
こんにちは。
ペッパーとキャロット、第39話です。
タイトルは『酒場』。
酒場は、お酒を飲む場所ですね。
お酒を飲むバーとかパブみたいな場所です。
じゃあ、早速読んでいきましょう。
2人の魔女がほうきに乗って空を飛んでいます。
後ろにはお城のような建物が見えますね。
前方には、山と湖が見えます。
この2人の魔女は、ペッパーとカイエンです。
ペッパーはこの物語の主人公の魔女ですね。
そして、カイエンはペッパーの先輩、ペッパーの師匠です。
ペッパーのセリフを見てください。
「一休みしてもいい?」
一休みっていうのは、ちょっと休憩することです。
長い時間休憩するんじゃなくて、ちょっと休んで、また再開する。
また始める。
「一休みしてもいい?
ちょっと休んでもいい?
これで飛ぶのはとっても痛くって。」
これっていうのは、これのことですね。
よく見ると、これはほうきではありません。
なんだろう。
ちょっと分からないですけど、ほうきじゃないので、多分、飛びにくいんですね。
「これで飛ぶと痛いの。」って言って、腰のあたりを押さえています。
カイエンが言います。
「あそこで一晩休もう。」
「あそこで一晩休もう。」
一晩って言ってるので、ここはホテルか何かですかね。
泊まることのできる宿だと思います。
「ここに泊まろう、ここに1泊しよう。」と言っています。
「まともなほうきや新しい洋服も見つけられるかもしれん。」
まともなほうき。
この今ペッパーが使っているものは、まともなほうきではありません。
ちゃんとした、本物のほうきじゃないですね。
まともなほうき、ちゃんとした、ちゃんと飛べるほうきとか、新しい洋服もあそこで買えるかもしれない。
そうですね、ペッパー、服も汚れているので、新しい服が要りますね。
ペッパーとキャロット、嬉しそうです。
ここに向かって、降りていきました。
はい、ホテルに到着しました。
うん、すごくここ、素敵な場所ですね。
建物もなんかヨーロッパ風で、可愛いですよね。
ザ・エコーという名前の宿と酒場です。
ペッパー、早速買い物をしています。
素敵なワンピースを見つけました。
キャロットとなんか喋ってますね。
「これどう?」
「可愛くない?」
「いいね、いいね。」
そして、新しいほうきも買いました。
ちゃんとした、まともなほうきですね。
これならちゃんと飛べそうです。
そしてお金を払ってチェックインしています。
お金を払って、鍵を受け取っています。
このフロントのスタッフの人が、「あちらです。」と指差して、部屋を案内していますね。
はい、ここはペッパー達が今晩1泊する部屋です。
ペッパーはキャロットと遊んでいます。
夜になりました。
酒場に行きます。
この人は、このお店のマスターですね。
カイエンは新聞を読んでいます。
これはビールかな。
うん、何か飲みながら、新聞を読んでいます。
ペッパーは、温かい飲み物を飲んでるみたいです。
コーヒーか紅茶か、何か温かい飲み物を飲んでいます。
キャロットは、椅子の上で寝ていますね。
旅をしてきて疲れているので、リラックスして、ゆっくりとした時間を過ごしています。
そこへ、カランコロンとお店のベルが鳴って、3人のお客さんが入ってきました。
3人とも筋肉もりもりで、すごく強そうですね。
なんか、喋っています。
3人は、小さい声、小声で喋っていますか?
それとも大声で喋ってますか?
大声で喋ってますね。
「そんでさ、お前が『あああああー』って叫んだ時に、斧を投げつけてきたんだよ。」
斧はこれです。
これが斧です。
「マジで?」
「本当に?」
「あははは。
そいつが俺をかすってさ。」
そいつっていうのは、「それ」とか、「その人」っていう意味です。
ま、ここでは、斧のことを言っていますね。
斧が俺をかすった。
斧がブスって刺さったんじゃなくて、シュッってかすった。
この人たちは、今日、何か戦いをしてきたんですかね。
で、今日こんなことがあってさ、こんなことがあってさ、って話をしています。
はい、3人とも席に着きました。
座りました。
大声で注文しています。
「マスター!
