
今回の動画では日本とブラジルについて話します。
ブラジルに住んでいる方から「日本とブラジルについて話してください」「日本とブラジルについての動画を作ってください」とリクエストをもらいました。
日本はここですね。
ブラジルはここですね。日本とブラジルは、すごく遠いです。
近くありません。とても遠く離れています。
17000キロ以上離れています。
これは飛行機です。
日本からブラジルまでの直行便はありません。
直接行ける飛行機はありません。乗り換えが必要です。
乗り換えなければいけません。ここはアメリカです。ここはヨーロッパです。
ここは中東です。
日本からブラジルに行くときは、アメリカかヨーロッパか中東、どこかで飛行機を乗り換えます。飛行機を乗り換えてブラジルに行きます。
たとえばアメリカで乗り換えた場合、日本からまずアメリカに行って、乗り換えをしてブラジルに行くと、全部で25時間ぐらいかかるそうです。
ブラジルには「日系人」といわれる人がたくさん住んでいます。外国に移り住むことを移住といいます。そして移住した人のことを移民といいます。
日系人とは、日本から外国に移住した人と、その子供や孫やひ孫、子孫のことです。
昔、日本からたくさんの人がブラジルに移住しました。
ブラジルに移り住みました。なので今ブラジルには移民の子供や孫やひ孫、日系人がたくさん住んでいます。
日本からブラジルへの移住は100年以上前に始まりました。
1908年に始まりました。
これは船です。
1908年に、781人の人が船でブラジルに行きました。
これはコーヒーです。コーヒーの豆です。
これはコーヒーを作る農園です。コーヒー農園です。
日本からブラジルにやってきたこの人たちはコーヒー農園で働きました。
それ以降、1970年代までの間に、全部で13万人もの人がブラジルに移住したそうです。
日本から移住した人とその子孫を合わせると、現在、約200万人の日系人がブラジルに住んでいます。
日系人は世界中にいますが、ブラジルが世界で一番多いそうです。
ブラジルの中でも特にサンパウロという町にたくさんの日系人が暮らしています。サンパウロには「東洋街」という場所があります。東洋とはアジアのことです。
東洋の街という意味です。
ここには日本風の建物や日本料理、和食のレストランがたくさんあるそうです。
ここはブラジルですが、まるで日本のようです。
1980年代には、日本からブラジルに行く人は減りました。
少なくなりました。逆に、ブラジルから日本に来る人が増えました。
多くなりました。最近はたくさんの日系ブラジル人の人が、日本に来ています。日本に来て働いています。
今日は日本とブラジルについて話しました。今日はこれでおしまい。またね!