
皆さんは、日本で電車や地下鉄や新幹線に乗ったことはありますか?
電車の駅では色々なアナウンスが流れますよね。
この前電車に乗った時、駅のアナウンスを録音してきました。スマホのボイスレコーダーでアナウンスを録音しました。
今日は皆さんと一緒に駅のアナウンスを聞いてみたいと思います。
その前に、いくつか電車や駅に関する言葉を紹介します。
まず駅には券売機がありますよね。
券売機で切符を買います。これが切符です。
切符または乗車券と言います。
同じ意味です。それから改札があります。
切符を買ったら改札を通ります。
改札を通ってホームに行きます。
ホームで電車を待ちます。ホームのことは乗り場とも言います。ホームと乗り場は同じ意味です。
駅にはいくつもホームがありますね。見えますか?
ここは1番乗り場です。1番乗り場。
ここは2番乗り場です。2番乗り場です。
大きな駅にはたくさん乗り場があります。
これは線路です。線路。電車が通る場所です。これは電車ですね。電車のことは列車とも言います。
この1つ1つを車両といいます。車両。車両が1つしかない短い電車もあれば、車両が多い、長い電車もありますね。
この電車には車両がいくつありますか?3つあります。
これは3両編成の電車です。これはどうですか?
これは何両編成の電車ですか?これは5両編成です。車両が5つあります。
これは1号車です。
5両編成の1号車。これは2号車。
3号車、4号車、5号車です。
電車にはいくつか種類があります。これは駅です。小さい駅と中くらいの駅と大きい駅があります。
小さい駅も中くらいの駅も大きい駅も全ての駅に停まる電車を、普通列車と言います。普通列車。
普通列車は全部の駅に停車します。
各駅停車です。各駅に全部停車します。
小さい駅には止まらない電車を快速列車といいます。
快速は小さい駅には止まりしません。
中くらいの駅にも止まらない、大きい駅にしか止まらない電車を特急と言います。特急は大きい駅にしか停車しません。
さあ、ではアナウンスを一緒に聞いてみましょう。
1つ目。「次の姪浜、天神、博多方面の列車は、1番乗り場から8時59分発、普通福岡空港行き6両編成です。」
今、なんと言っていましたか?
私がゆっくりもう一度言います。
「次の姪浜、天神、博多方面の列車は、1番乗り場から8時59分発、普通福岡空港行き6両編成です。」
姪浜、天神、博多、それから福岡空港というのは全部駅の名前です。
じゃあ2つ目。
聞いてください。「まもなく2番乗り場に9時45分発、快速小倉行きが到着します。」ちょっと聞き取りにくかったですね。
小倉というのは駅の名前です。「まもなく」とは「もうすぐ」という意味です。
もう一度ゆっくり言いますね。
「まもなく2番乗り場に9時45分発、快速小倉行きが到着します。」
次、聞いてください。
「1番乗り場に福岡空港行き電車が到着します。ホームドアから離れてお待ちください。」
どうでしたか。もう一度ゆっくり言ってみますね。
「1番乗り場に福岡空港行き電車が到着します。ホームドアから離れてお待ちください。」
じゃあ次のアナウンスを聞いてみましょう。
「1番乗り場から電車が発車します。扉にご注意ください。」
聞き取れましたか。私がゆっくり言ってみます。
「1番乗り場から電車が発車します。扉にご注意ください。」ご注意ください。気をつけてくださいという意味ですね。
最後。最後のアナウンスはちょっと長いです。
聞いてみてください。
「4番乗り場に10時4分発、特急リレーかもめ17号長崎行きの到着です。危険ですから、黄色い点字ブロックの内側まで下がってお待ちください。
ご乗車の際は、列車とホームとの間が広く開いているところがありますのでご注意ください。」
はい。どうでしたか?
ゆっくり言ってみます。あ、ちなみに、特急リレーかもめ17号というのが電車の名前で、長崎というのが行き先の駅の名前です。
「4番乗り場に10時4分発、特急リレーかもめ17号長崎行きの到着です。危険ですから、危ないですから、
黄色い点字ブロックの内側まで下がってお待ちください。ご乗車の際は、乗る時はという意味です。ご乗車の際は、
列車とホームとの間が広く開いているところがありますのでご注意ください。気をつけてください。」
今日は日本の駅で実際に流れているアナウンスを一緒に聞いてみました。
今日はこれでおしまい。またね!