
今日は、佐野先生とカタカナーシをやります。
楽しみです。カタカナーシをやります。
え、これはカードゲームですね。
カードにこんな風にカタカナ語が書かれています。
カタカナの言葉が書かれています。
で、えー、このカードに書かれてる単語を、カタカナを使わずに説明するというゲームです。
はい。ね、カタカナ禁止ですね。
佐野先生やったことありますか?これ。
はい、やったことありますし、僕も持っています。
はい、同じものを持ってます。
同じものですね。はい。
なので今日は、ま、お互いの自分のカードを使って、これをオンラインでやっていきましょう。
やっていきましょう。はい。はい、じゃあお願いします。
じゃあ、まず1回目はちょっと練習です。
練習。
えー、なので、見てる皆さんにも答えを見せます。先に。
じゃあ、先生、1回目つぶっててもらえますか。はい、目つむります。
見ないでください。見てませんよ。
見ちゃダメですよ。
じゃあ、私が1枚カードを引きます。
で、ここに6個、1から6までカタカナの言葉が書かれてるので、先生、1から6の数字を1個選んで言ってください。
はい、じゃあ6でお願いします。6。
はい、これですね。
これ。
じゃあ今からこの言葉をカタカナを使わずに説明していきます。
はい、先生目開けていいですよ。はい。
行きますね。
えー、これは、うーん...辛いものです。
辛いもの。はいはいはい。はい。
え、色は黄色っぽいかな?黄色?
黄色っぽい。茶色?茶色っぽい。
黄色っぽい茶色っぽい辛いもの。
食べ物の上にかけます。
黄色...え、マスタードじゃないですよね。
正解。
すごい。いや、ちょっとゆき先生上手すぎて、すごいわかりやすかったです。あ、ほんと?
すぐわかりましたね。じゃあ、こんな感じでやっていきます。
はい。はい。皆さん分かりましたかね?やり方。
じゃあ...。楽しいゲームですね。
ねえ。楽しみながら日本語が勉強できるいいゲームですよ。
カタカナも使っちゃいけないんですよね。
そうです。それが難しい。カタカナなしで説明する。
だから「カタカナーシ」ですね。
「カタカナがなし」ってことですね。
はい。
じゃあ、交代しましょうか。
先生お願いします。はい。
はい。じゃあこのカードで。
はい。行きます。
はい、じゃあ先生何番がいいですか?
うーん...5番。
5番。はい。
分かりました。
えっと、これは、映画の...カタカナ使いたいですけど...。
ダメですよ。ダメですね。
えっ、映画の...。
はい。
え、ちょっと待って...すいません、ちょっと待ってください。
えっ...うわっ、え、全部カタカナだ。
えーっと...え?あ、映画の種類です。うーん。
ちょっと怖い感じの映画。
それの名前は、何ですか?
はい。
え、ホラー映画ですか?
ホラー?
惜しいですね。
惜しい。ホラーじゃない。
お化けじゃなくて、人間の...うーん...問題?
分かった。
え、サスペンス?そう!あ〜、違う。
お〜!あ、違う?
惜しいです。
惜しい。
ホラーと...あ、カタカナダメか。
ダメです。あ、でもそれはいいのか。
それもダメか。
えっと、ちょっと不思議な感じ。
うーん。「なんだ?」
ミステリー?そうです。
おぉー。
ありがとうございます。
はい、ミステリーでした。
謎を解くような(そう。)映画ですね。謎を解く。
本当は、映画のカテゴリー、映画のジャンルと言いたかったんですけど、カタカナですので言えませんでした。
ダメですね。ダメです。
ミステリー好きですか?先生。
ミステリーは好きですけど、ホラーの方が好きです。
あ、そうなんだ。あ、だからあの、ゲームもね、ゲームの動画もホラーゲームをいっぱいやってますもんね。
やってますね。
今「新幹線0」というゲームをやっているので、よかったら見てください。
ゆきさんは、ミステリーとかホラーとかサスペンスは好きですか?
