
今日からこのスターデューバレーというゲームをします。
早速やってみましょう。
はじめから。
まずこの画面で、名前とか、牧場の名前とか、性別とか、このキャラクターの設定をするみたいですね。
名前。
名前はユキ。
牧場名。
牧場の名前、なんにしましょうか?
牧場の名前。
CIJ牧場にしよう。
お気に入りのもの。
お気に入り。
気に入ってるもの。
なんだろう。
何でもいいのかな。
なんだろう。
これにしよう。
私のお気に入りの、花のスマホケース。
これにします。
お気に入りのもの。
スマホケース。
えっと性別は?
男性?女性?
女性にしましょう。
好きなペット。
猫か、これも猫、猫、猫。
犬、犬、犬。
んー。
猫か犬ですね。
これにしよう。
このグレーの可愛い猫ちゃんにします。
肌の色。
こうやって矢印をクリックしたら、肌の色が変わるんですね。
青とか緑とか赤とかもある。
うーん。
これでいいや。
これにします。
髪型。
髪型も色々ありますね。
長いのとか、短いのとか、お団子、アップにしてる髪型とか、色々ありますね。
うーん。
どうしよう。
お、モヒカン。
髪がない、ハゲの人もいます。
私の今のこの髪型に似てるやつにしよう。
すごいいっぱい種類があるね。
これにしよっか。
シャツ。
あ、シャツも色や柄を選べるみたいです。
うーん、どれにしよう。
これにします。
パンツ。
短いのとか、長いスカート。
これはスカートかな?
ロングスカートとか、あ、これだけか。
うーん、牧場だから、動きやすいズボンの方がいいですね。
装飾品。
髭。
髭。
鼻の下の髭。
髭は要りません。
これはイヤリングかな。
ピアスかな。
眼鏡。
眼鏡。
何これ?眉毛?
何これ?
ネックレス。
サングラス。
うーん。
どうしよう。
ネックレスにしよう。
赤いネックレスにします。
よし。
目の色、髪の色、ズボンの色。
あ、こうやって左右に動かしたら、色が変えれるんですね。
ふーん。
あれ。
あれ?
できない。あ、できた。
うーん。
まいいや。このままでいいや。
このままにします。あれ?なんかこれ赤くない?
ちょっと暗くしよう。
よし。
これでオッケー。
お、おじいさんがベッドで寝てます。
わしの可愛い孫娘よ。
私のおじいちゃんなんですね。
なんか手紙を持ってますね。
この手紙を持っていてくれないか。
手紙をくれました。
おじいちゃんが。
いやいや、まだ読んではいけないよ。
よーく聞いておくれ。
いつかお前が大人になって世の中に出た時。
大人になって社会に出た時。
どうしようもない生きにくさを感じることがあるかもしれない。
うん。
大人になって色々悩むことがあるかもしれない。
お前の心がその輝きまで失ってしまいそうな時、この手紙を読むんだよ。
それじゃあおやすみ。
xx年後。
数年後。
これはなんだ?会社かな。
なんか窓から見張ってる人がいますね。
みんなパソコンに向かって仕事をしています。
解雇。
辞めさせられちゃったのかな。
この人たちは、仕事してませんね。
骸骨になってる人もいる。
ジョジョで...ジョ...ジョジャ?ジョジャでもっと素敵な暮らし。
あ、これ私?
これ私かな。
引き出しが開きました。
中に手紙が入ってます。
これさっきおじいちゃんがくれた手紙ですね。
クリックしてみよう。
可愛いユキへ。
これを読んでいるということは、日々の暮らしを変えたいと願っているのだろう。
毎日の生活を変えたいと思ってるんだろう。
ずーっと昔、おじいちゃんも同じことを考えた。
生きる上で一番大切な人との...人との繋がり、自然との関わりを見失ってしまっていたんだ。
だから、全てを捨てて、本当の居場所に移り移り...移り住むことにした。
おじいちゃんも、なんか昔悩んでた時があって、全部捨てて、仕事も辞めて、どっかに引っ越したんですね。
その場所の権利書を同封しておいたよ。
権利書を手紙と一緒に入れといたよ。
権利書。
権利書。
私が、そこに住んでいいよ、住める権利を示す書類?を、手紙と一緒に入れといたよ。
あそこは、CIJ牧場は、おじいちゃんの誇りと喜びそのものだ。
場所は、南海岸のスターデューバレーだ。
新しい人生を始めるには最高の場所だよ。
今、一番大切な宝物をお前に譲ろう。
幸せになりなさい。
ああ、スターデューバレーにCIJ牧場があるんですね。
それはおじいちゃんの一番大切な宝物だそうです。それを私に譲ってくれる。
おじいちゃんより愛を込めて。
追伸、ルイスさんがまだ元気だったら、よろしく伝えておくれ。
ルイスさんって誰だろう?
