら、おやつに食べさせようと思います。
じゃあ、次、2個目です。
次はこれ。
ちんすこうです。
ちんすこうは沖縄土産の定番ですね。
定番中の定番です。
多分一番よく売れてるんじゃないかなと思います。
あの、ちんすこうも沖縄に古くから伝わる伝統的なお菓子ですね。
これはクッキーみたいなお菓子です。
ちんすこうにもいろんな種類があるんですよ。
いろんな味があるんですけど、私はこの雪塩ちんすこうというのが一番好きです。
雪塩ちんすこうが一番好きで、父に「沖縄のお土産何がいい?」って聞かれたら、いつもこれをリクエストしてます。
ここに宮古島の塩って書いてますよね。
宮古島っていうのは沖縄県にある島の1つです。
沖縄は日本の南の方にある県ですけど、たくさんの島でできている県なんですよ。
たくさん島があるんですけど、その中の一番メインの島、一番面積も広くて、多分人口も一番多い、住んでる人も一番多い
メインの島は、沖縄本島って呼ばれています。
沖縄本島。
沖縄県の一番大きな町、県庁所在地の那覇市があるのも沖縄本島です。
で、それ以外にも島がいっぱいあるんですけど、その中で有名なのが、例えば石垣島とか、あとは宮古島です。
はい。
石垣島とか宮古島は観光地としてすごく人気ですね。
観光客が多く訪れる島です。
私は沖縄本島にしか行ったことないんですけど、いつか石垣とか宮古島にも行ってみたいです。
はい。
これはその宮古島でとれた塩を使ったちんすこうだそうです。
ちんすこう自体はすごく甘いんですけど、塩が入っていることで、甘さの中にほんのりちょっと塩気があって、それがすごく美味しいんですよ。
ちょっと開けて1個食べてみましょうか。
こんな感じです。
1袋に2枚入ってますね。
こんな、あの、長四角で、ちょっとここがギザギザした形をしてるのもちんすこうの特徴です。
じゃあ食べてみますね。
うん、やっぱりこの味がおいしいです。
甘さと、甘いんだけど、ほんのり塩気がある。
そして食感がすごく面白いんですよね。
なんかサクサクしてるんだけど、でも食べると口の中でほろほろって溶けるような面白い食感です。
そしてなんかね、これはもしかしたらこの塩味だからかもしれないんですけど、ちょっとシャリシャリしてます。
シャリシャリしてます。
うん。
普通のクッキーの食感とはちょっと違いますね。
これ大好きです。
うん。
あの、スコットランドのショートブレッドってあるじゃないですか。
どうやらちんすこうはそれとちょっと似てるらしいです。
私はちょっとショートブレッドを食べたことないので、ちょっと分からないんですけど。
でもネット情報によると、ネットで調べた情報によると、ショートブレッドとちんすこうは食感が似てるらしいです。
だからショートブレットが好きな方は、ちんすこうもきっと好きだと思います。
はい、じゃあ次に行きましょう。
次はこれです。
はい、紅芋タルトです。
ここに沖縄県産100パーセント紅芋使用って書いてあります。
沖縄県で獲れた紅芋を使ったタルトです。
さっきのサーターアンダギーは揚げたお菓子でしたけど、これは焼き菓子ですね。
はい。焼き菓子です。
ま、クッキーとかもそうですけど、そういう焼いたお菓子を焼き菓子って言います。
これが紅芋ですね。
ここに紅芋の写真が載ってます。
えっと、紅芋は、さつまいもとすごくよく似てるんですけど、実はさつまいもの仲間ではないんだそうです。
ヤム芋という芋の一種なんだそうです。
私も知らなかったんですけど。
で、紅芋は日本の他の地域ではあんまり見かけないですね。
私も普段スーパーに行って紅芋を見ることはまずないです。
紅芋は沖縄の特産品です。
そんな紅芋を使ったお菓子です。
次はこれ。
すごいなんかパッケージからして沖縄って感じですね。
まずここに沖縄の伝統的な柄が描いてあって、ここにシーサーがいます。
シーサーは沖縄の伝統的な家の屋根とかに飾ってある魔除けです。
魔除け。
魔除けの魔は悪魔の魔です。