一番でかいビール頼む。」
「それ、俺も。」
「俺もだ。
そんで、なるはや。」
なるはや。
「なるはや」は、えっと、「なるべく早く」の略語です。
なるべく早く、できるだけ早く持ってきて、ってことですね。
「なるべく早く」を略して、なるはやと言っています。
ドンドン。ドンドン。
みんなテーブルをドンドンって叩いたり、テーブルの上に足を乗せたりしています。
すごく行儀が悪いですよね。
マナーが悪いです。
ま、まず、お店で大声を出すのもすごくマナーが悪いですよね。
周りの人に迷惑です。
マスターも迷惑そうな顔をしています。
嫌そうな顔をしています。
でも3人はそんなことお構いなし。
全然周りの人のことは気にせずに、大声で喋り続けています。
「乾杯!」「乾杯!」「乾杯!」
「そんでそれからどうなったか分かるか?」
さっきのこの...ね、あの斧の話の続きをしていますね。
「その後どうなったか分かるか?」
「分かんないけど、これからその話するんだろ?」
「ガハハハ。その通り。」
そうだよ。
「斧がぶつかって跳ね返って、その音であの化け物がひるんだんだ。」
化け物はモンスターのことですね。
ま、なんかモンスターと戦いをしていた時に、斧が当たって跳ね返って、カーンって音がした。
その音を聞いて、化け物がびっくりして、ひるんだ。
怖がった。
「そうそう、それで、ようやく攻撃できたってわけ。」
化け物がちょっと「あっ」ってひるんだから、攻撃した。
「さすがボス。」
すごいな。
やっぱりボスはすごい。
さすがボス。
ま、ずっと今日の戦いの話を大声でしています。
ペッパーも迷惑そうな、嫌そうな顔をしてますね。
イライラしています。
ああ、うるさいな。
こっちは疲れてるのに。
ゆっくり過ごしたいのに。
うるさい。
イライラしてますね。
キャロットも起きてしまいました。
さっきまで気持ち良さそうに眠ってたのに、起きてしまいました。
後ろにいるお客さんたちも、この3人の声が大きいので、騒がしいので、驚いています。
周りはすごく迷惑してるのに、この3人は気づいていません。
ペッパーがカイエンに話しかけます。
「あんなに騒ぎ続けるなんて。どうして?
静かに過ごしたい人だっているのに。」
ゆっくり新聞を読んだりコーヒーを飲んだりして、静かに過ごしたい人だっているのに。
すると、カイエンは言いました。
「それならどうして直接言わないんだ?」
迷惑だなって思ってるんだったら、この3人のところに行って、直接「もう少し静かにしてもらえませんか?」って言えばいいのに。
「なんで言わないんだ?」とカイエンは言いました。
ペッパー、驚いています。
「それって、正気?」
本気で言ってるの?
本当にそう思ってるの?
「あっちは3人もいて、本当に暴れん坊に見えるのに。」
暴れん坊は、悪そうな、うん、すぐにカッとなって喧嘩をしたりしそうな、そんなイメージですね。
そんな風に見えるのに、言えるわけないじゃん。
すると、カイエンはこう言いました。
「だからなんだと?」
向こうが3人もいて、暴れん坊。
だから何?