おじいちゃんのお友達かな。
オッケー。
お、バスが走ってますね。
海があります。
山もあります。
天気がいいですね。
海岸沿いの街をバスが走ってます。
街?道路。道路を走ってます。
スターデューバレー0.8キロ。
スターデューバレーまであと0.8キロです。
バスが到着して、ドアが開きました。
私が降りてきました。
バスから降りてきました。
ロビンさん。
女の人ですね。
こんにちは。
あなたがユキだね。
はい、そうです。
私はロビン。地元の大工だよ。
地元の、この町の大工さん。
大工さんっていうのは、えっと、家を作ったりする仕事をしてる人です。
ルイス町長から、あなたは新しい家まで案内するよう言われたんだ。
ルイス...ルイス町長...ルイスさんってさっきおじいちゃんの手紙に書いてあった人ですね。
町長なんですね。
この町の一番偉い人。
町長はここに来てないけど、あなたの到着のために、色々準備してくれてるからね。
牧場はすぐそこだよ。
案内するから、ついてきて。
ロビンさんが牧場に案内してくれるそうです。ロビンさんについていきます。
あ、ここがCIJ牧場かな。
ここがCIJ牧場だよ。
ガーンってなってる。
どうしたの?
そうだね。
ちょびっと、ちょびっと草木が茂っちゃってるけど、このごちゃごちゃの下にはすごくいい土があるんだよ。
確かに、草とか木とかいっぱい生えてますね。
草木が茂っちゃってるけど、このごちゃごちゃの下には、いい土があるんだそうです。
まあちょっと手入れして片付ければ、すぐ綺麗になるって。
これを片付けて、綺麗にするんですね。
ロビンさんと一緒に歩いていきます。
家の前で止まりました。
さあ、これがあなたの新しい家だよ。
おっ、誰か出てきました。
誰だろう?
あ、ルイスさんです。
ああ、君が新しい牧場主か。
おじいさんですね。
ようこそ、私はルイス。
ペリカンタウンの町長だ。
この町の名前、ペリカンタウンって言うんですね。
いやあ、みんなから君のことを聞かれるよ。
新しく人が引っ越してくるなんて、ここではそうないからね。
新しく人が引っ越してくるっていうのは、ここでは珍しいんですね。
ここではそうない。
ちょっとした大イベントだよ。
さて、ここが君のおじいさんが昔住んでいた小屋だよ。
いい家だよ。
とっても田舎らしいだろ。
確かに。
田舎って感じですね。田舎らしい場所ですね。
田舎らしい?
ロビンさん笑ってます。
それを言うなら、田舎臭いの方がしっくりくるんじゃない?