私はね、あの、ホラーはダメです。あ、ダメですか?
見れない。
うん、怖いです。
全く見ません、ホラーは。
もうホラーを見たら、夜眠れないし、鏡が見れないです。
あー。鏡を見ると、「ここにいるかもしれない!」と思って怖いから見れません。
でも、えっと、サスペンスは大好き。
あー、なんかえっと、警察とか?
そうですね、事件が起きる。
サスペンスは好きですね。だからサスペンス小説をよく読みます。
アニメだとコナンとか。
あ〜、面白いですね、コナン。
コナンは多分皆さんも見たことがあると思いますけど。
ね。映画面白いですよね。
面白いですよね。
カタカナーシ面白いですね。
面白いですね。
じゃあ次行きましょうか。行きましょう。ね、次。
じゃあ今度私の番ですね。はい。
行きます。1枚引きます。
はい、じゃあ数字を選んでください。
えーっと、じゃあ1番。1番、はい。
これ多分簡単ですね。
これは楽器です。
えー...あ、簡単な言葉だけど、説明が難しい。
えっと...。そうなんですよね。うーん...うん。
えっと、結構大きい楽器。
これぐらいかな。
大きい楽器。大きい楽器で、指を使って弾く楽器です。はいはいはい。
肩にこう...あ、肩には掛けない場合もあるか。え?
あの...(えーっと...)質問しても大丈夫ですか?
あ、いいですよ。
座りますか?
うーん...座って弾く場合もあるし、立って弾く場合もあります。
で、それを弾きながら、歌うこともあります。
ギターですね。
正解です。
ギター。
はい、1番、ギターですね。
先生はギター弾けますか?ギター弾けました。
弾けました?昔は。
昔はギター弾けましたけど、今はできません。
へぇー。残念。あ、そうだ!先生、音楽してるんですよね。
音楽...。歌手ですよね。
そうですね。
あの...歌が好きです。
うん。
聞きましたよ私。え!?
先生の歌のYouTube見ましたよ。恥ずかしい。
いやいや、すごい上手。
今は歌うだけなんですね。
ギターはしないで歌うだけ?はい。
昔友達に、「ギター弾かないでマイクだけの方が上手だよ」って(あー。)言われました。
弾きながら歌うよりも歌うだけの方がいいって言われたんですね。
そうですね。それで、あ、「そうですね」と。
確かにそうだなと思いました。
はい。
それでギターはやめたんですね。やめました。
いや、でもすごい。私は全く弾けません。
弾いたことないです。
あー。え、ゆきさんはカラオケとか好きですか?
あ、カラオケは、まあ好きですね。
歌を歌うのは好きです。おー。
楽器は?楽器は、子供の時ピアノを習ってました。
え?ピアノ?だけど...うん。
だけど、もう忘れちゃいました。
もう弾けない。
いや、覚えていると思います。
覚えてますかね?
子供の時の上手なこと、結構できると思います。
今もできると思います。
でもね、子供の時も上手じゃなかったんですよ。
だから多分弾けないと思う。
じゃあ多分ダメですね。ダメですね。
残念。残念。
はい。じゃあ、次行きましょうか。
次行きましょう。はい。
次先生ですね。ちょっと...はい。
えー、じゃあ、これにします。
じゃあね、うん、4番で。
お願いします。4番で。
ふん。
これは、うーん...動詞です。
動詞は「押す」とか、「飲む」とか、「書く」とか、動きですね。
えー、それで、えー...これは「押すこと」です。
押します。
うん。うん。この...物を、押します。
えっと、指で押します。プッシュ?