「蹴り飛ばして、お店から追い出せばいい。
真のケイオサーの魔女ならそうする。」
ケイオサーっていうのは、ペッパーやカイエンが所属している魔女のグループですね。
真の、本物のケイオサーさんの魔女なら、直接言って、足で蹴り飛ばしてお店から追い出す。
「またそんなやり方。
暴力で全てを解決する?」
暴力ですね。
ケイオサーの魔女は、暴力とか力で解決しようとします。
でもペッパーはそのやり方が嫌いです。
ペッパーは暴力じゃなくて、例えば話し合いみたいな、平和的な方法で解決したいです。
なので、カイエンにこう言いました。
「たった一度でも、平和的な解決方法を使ったことはないの?」
ケイオサーはいつも暴力的。
「平和的な解決方法はないの?」と言って、カイエンに反発しています。
でもカイエンは、ペッパーと目も合わせません。
目も合わせません。
新聞を読み続けています。
聞く耳も持たないみたい。
聞く耳を持たないっていうのは、こんな感じで、もう人の話とか人の意見を聞かない。
聞こうともしない。
人の意見を聞いて、「あー、そっか。なるほど。でも私はこうする。」じゃなくて、もう最初から人の話を聞かない。
人の意見を聞かない。
「私はこうする!」って言って、聞こうともしない。
それを「聞く耳を持たない」って言います。
カイエンはペッパーが「平和的な解決を考えた方がいいんじゃないの?」って意見を言っても、聞く耳も持ちません。
聞こうともしません。
で、ペッパーはまたなんか、アイデアを思いつきました。
それなら私がクリエイティブに解決してみせればいいってこと。
ペッパーはどんな方法で解決しようと思ってるんでしょう。
ペッパー、この帽子と、なんかギターみたいな楽器を見ていますね。
これを使って解決しようとしてるみたいです。
ペッパー、帽子とこの楽器を手に取りました。
なんか楽器の音が聞こえてきたので、この3人も話を一旦止めて、聞いています。
ペッパーがこの楽器を弾いていますね。
バーのカウンターに座って。
はい。
キャロットもこの樽を太鼓にして、叩いています。
「勇敢なる冒険者に戦士たちよ。」
「勇敢」は勇気がある。
冒険者は、こんな人ですね。
ま、この人たちも、冒険して戦っている、冒険者、戦士ですね。
「さあ集まって。」
「これから始まるのは、風が鍛え上げたあの伝説の斧の歌よ。」
風が鍛え上げた。
鍛えるっていうのは、トレーニングをして、強くなることです。
風によって鍛えられた、伝説の斧の歌。
斧は、これでしたね。
伝説の斧。
昔から伝わる、すごい伝説の斧についての歌です。
「伝説の斧だと?」
3人が興味を持ちましたね。
ペッパーの歌に興味を持ちました。
なになに?
伝説の斧?
「この酒場の北にある、風が守り続ける場所。
山の頂にあるのは、朽ち果てた神殿。」
山の頂っていうのは、山の頂上のことです。
高い場所のことです。
朽ち果てたっていうのは、古くなった。
神殿。
これが神殿です。
多分、これのことですね。
山の頂にある朽ち果てた神殿。
「勇気を振り絞れ。」勇気を出して。
「急げ。
今こそ、旅立ちの時。
その入り口はこの真夜中に閉ざされてしまう。」
この神殿の入り口のことですかね。
真夜中は、夜の11時とか12時とか1時とかのことです。
真夜中に入り口が閉ざされてしまう。
あ、これがきっと伝説の斧ですね。
「伝説の斧が与えるその力は計り知れず。」
計り知れず。計り知れないというのは、計ることができない、予想することもできないぐらいすごいってことです。
「宿命と運命の力をその手に。
この物語を終わらせる者たちよ。
勇敢なる戦士たちよ。
栄光を掴み取れ。」
ちょっとね、あんまりよくお話の意味は分かりませんが、ま、この伝説の斧についての歌を歌いました。
さっきまでうるさく騒いでいたこの男たちも、ペッパーの歌に聞き入っていましたね。
静かに集中して聞いていました。聞き入っていました。
パチパチパチパチパチパチ。
拍手しています。
歌が終わってペッパーたち、お辞儀していますね。
ペッパーの平和的な解決方法、クリエイティブな解決方法、上手くいきました。
うん。