こら。
怒ってます。
聞くんじゃない、ユキ。
ロビンさんの、ロビンの話を聞くんじゃない。
聞かなくていいよ。
彼女はああやって不満を持たせて、君が彼女に増改築を頼み...頼みたくなるよう、仕向けてるんだ。
なるほど。
ロビンさんは大工さんなので、お家を作る仕事をしてるので、そうやって私に不満を持たせて、「あ、こんなボロボロの家嫌だな」
「こんな小さい家嫌だな」って思わせて、ロビンさんに、「増改築してください」「お家をもっと大きくしてください」とか、「綺麗にしてください」って、
頼ませようとしてるってことですね。
むむむ。
まあそれはともかく、長旅で疲れただろう。
うん、長い、バスで長い旅をしてきたので、きっと疲れてます。
今日はもう休むといい。はい。
明日は少し街を歩き回って、みんなに自己紹介をするといい。
街のみんなも喜ぶだろう。
ルイスさん行っちゃいました。
あ、止まった。
おっと、忘れるところだった。
忘れるところだった。
何か売りたいものがあったら、その出荷箱に入れておいてくれ。
夜の間に私が引き取っておくからね。
うーん、出荷箱。
あ、これか。
箱がありますね。
なんか売りたい、お店で売りたいものがあったら、この箱に入れておけば、ルイスさんが、夜、夜来て、夜の間に来て、持って行ってくれるそうです。
じゃあ、頑張ってな。
はい、頑張ります。
ルイスさんも、ロビンさんも行っちゃいました。
お、鶏の鳴き声が聞こえます。
1日月曜日。
天気は晴れですね。
これはなんだろう。
午前6時10分。
あ、日記。
日記を読んでみましょう。
自己紹介。
町のみんなに自分を紹介しておくのは大切だ。
新参者、新しく来た、新しく来た牧場主が、気になる人たちはきっといるはず。
「新しく来た人、どんな人だろう」って気になる人たちがいっぱいいるから、みんなに挨拶しましょうって。
挨拶した人、28分の2。
えっと、ルイスさんとロビンさんに挨拶をしたので、2になってんのかな?
全部で多分28人いるんですね、街に、きっと。
28人中2人に挨拶が終わりました。
もっとたくさん挨拶しなきゃいけないですね、きっと。
オッケー。
えっと、ここが私の部屋です。
暖炉があります。
テーブルと椅子があります。
これは何だろ?テーブルの上に、お、華やかなボール。
飾りとして置くことができます。
壁に絵が飾ってあります。
小さい窓がありますね。
今、朝なので、窓から朝日が差し込んでます。
テレビがあって、お、あ、こうやったら、移動できるんだ。
前に動かしたり、後ろに動かしたり。
えー、観葉植物も飾ってありますね。
これは何だろう。
なんか、プレゼントみたいな箱が置いてあります。
これが私かな?
ベッドでまだ寝てますね。
起きましょう。
起きました。
よし。
これは何だろう。
パースニップの種。
新規日記エントリー。
パースニップっていう植物かな?の種を15個もらいました。
ささやかながら、少しだけど、お前さんの第一歩を祝って、これをあげよう。
ルイス町長。
ルイス町長からのプレゼントです。
種をもらいました。
なんかここに色々、道具がありますね。
木を切るのに使います。
これはここ置いとこうか。
おお。
これはここに置いときましょう。
とりあえず。
お、何これ?
小さな木。
あ、これも飾っとこう。
斧。
えー、木を切るのに使います。
鍬。土を掘って、耕すのに使う。
土を掘って、畑を耕すのに使います。
じょうろ。
作物に水をやるのに使う。
どの水源からでも水を補充できる。
ああ、自分で水をこのじょうろに、じょうろの水無くなったら、自分で補充するんですね。
つるはし。石を砕くのに使う。
石を砕いて小さくするのに使う。
鎌。
鎌は草を刈る道具かな。
牧場にサイロがあれば、牧草を買って干し草にできる。
うーん。
あ、日記に新しいエントリーが追加されたって書いてたので、日記をもう1回見ましょう。
ニュー。初めの1歩。
牧場主になりたいなら、まずは基本から始めよう。
鍬を使って土を耕したら、鍬を使って土を耕したら、袋に入った種を選び、耕した土の上に種をまこう。
収穫、収穫の時が来るまでは、作物には毎日水やりが必要だ。
パースニップを育て、収穫する。
はい。
じゃあ、外に出てみましょう。
外に出ます。
えっと、とりあえずここを綺麗にしないといけないんですね。
ちょっと待ってください。
よし、外に出て、この道具を使って、ここを綺麗にしましょう。
石を砕くのは、つるはし。
よし。
あ、草を刈っちゃった。
あれ、そっちじゃないよ。
よし。
草を刈るのは鎌。
よし。
お、ここにいっぱい草がありますね。
全部刈っていいのかな?
ピンクの花が咲いてる。
前に進んで、よし。
ちょっとここが綺麗になりましたね。
この石を砕きましょう。
よし。
よし。
木はどうしたらいいんだろう。
斧かな。
よし。
お、なんか木材をゲットしましたよ。
つるはしで石を砕く。
鎌で雑草を刈る。
よし。
あ、石はつるはし。
よし。
あれ?
