
皆さん、怖い話は好きですか?怖い映画は見ますか?
私は大嫌いです。
怖い話、大の苦手です。
ホラー映画も全く見ません。
見たくありません。私は怖がりです。
怖いのが苦手です。私はホラー映画を見ると、その日の夜眠れなくなります。怖くて眠れなくなります。
ゾンビ映画とかもダメです。嫌いです。皆さんはどうですか?
今、夏です。
日本では実は、夏と言えば怖い話なんですよ。
夏になると怖い映画が公開されたり、テレビでもお化けの話、怖い怪談話の番組があったりします。私は絶対見ませんけどね。
夏になるとお化け屋敷のイベントなどもあります。私は絶対行きませんけどね。
今日は日本の怖い話を紹介します。
日本で有名な怖い話を3つ紹介したいと思います。
1つ目「口裂け女」。
聞いたことありますか?これは小学生です。小学生の子供たちが歩いていました。学校帰りです。学校から家に帰る途中でした。
向こうから若い女の人が歩いてきました。
若い女性が歩いてきました。長い黒髪の女性です。真っ赤なコートを着ています。
そして口には大きなマスクをしています。女性は子どもたちに聞きました。「私、綺麗?」
子どもたちが「うん、綺麗。」と答えると、女性は「これでも?これでも綺麗?」と言いながら、マスクを外しました。
すると女性の口は、耳元まで裂けていたんです。それを見た子供たちは「綺麗じゃない。」と言いました。
綺麗じゃないと答えた子供達は、ハサミや包丁で斬り殺されてしまいました。
2つ目「トイレの花子さん」。これは小学校です。小学校の校舎です。
ここは小学校のトイレです。3階のトイレです。トイレの個室がたくさんあります。
女の子が、3番目のトイレの扉をトントントンと3回ノックしました。1番目、2番目、3番目。
3番目のトイレのドアを、トントントンと3回ノックしました。
そして「花子さんいらっしゃいますか?」と聞きました。するとトイレから、かすかな声で「はい。」と返事が返ってきました。
女の子が扉を開けるとそこには、赤いスカートを履いたおかっぱ頭の花子さんが立っていて、女の子はトイレの中に引きずり込まれてしまいました。
3つ目。これは「メリーさんの電話」というお話です。女の子がいます。
この少女はメリーという人形を大事にしていました。
でもある時、遠くへ引っ越すことになりました。引越しするときに、女の子はメリーさんを捨てていきました。
ある夜、女の子が家にいると、電話がかかってきました。プルルルル。プルルルル。「はい。」女の子が電話に出ました。
すると「もしもし、私メリーさん。今ゴミ捨て場にいるの。」ガチャン。電話は切れました。女の子は誰かのいたずらかな?と思いました。
また電話が鳴ります。プルルルル。プルルルル。
「はい。」「私メリーさん。今駅にいるの。」ガチャン。次は「私メリーさん。今郵便局にいるの。」と、段々段々女の子の家に近づいてきます。
プルルルル。プルルルル。またかかってきました。
「私メリーさん。今あなたの家の前にいるの。」ガチャン。女の子が玄関のドアを開けても、誰もいません。
するとまた電話が鳴りました。プルルルル。プルルルル。「はい。」「私メリーさん。今あなたの後ろにいるの。」
怖い!
いかがでしたか?私は最後のこのメリーさんのお話が、子供の頃すごーく怖かったです。どれが一番怖いと思いましたか?
どれも怖くなかったですか?皆さんの国にも、有名な怖い話はありますか?ぜひ教えてください。今日はこれでおしまい。またね!