この人たちも騒ぐのをやめて、静かになりましたね。
作戦成功したかと思ったんですけど...また大声で喋り始めました。
ペッパーの歌が終わったら、また騒ぎ始めました。
「俺は古い伝説の話は全部大好きだ。
本当じゃないのが残念だといつも思うよ。」
本当じゃない、ま、作ったお話、フィクションですよね。
だから残念だなっていつも思うんだ。
「でもさ、もしかしてこれって本当だったりしない?」
フィクションじゃなくて、本当の話かもしれないよ。
「馬鹿言うな。
ただのお話なんだから。」
「そうだそうだ。
無料で手に入る、ただでもらえる魔法の斧なんてあるわけないさ。」
また大きい声でしゃべり始めました。
うぅ...うまくいかなかった。
ペッパー、悔しそうです。
そんなペッパーを見て、カイエンがこう言いました。
「リアがないことを隠すために、涙ぐましい努力をしているようだな。」
リアっていうのは、力ですかね。
ペッパーは力がない。
それを隠すために、力がないってことが周りに分からないように、涙ぐましい、涙が出るような努力をしてるんだな。
どういうことでしょう。
「リアが尽きた魔女。」
尽きたっていうのは、無くなったってことです。
力が無くなった魔女。
「惨めだ。」
可哀そうだ。
「この村で休みたいと言った時から気づいていた。
1日の飛行で疲れ果てて、初歩の魔法も使えないほど使い果たすなど、何ヶ月も訓練をサボったせいではないか。
地に落ちたものだな。」
うん、すごく厳しいことを言っています。
ペッパーは何ヶ月も訓練をサボっていたんですね。
訓練はトレーニングのことです。
魔女としてのトレーニング、練習を何ヶ月もサボっていた。
やっていなかった。
ペッパー達は、ま、今日1日、飛んでいましたよね。飛行っていうのは飛ぶことです。
1日飛んで、この村に来ましたよね。
普通、ちゃんと訓練をしていたら、1日飛んでもまだリアが残っている。
だけどペッパーはずっと訓練をサボっていたから、1日飛ぶだけでもう全部リアを使い果たしてしまう。使ってなくなってしまう。
そして、もうリアが残っていないから、リアが尽きてしまったから、初歩の、初歩的な、簡単な魔法も使えなくなってしまった。
何ヶ月も訓練をサボってたから、そうなっちゃったんだよ。
地に落ちた。
地に落ちたっていうのは、前はすごかった人とかすごかったものが、もう全然ダメになってしまったということです。
ペッパーは、ね、カイエンにそう言われて、ちょっと悲しいような、恥ずかしいような気持ちになっています。
「直接伝えればよいのだ。」
カイエン、また言っていますね。直接行って、「ちょっと静かにしてもらえますか?」って言えばいい。
「力や魔法がなければ勇気が出ないのであれば、それは真の勇気ではないのだ。」
うん、魔法が使える時は、勇気を出して強い人にも立ち向かえる。
でも魔法が使えなくなると、立ち向かうことができない。
それは本物の勇気じゃない。
「魔法を盾に隠れる臆病者だ。」
盾はこれのことですね。戦いの時に自分を守る盾。
魔法を盾にして、つまり魔法で自分のことを守って、隠れる臆病者。
怖がり、弱虫だ。
「でも何か言ってもただ無視されてしまうと思うし。」
無視される。
聞いてもらえない。
「それに殴ってくるかも。」
「殴ってくる?
ふっ。そうとは限らない。」
殴ってこないかもしれない。
「恐怖に飲まれるな。」
「恐怖」は、怖いという気持ちですね。
怖がるな。
「現実はそんな想像よりももっと混沌としている。」
もっと複雑だ。
ペッパー、考えています。
「聞いてくれよ。これ本当にビールなのか?
ハーブのバケツに水をぶっかけて、そのまま出したみたいな味がするよ。」
はい、今度はこのビールの味の話をしてます。
ペッパー、立ち上がって、3人のもとに近づいていきました。
「そんなやり方で作ったビールだと思うのか?」
「どうなんだか、俺の知ったことじゃないね。」
俺には関係ない。
「俺が思うには...。」
うん、まだビールの味の話をしてます。
ペッパー、勇気を出して言いました。
「皆さん、
大声を控えてくれますか?」
大声で喋るのをやめてくれますか?