えっと、木は斧。
よし。
なんか時々、止まっちゃっう。
石はつるはし。
よし。
えっと、ちょっと綺麗になりましたね、ここが。
じゃあ、ちょっと耕してみましょうか。
あ、でも待って。
もう2時だから、もう午後2時だから、なんか、あ、町の人たちに挨拶しに行こう。
あれ、動かなくなっちゃった。
ん?
あれ?動かなくなっちゃった...よし。
なんか止まっちゃいますね。
あれ。
なんか、固まっちゃう。
よし。
なんで?
何これ?
ちょっと待ってください。
よし。
あ、行けた。
あれ?
あれ、なんかおかしいですね。
何これ。
あ、行けた。
よし、なんか人がいるから話しかけてみよう。
キャロラインさん。
こんにちは。
新しい牧場主のユキさんね。
私はキャロライン。
緑の髪の女性ですね。
この人は?
あ、行っちゃった。
なんかいっぱい人がいますよ。
なんかおかしいね。
あ、いけた、いけた。
この人は?
ヴィンセント、男の子。
初めまして、僕はヴィンセント。
お母さんが知らない人と話しちゃダメって言ってるけど、あなたなら大丈夫そう。
ここにも人がいます。
こんにちは。
ハービーさん。
これからもよろしく頼むよ。
よろしくお願いします。
この町で、医師をやっているハービーです。
この町のお医者さんだそうです。
お、なんか病院がある。
これハービーさんの...あ、木材とか持っちゃった。
ハービーさんの病院かな。
鍵がかかってる。
閉まってるんですね。
開きません。
オープン午前9時から午後3時。
あ、もう午後3時過ぎてるから、今日は閉まってるんですね。
ん、なんかはてなマークがありますよ。
なんだろう。
あれ?ん?
何?
どうしたらいいの?
あれ?
あ、できた。
カレンダー?
春。
1年目。
今日は1日月曜日ですね。
日曜日、ルイスの誕生日。
14日、ヘイリーの誕生日。
あ、みんなの誕生日が載ってるんだ。
この人、ヴィンセント君さっき会いましたね。
で、旗マークは?
エッグフェスティバル。
フラワーダンス。なんかイベントがあるのかな。
町のイベントかな。
この人にも話しかけれるかな。
リアさん。
こんにちは。会えて嬉しいわ。
あ、なんかベンチに2人座ってますね。
よいしょ。
あれ?
話しかけれない。
あ、できた。
ペニーさん。
お、こんにちは。私はペニー。
それだけ?
この人は?
あ、座っちゃった。
横に座っちゃった。
よいしょ。
皆さん、私、操作方法がね、あんまりよくわからないんですよ。
人の家入れるのかな。
なんかある。
スーパーファッションガール。マガジン。雑誌?
人の家に勝手に入れるんですね。
お、なんか女の子がいるよ。
ヘイリーさん。
可愛いね。
あらあら、あなたが新しく牧場に来た女の子だったかしら?
はい、そうです。
まだね、ちょっと操作方法がよくわからなくて、ごめんなさい、皆さん。
あのちょっとずつ、うまくなれるように頑張るので、あの...見守ってください。
あれ。
もうなんか人がいなくなっちゃいましたね。
あ、もう、午後7時40分。暗くなってきました。
もう誰もいなくなっちゃった。
で、あ、もう暗い。だいぶ暗くなりました。
戻ろうかお家に。
こっちでしたよね。
桜の木かな。
牧場に戻ってきました。
もうちょっとここ綺麗にしようか。
この雑草を...狩ろうと思います。
よいしょ。
明日はルイスさんにもらったこの種を植えよっかな。
お、カラスが飛んでる。
カラス?
違うかも。
よし。
もう真っ暗。
木は斧ですね。
あ、間違えちゃった。
よし。
もう夜10時です。
遅くなったので、今日はここまでにします。
ドアを斧で切ろうとしちゃった。
こうしとけばいいのかな。
よし、ベッドに入って、今日はもう寝ますか?
はい、じゃあ今日は、皆さんここまでにします。
またね!
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