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皆さん、こんにちは。
先日本屋さんに行って、本を爆買いしてきました。
大量に購入してきました。
何冊かな。2、4、6、8、9、9冊買ってきました。
今日は私の購入本を紹介したいと思います。
今回買ったのは全部小説です。
エッセイとか、あとは実用書、実用書っていうのは教養とか知識が身につくような本ですね、そういった本は買ってません。
全部小説で、そして9冊とも全部文庫本ですね。
こういう大きいサイズのハードカバーの本は単行本って呼ばれています。で、小さいサイズの本は文庫本と言います。
通常、新刊の時、最初に本が出版される時はこっちの単行本で出ます。
で、本にもよるんですけど、だいたい2、3年ぐらい経ってから文庫化されます。
このちっちゃいサイズの文庫版になります。
値段で言うと、文庫本の方がだいぶ安いです。
半額以下ぐらいかな。だいたい単行本の方は1700円前後ぐらいで、文庫本は700円前後ぐらいなので、1000円ぐらい違いますよね。
はい、なので私は正直、文庫本を買うことの方が圧倒的に多いです。
発売されてすぐの新刊とか、あと文庫化されてない本だけど、でもどうしても今読みたいっていう場合には、こっちの単行本で購入することもあるんですけど、文庫本を買うことの方が多いです。
今回も全部文庫本です。
はい、じゃあ私が買ってきた本を1冊ずつ紹介したいと思います。
今回選んだ本は全部、割とテーマが身近というか、どれもそんなに難しい、固いテーマのものではないと思うので、
比較的、学習者さんでも、この上級の動画を問題なく理解できている方であれば、チャレンジできる本なんじゃないかなと思います。
ま、ちょっと私もまだ読んでいないので、買ってきたばっかりで、まだ読んでいないので、ちょっと何とも言えませんけど、
そんなにもう難解で難しいっていう本ではないと思います、おそらく。
はい、じゃあまずこれからいきたいと思います。
凪良ゆうさんの、『流浪の月』。これは私がつい最近読み終えた、この本『汝、星のごとく』と同じ方が書いた作品です。
これがものすごく良かったんですよね。
この間のりこさんとの会話の動画でも話したんですけど、これ恋愛小説なんですけど、単なる恋愛の、恋のお話ではなくて、
すごく深い、もっと深いストーリーがあって、すごく良かったんですよね。
すごい刺さりました。
で、本当はこの本の続編というか、スピンオフの『星を編む』という本を買いたかったんですよ。
それを買うつもりでいたんですけど、売り切れていて、本屋さんに在庫がなかったんですよね。
というのも、ちょうど私が本屋さんに行った日の前日が、その『星を編む』の文庫版が発売された日だったみたいなんです。
単行本が出てしばらく経って、文庫化された直後だったみたいなんですね。
それでなのか、ちょっとわかんないんですけど、星を編むの文庫が全部売り切れていて。
なので、もうそれはまた今度にしようということで諦めて、同じ作家さんの別の本を買ってみました。
この本もすごい名作みたいですよ。本屋大賞受賞作って書いてます。
本屋大賞を受賞した有名な作品です。
「愛ではない、けれどそばにいたい』って書いてます。
このあらすじを読んでも、どんな内容なのか詳しくはちょっとよくわからないんですけど、でもこれがすごく良かったので、期待してます。
読むのが楽しみです。
じゃあ次ですね。次はこれ、この2冊。これ2冊とも同じ寺地春菜さんという方が書いた本です。
『やわらかい砂の上』と『水を縫う』。
私はこの寺地春菜さんという方が書かれた小説を最近2冊読みました。
『どうしてわたしはあの子じゃないの』と、『今日のハチミツ、あしたの私』、どちらも私すごく好きだったんですね。
寺地春菜さんの作品は、どれも、なんだろう...ちょっと生きることに不器用な人、
なんか世間で言う、みんなが言う普通の枠から少し外れてしまっていて、生きづらさを抱えている、そういう主人公を描いている作品が多いようです。
で、その主人公が少しずつ、自分なりの幸せとか、自分なりの生き方っていうのを見つけていく、そんなストーリーが多いんですね。
で、なんか、私すごく心に刺さるものが多くって、なのでこの方の作品をもっと読んでみたいなと思って、今回この2冊を買いました。
はい、次はこれ、『アーモンド』。
これはこないだ、のりこさんがおすすめしてくれた本の中の1つです。
これは韓国文学ですね。
ソン・ウォンピョンさんという韓国の方が書かれた本です。