「静かで平和な夜を過ごしたい人もいるんです。」
「なんだ?」
怒っているんですかね。
勇気を出して。
ペッパー、勇気を!頑張って!
「聞いて。
お願いだから、もう少し大声を控えて。
静かで平和な夜を過ごしたい人もここにはいるんです。」
勇気を出して直接伝えました。
ペッパーどうなるでしょうか。
殴られてしまうでしょうか。
「え?
俺たちそんな大声に?
うわっ、申し訳ない。
知らせてくれてありがとう。」
そんな大きい声出してた?
気づかなかった。ごめん。
教えてくれてありがとう。
意外な反応でしたね。
ペッパーは、殴られるかもしれない、無視されるかもしれない、と思ってました。
でも、全然違いました。予想と違いました。
意外な反応でした。
「ああ、感謝する。」
ありがとう。
「今日の午後にバンシーと激しく戦ったせいで、俺たちの耳が遠くなっていたんだろうな。
騒いでしまってすまない。」
うん、この3人は、今日の午後、バンシー...これがバンシーですかね。
バンシーと戦った。
激しい戦いをしたので、そのせいで耳が遠くなってたのかもしれない。
耳が遠いっていうのは、耳が聞こえづらいということです。
年を取っておじいちゃんおばあちゃんになると、だんだん耳が遠くなりますよね。
聞こえづらくなりますよね。
耳が遠いと、声が大きくなります。
自分の声もよく聞こえないので、気づかずに大きい声を出してしまう時があります。
例えばイヤホンとかしてる時も、声が大きくなりませんか?
それと一緒で、この人たちは、今日のこの戦いのせいでちょっと耳が遠くなっていたから、自分では気づかずに声が大きくなってたみたい。
騒いでしまってごめんなさい。
素直に謝りました。
そして、「みんな行くぞ。外のテラスのテーブルに行こう。」と言って外に出て行きました。
外だったら、ね、お店の中じゃなくて外の席だったら、ま、大声で話しても迷惑になりませんよね。
だから外に行こうって言って出て行きました。
うん、カイエンの言った通りでしたね。
カイエンの言った通り、直接言えば、解決しました。
パチパチパチパチパチパチ。
お店のお客さんも、マスターも、拍手しています。
「ありがとう。」「助かった。」
やっぱりみんな迷惑してたんですね。
席に戻ってきたペッパーにカイエンが言います。
「どうだ?」
どう?
「難しくはなかっただろ?」
「そうね。」
ペッパー、ちょっと素直じゃないですね。
「うん、まあそうね。」
そして、まだなんか不満そうな顔をしています。
「まだ不満が?」
まだ不満があるの?
「ああ、そうか。
バンシーの話を聞きつけて、冒険話をもっと聞きたくなったのか。」
さっきバンシーとの戦いの話が出たので、それを聞いて、もっと冒険とか戦いの話が聞きたくなったのか。
「それなら追いかけて、話を聞けばいい。」
ペッパーの表情が明るくなりました。
「そうします、マスターカイエン。」と言って、3人を追いかけて、外に出ていきます。
みんな、笑顔で会話をしていますね。
きっと彼らの冒険の話を聞いているんだと思います。
おしまい。
はい、ということで、今日のお話は酒場での出来事でした。
今日はここまでです。
またね!
Creative Commons Attribution 4.0 Internationalライセンス 帰属: アート: David Revoy. シナリオ: David Revoy. ベータリーダー: Bobby Hiltz, Christian Aribaud, Emmiline, Estefania de Vasconcellos Guimaraes, Karl Ove Hufthammer, Marno van der Maas, Nicolas Artance, Olivier Jolly, Rimas Kudelis, Valvin. 翻訳: [日本語] guruguru.