
皆さん、お年玉って聞いたことありますか?
日本の子供たちは、お正月、1月1日から3日くらいまでですね。
お正月に、大人からお金をもらえるんですよ。
お金をもらえます。
子供たちがお正月にもらうお金を、お年玉と言います。
お年玉は普通、家族や親戚の大人の人からもらいます。
親やおじいちゃん、おばあちゃん、おじさんやおばさんからもらいます。
日本では、お正月に家族や親戚で集まることが多いです。
アメリカやヨーロッパなどでは、クリスマスが家族や親戚と一緒に過ごす日ですよね。
クリスマスにみんなで集まることが、多いと思います。
日本では、お盆、お盆というのは8月13日から15日のことですが、日本ではお盆とお正月に、よく家族や親戚が集まります。
みんなで過ごします。
お正月に親戚の子供に会ったら、大人はお年玉をあげなくちゃいけません。
普通、小さい子には少しお金をあげます。
大きい子にはたくさんあげます。
大きくなればなるほど、たくさんあげなくちゃいけません。
私も昔、子供の頃は毎年お年玉をもらっていました。
お年玉は私の正月の楽しみの1つでしたね。
お年玉をいつも楽しみにしていました。
お年玉をもらったら、貯金したり、好きなものを買ったりしていました。
貯金というのは、お金を貯めるということです。
お金を使わずに貯めておくことを、貯金と言います。
これ、私です。
うちの息子も、お年玉を楽しみにしています。
「うーん...お年玉で何を買おうかな?」「お年玉もらったら何のゲーム買おうかな?」って考えてます。
お正月は冬休み中です。
お正月の間、学校はありません。
子供達は学校に行きません。
お正月が終わって、冬休みが終わって、学校に行くと、「私は1万円もらった!」「僕は3万円もらった!」と、お年玉の額を自慢する子もいました。
いくらもらったかを自慢する子もいます。
親戚が多い子、親戚のおじさんやおばさんがたくさんいる子は、ラッキーです。
たくさんもらえます。
たくさんの人からもらえますね。
お年玉は、大体高校生か大学生までしかもらえません。
高校や大学を卒業して大人になったら、もうもらえません。
大人になって仕事を始めたら、今度はあげなくちゃいけません。
もらうんじゃなくて、あげなくちゃいけません。
親戚の子供、例えば甥とか姪にお年玉をあげます。
私も自分の子供達と、甥っ子、姪っ子にお年玉をあげます。
私は甥っ子が2人、姪っ子が3人います。
お年玉をあげるときは、お金をこのままはあげません。
このままあげるんじゃなくて、こういう袋に入れて渡します。
これはポチ袋と言います。
ポチ袋に入れて渡すのが普通です。
今日は日本のお年玉の文化について話しました。
皆さんの国では、子供にお金をあげる文化はありますか?
私が聞いた話では、中国や韓国など、アジアの国では、同じような文化があるそうですよ。
皆さんの国ではどうですか?
今日はこれでおしまいです。
またね!