
今日は「赤ずきん」の話をします。
女の子がいます。
男の子ではありません。女の子がいます。
女の子は、赤い頭巾をかぶっています。
赤ずきんといいます。
これは赤ずきんちゃんのお母さんです。
これは赤ずきんちゃんのおばあちゃんです。
お母さんが言います。
「おばあちゃんが病気です。
おばあちゃんが病気です。
おばあちゃんが病気で寝ています。
おばあちゃんの家にお見舞いに行って。」
「はーい!行ってきまーす!」
赤ずきんちゃんは出かけます。
赤ずきんちゃんは、森の中を歩いています。
するとオオカミに会いました。
オオカミが聞きます。
「赤ずきんちゃん、どこに行くの?」
赤ずきんちゃんが言います。
「おばあちゃんの家に行きます。おばあちゃんが病気です。」
するとオオカミが言います。
「あそこに花があるよ。
花がたくさんあるよ。
花を摘んで持っていってあげたら?」
赤ずきんちゃんが言います。「ありがとう!オオカミさん!」
赤ずきんちゃんは、お花畑に行って花を摘みます。
その間に、オオカミはおばあちゃんの家に行きます。
そしてオオカミは、おばあちゃんをガブッ、食べてしまいました。
オオカミがおばあちゃんのベッドに寝ています。
赤ずきんちゃんが来ました。
「おばあちゃん、どうして耳が大きいの?」
「お前の声を聞くためだよ。」
「おばあちゃん、どうして目が大きいの?」
「お前をよーく見るためだよ。」
「おばあちゃん、どうして口が大きいの?」
「お前を食べるためだ!」
オオカミは、赤ずきんちゃんもガブッ、食べてしまいました。
オオカミはお腹いっぱいです。
ぐーぐー寝ています。
そこへ男の人が来ました。
何か聞こえます。
「助けて!助けて!」と聞こえます。
男の人は、オオカミのお腹を切ります。
ハサミでちょきちょき切りました。
オオカミのお腹の中から、赤ずきんちゃんとおばあちゃんが出てきました。
2人は助かりました。
おしまい。