
今日この動画を撮ってるのは10月5日です。10月の初めですね。
最近だいぶ涼しくなりました。日本でも年々、地球温暖化の影響でしょうか、夏が長くなってます。
夏と冬が長くなって、その分春と秋が短くなってるような気がします。暑くもなく寒くもなく過ごしやすい時期が、年々短くなってるような気がします。
なので昔は9月って言ったらもう秋って感じでしたけど、最近は本当に10月になってようやく少し涼しくなるっていう感じですね。
まあ涼しくなったとは言っても、今この私の服装を見てもらったらわかる通り、まだ全然半袖で過ごせるくらいです。
まあ朝晩はちょっとこんな薄めの上着が必要かな、ぐらいです。今ちょうど季節の変わり目ですね。夏から秋に移り変わるちょうど境目の時期です。
季節の変わり目は、寒暖差が激しいですよね。急に寒くなったり、かと思えばまた急に暑い日があったりします。
それから朝晩と日中、お昼間の気温の差も激しいです。朝晩はぐっと冷え込むけど、日中はまだまだ暑い。こういう気温の差のことを寒暖差って言います。
寒暖差が激しいこの夏から秋になる時期は、すごく体調を崩しやすいです。この時期風邪を引く人がすごく多いです。風邪を引きやすい時期ですね。
うちの2人の子供たちも先週からかな…少し風邪を引いてました。
2人とも喉からくる風邪をひいてしまって、咳をしたり、喉がイガイガして痛いって言ってました。
熱も少し出たので2人とも少し学校と保育園をお休みして、何日か家でゆっくり過ごしてました。
今日はもうだいぶよくなってますけど、でもまだ体調万全ではないです。体調万全というのはいつも通りの元気な状態ってことです。
まだ体調万全ではないですけど、だいぶ良くなりました。今日は風邪を引いた時に食べる食べ物について話したいと思います。
皆さんの国で、風邪をひいた時とか、風邪に限らず体調不良の時によく食べる食べ物って何かありますか?
私は「風邪の時に食べるもの」と言って一番に浮かぶのは、お粥とうどんですね。お粥って知ってますか?食べたことある方いらっしゃいますか?
お粥はご飯なんですけど、ご飯を多めの水で柔らかくなるまで煮込んだもののことです。すごいべちゃっとしてます。べちゃっとした柔らかいご飯です。
日本では風邪を引いた時とか体調不良の時にお粥をよく食べます。
私は自分が子供の頃も風邪を引くとよく母がお粥を作ってくれた思い出がありますし、
自分の子供たちが体調を崩した時にも、昨日もそうだったんですけど、必ずお粥を作って子供たちに食べさせます。
何も入れないただのお粥でももちろんいいんですけど、うちでは大体卵を入れてたまご粥にします。卵にも栄養がありますしね。
なんでお粥かというと、さっきも言ったようにまず柔らかいので食べやすいからです。そして消化にいいです。消化。
食べ物は、ごくんって飲み込むと、食道を通って、胃や小腸、大腸を通って消化されますよね。食べ物は消化されて体に吸収されますよね。
風邪を引いてる時は体が弱ってるので、なるべく消化のいい食べ物を食べた方がいいです。
脂っこい揚げ物とかよりも、胃腸に優しいものの方がいいですね。なので日本ではよく、消化のいいお粥を食べます。
あと、うどんを食べるのも同じ理由ですね。うどんも消化のいい食べ物です。お腹に優しいです。
うちでは、うどんは普段からよく食べます。体調不良とか関係なく普段からよく食べるんですけど、風邪を引いた時にも食べることが多いです。
消化にいいという理由もありますけど、風邪を引いている時は体を温めた方がいいと言いますから、
温かいお粥やうどんはそういう意味でも風邪の時にぴったりの食べ物ですね。
皆さんの国で体調不良の時によく食べるものと言ったら何ですか?
私が思うには、このお粥とうどんが結構定番の、日本で体調不良の時に食べられる食べ物だと思います。
皆さんの国にもそういう、風邪の時はこれ!みたいな食べ物はありますか?
お粥は日本以外でも、お米が主食のアジアの国ではよく食べられている食べ物だと思うんですけど、お米が主食じゃない国では、
代わりにどんなものを食べるんだろうって気になります。
何か皆さんの国ならではの、風邪の時に食べる特別な食べ物があったらぜひ教えてください。今日はこれでおしまい。またね!