プッシュじゃなくて?違います。あ、でもすごい近いです。
近い。指で押す。えー...皆さんも多分毎日これをします。
仕事の時、え、多分学校でも、します。
押す。
指で押す。
指で押します。
そして、これ、人差し指と言いますね。人差し指で押します。
あ、わかったかも。
こう...こういう感じですか?そういう感じです。
あ、こういう感じね。
クリック!クリックです。
そうです。
なるほど。
よかったー。難しいですね。
いや、あの...マウスって言えないじゃないですか。
で、パソコンも言えない。
だから、何て言おうかなと思いました。
あー、でもすごい。上手でした。よかった。
え、そう。これ、人差し指と言います。
で、「押す」ですね。
はい。
オッケー。じゃあ、次行きましょう。行きましょう。
はい。
はい。
番号を言ってください。
4番でお願いします。
4番、はい。
えっと、うーん...これは...難しいな。
あー...あ、人です。
人。
職業ですね。仕事です。
家に、みんなの家にある、黒い大きい四角いものがありますよね。
黒い四角いもの。
黒い四角いもの。ありますか?
みんなで見る、みんなで見るものです。
あー、はいはいはい。はい。
ありますね?
あります。
それに、出てる人。
わかりました。
多分...。でも映画には出ません。
映画にも出ないし、歌も歌わない。
ま、でもこの黒いやつに出てる人。
多分わかりました。わかりました?
えっと(どうぞ。)ニュースキャスターですか?
違います。あれ?違いますか?
これ難しいな。
ちょっ...えっと...その人は有名な人ですか?
あ、はい、有名な人です。
タレントですか?
はい、正解。
タレントです。良かった。
タレントって、和製英語ですか?あ、和製英語ですね。
ですよね。日本ではこういう意味で使うけど、その...「テレビに出てる人」っていう意味で使うけど、多分本当の英語では違いますよね。
そうですね。
あの、英語だと自分のスキルという意味ですね。
なんか...。そうですよね。ちょっと意味が違いますよね。
そうですね。
次、はい、先生お願いします。はい。
じゃあ、選びます。
えー、何番がいいでしょうか。
じゃあ2番で。2番。
分かりました。
オッケー。
はい。
えっとこれは...うーん...大会です。
大会?大会。
でも、スポー...あ、違うな。違うな。違うな。ダメですよ。
運動?運動?運動です。
まだ、何も言っていません。セーフセーフ。セーフ。
えっと、運動じゃないです。
運動じゃない大会。運動じゃないです。運動じゃない大会。
例えば、習字?
漢字を書きますね。習字。うんうん。
習字とか、あとは、絵を描く。うん。
あ、はいはい。大会...。
うんうん。
あの、すごく上手な絵を描いたら賞をもらったりしますね。
そうです。ありがとうございます。わかりました。
分かった。
コンクール!
惜しい。
あ、惜しい。違う?
えっと...(あれ?)他の言葉ですね。
コンクールと同じ意味。
コンテスト?そうです。
おー!よかった。
あー、コンクールかと思った。
そうですね。コンテストね。
先生、最後に皆さんに1問クイズを出してもいいですか?はい、もちろん。
なんか簡単そうなやつ。
うーん...はい、これにしよう。
私と佐野先生、2人から見てる皆さんにクイズです。
行きます。
え、これは、運動です。
先生も何かヒントを。えっと、球を転がします。
そうですね。
球を転がして、10本の...何て言ったらいいかな。
10本こう立っているものを倒します。
これでもうわかるかな?
伝わりますかね。そうですね。
得点、点数があります。
はい、そうですね。
球には、球には穴が3つ空いてますね。
空いてます。
はい。
ちなみに先生は得意ですか?
えっと、僕は普通だと思います。
点数は、100点くらいです。
お〜。普通。私も多分100点かもうちょっと下ぐらい。
そうですよね。多分(はい。)100点ぐらいが普通だと思います。そうですね。
はい。
もうわかったでしょう。
はい。じゃあ皆さん答えはコメントに書いてもらいましょうかね。
あ、いいと思います。コメントにお願いします。
はい。
じゃあ今日はここまでです。
またね!
ありがとうございます。ありがとうございました〜。
Sano’s YouTube channel: www.youtube.com/@KonnichiwaMyDude