今回買った本の中では唯一の海外文学で、翻訳本ですね。日本語に翻訳された本です。
私はあんまり海外文学を読んだことがないので、初かもしれない。チャレンジです。
これはあらすじを読んで、すごく面白そうだなと思って、だいぶ前に1回、韓国語で読もうとしたことがあったんですね。
でも最初の方、冒頭だけ読んで、難しいと思って挫折した本です。
内容はすごく気になってたんですけど、読めなくてすごい残念だなと思っていたんですが、今回のりこさんにおすすめしてもらって、日本語版を読んでみることにしました。
1回日本語で読んで内容を理解してから、いつかまた韓国語で再チャレンジしたいなと思ってます。
次、『いつかアジアの街角で』。これは元々欲しいと思っていたわけじゃなかったんですけど、本屋さんで見つけて気になって買った本です。
これ旅行関係の本のコーナーに置かれてたんですけど、これは小説です。
アジアをテーマに、6人の女性作家さんたちがそれぞれ短編の小説を書いた、アンソロジーですね。
アンソロジーっていうのは、1つの共通のテーマで、異なる作家さんたちが書いた短いお話を集めた本のことですね。
ちょっとどんな内容かは分かりませんけど、なんか読んだら、アジアのいろんな国を旅した気分になれるんじゃないかなと思って、楽しそうだなと思って買ってみました。
次、高瀬隼子さんの『いい子のあくび』。
これはこの表題作の、『いい子のあくび』っていうお話と、あと2つ短いお話が入ってるみたいです。
いい子って、真面目でみんなに優しくて、すごく周りに気遣いができて、人に迷惑をかけなくて...みたいな、そういう人をいい子、いい人って言いますよね。
このお話の主人公は、ずっといい子をやってきた女性。で、でも、ここに書いてます。
いい子に押し付けられるイメージ、日常で起きる些細な理不尽の連続。
「なんで私ばっかり?」みたいな理不尽の連続、それを打破するためには?
いい子だからこそ感じてきた日々のモヤモヤと向き合っていくみたいなストーリーだそうです。
これもずっとYouTubeとかで紹介されているのを見て気になってたので、買ってみました。
そしてこれ、住野よるさんの『また、同じ夢を見ていた』。これものりこさんおすすめの本ですね。
のりこさんは学習者さんにおすすめですって言って紹介してくださったんですけど、お話を聞いてたら、
なんか人生について考えさせられる本って言ってたので、私も読んでみたいと思って買いました。
これ、装丁も素敵ですね。女の子と猫の絵がかわいい。
そしてこれ、『その手を握りたい』柚木麻子さんの書いた小説です。
柚木麻子さん、知ってる人もいるんじゃないですかね?これ知ってますか、『バター』。
これなんか、海外ですごく売れてるっていう風に聞きました。
読んだ方いますか?
この作者、柚木麻子さんです。
同じ方が書いた本です。
これは私が好きな本屋さんのユーチューバーが何度もおすすめしていたので、気になってずっと読んでみたいなと思っていた本です。
お話の舞台は、1980年代から90年代初めのバブル期の東京です。
主人公の女性がバブルの東京で仕事で成り上がっていく、みたいな話だそうです。
お仕事小説っていうジャンルになるのかな。でも恋愛の話とかも描かれているそうです。
最後、『君の顔では泣けない』。これ映画化もされてるみたいですね。
知りませんでした。
これは高校の同級生の男の子と女の子の体が入れ替わってしまうっていうお話です。
ま、そういう設定のお話って、小説でも漫画でもドラマでもよくありますよね。
ありがちな設定ですよね。
でも、このお話は入れ替わったまま元に戻らずに、そのまま2人が大人になるんですね。
で、そのまま、だから自分とは逆の性の体で、就職、結婚、出産などを経験していくんですよ。
で、その中でいろんな葛藤があったり、性、ジェンダーのギャップに苦しんだり、
アイデンティティに悩んだり、そういったことが描かれているみたいです。
だから、単なるその体が入れ替わっちゃうっていうストーリーだけじゃなくて、すごく深いお話みたいです。
これも私が好きな本のYouTubeでおすすめされてて、ずっと読んでみたいなと思っていた作品です。
はい、本は以上です。
で、あと、ノートも1冊買いました、ロルバーンのノート。
これもね、のりこさんのおすすめを試してみようと思って、本の中から特に印象に残った文とか刺さった文を書き残すためのノートを1冊買ってみました。
はい、ちょっとこの読書記録もチャレンジしてみたいと思います。
はい、ということで今日は私の購入本を紹介しました。
じゃあ今日はここまでです。
またね!