悪魔みたいな悪いものが寄りつかないように、悪いものが来ないように置いておく置物です。
シーサーが家を守ってくれるんですね。
それからこっちにはハイビスカスの絵が描いてありますね。
沖縄は南国ですから、南の島ですから、こういう南のあったかい場所で見られるような花が咲いています。
これは角切り黒糖です。
角切りっていうのは四角く切ってあるっていうことですね。
四角く切った黒糖。
角切りといえば、あの、髪型にも角切りっていうのがあって、髪型が角切りって言ったらこんな感じです。
これは角切りの黒糖。
黒糖は、もうその名の通り黒い砂糖です。
砂糖の一種ですね。
沖縄はサトウキビの産地でもあるんですよ。
サトウキビは砂糖の原料ですね。
サトウキビから砂糖ができます。
黒糖もサトウキビから作られているそうです。
じゃあ開けてみますね。
はい、この柄も沖縄っぽいですね。
こんな感じ。
角切り黒糖。
四角く切ってある黒糖。
えっと、これは普通にこのまま食べてもいいし、甘味料として、甘みをつける甘味料としてコーヒーとか紅茶とかに入れてもいいそうですよ。
じゃあ食べてみます。
甘い。
めっちゃ甘いです。
ま、砂糖ですからね。
当然ですけど、すごく甘いです。
はい、黒糖でした。
じゃあ次はこれです。
ここから先はお菓子じゃないです。
これは炙りラフティです。
ラフティってここには書いてるんですけど、この料理ラフティじゃなくてラフテーって呼ばれることの方が多いと思います。
ラフテーっていう呼び方の方が一般的だと思います。
ここが小さい「ィ」じゃなくて、伸ばす棒をつけてラフテーですね。
これは豚肉です。
豚肉の料理です。
豚肉を醤油や砂糖などで甘辛く味付けして煮込んだ沖縄の料理です。
で、この商品は炙りって書いてあるので、多分煮込んだ豚肉を少し火で炙ってあるんだと思います。
炙りラフティ。
え、ここに箸でほぐれる柔らかさって書いてます。
箸でほぐれる。
だからナイフとかで切らなくても、お箸でこう、すって簡単に切れるぐらい柔らかく煮込んであるっていうことですね。
それからここには琉球王国の...違う、琉球王朝の宮廷料理ラフティと書いてあります。
ラフティなのかラフティなのか、ちょっとこれ沖縄の言葉だから私はアクセントが分からないんですけど。
え、琉球王朝、琉球って皆さん、聞いたことありますか?
沖縄は実はもともとは琉球王国という1つの国だったんですね。
で、1879年に日本の一部になりました。
この料理は昔々、琉球王朝の時代に宮廷で食べられていた料理なんだそうです。
宮廷は国王、国の王様が住んでいた場所です。
だから琉球王国の国王が宮廷で食べていた料理ってことですね。
残り2つは両方とも沖縄の麺料理です。
沖縄そば、ソーキそば。
まぁどちらも同じですね。
これ、この写真を見てもらうと分かるように、そばなんですけど、普通のおそばとはちょっと色が違いますよね。
黄色っぽい麺です。
これは両方とも2食入りですね。
こっちも2食入りです。
2つずつ入っています。
うちは4人家族なので、1人1つずつ食べれるように父が4食分送ってくれました。
ちょっとこっちを開けてみます。
箱の中には麺が2食分とスープの素と豚肉が入ってました。
ここに召し上がり方って書いてますね。
召し上がり方。
食べ方ということですね。
召し上がるっていうのは、食べるの丁寧な言い方です。
沸騰したお湯で麺を茹でます。
で、これと熱湯、熱いお湯を混ぜてスープを作ります。
で、豚肉は、この豚肉は、このまま開けずに、このまま袋ごとお湯で温めます。
そして、このスープの中に茹で上がった麺と豚肉を盛り付けて完成です。
父が沖縄から送ってくれたお土産は以上です。
皆さん食べたことのあるものはありましたか?
一番食べてみたいのはどれですか?
どれが一番気になりましたか?
じゃあ今日はここまでです。
Souvenirs from Hokkaido: https://nihongo-jikan.com/videos/657