
今日は2021年の6月10日です。日本ではもうすぐ暑い暑い夏がやってきます。日本には春夏秋冬、四季がありますね。
皆さんの国ではどうですか?皆さんの国には夏はありますか?
もしかしたら1年中ずっと寒い、夏がなくてずっと冬という地域に住んでいる人もいるかもしれません。
逆に、1年中ずっと暑い冬がない地域に住んでいる人もいるかもしれません。
日本の夏はものすごく暑いんです。そして、ただ気温が高いだけではありません。湿度も高いんです。
気温も湿度も高いのでとっても蒸し暑いです。昼間だけじゃなくて、夜も蒸し暑くて寝苦しいです。
ぐっすり眠れません。寝苦しいです。
暑くてのどが渇いて夜中に目が覚めるときもあります。
夏の暑さを表す言葉を3つ紹介します。
1日の中でも気温が上がったり下がったり変化しますね。だいたい昼間に気温が上がって朝晩は気温が下がります。
1日の中で一番気温が高い時、一日の最高気温が25℃を超えると夏日と呼ばれます。
最高気温が30℃を超えると真夏日、そして35℃以上になると猛暑日と呼ばれます。
日本では7月下旬から8月中旬にかけてが1年の中で一番暑い時期なんですけど、この時期は日本中で真夏日や猛暑日が続きます。
蒸し暑い日が続くと、心配なのが熱中症です。
夏になると、熱中症が原因で倒れたとか、熱中症で病院に運ばれたとか、熱中症で亡くなったというニュースをよく耳にします。
熱中症に関するニュースをよく聞きます。
熱中症というのは、蒸し暑いところに長い時間、長時間いるうちに体調が悪くなることですね。
症状は様々ですが、例えば頭痛がしたり、めまいがしたり、吐き気がしたり、体がだるくなったりします。これらはまだ軽い症状です。
症状が重くなると、ひどくなると、気を失って倒れてしまうこともあります。話しかけても意識がないときもあります。
そしてもっとひどい時には亡くなってしまう場合もあります。
日本では、毎年全国で1000人以上の方が熱中症が原因で亡くなっているそうです。亡くなってしまう方はやはり特にお年寄り、高齢者の方が多いそうです。
じゃあどうすれば熱中症を防げるんでしょう。熱中症にならないためにはどうすれば良いんでしょう。
まずはこまめに水を飲むこと。一気にたくさん飲むよりも、少しずつ少しずつこまめに飲んだほうがいいそうです。
あとは塩分をとること。塩分とは塩のことですね。
暑くて汗をかくと、体の中の塩分が汗と一緒に外に出ていってしまいます。なのでしっかり食べて塩分をとりましょう。
それから服装に気をつけること。風を通す涼しい服を着て帽子を被るようにしましょう。
皆さんはいかがですか?熱中症になったことはありますか?皆さんの国では熱中症のニュースをよく耳にしますか?
私はそんなに重い症状、ひどい症状ではないですが、軽い熱中症になることは時々あります。
暑い日に外で過ごすと、少しめまいがしたり、頭が痛くなることがあります。私の場合は家に帰って、少し横になると回復します。
少し寝て休むと良くなります。今年の夏も暑くなりそうです。
熱中症にならないように、気をつけたいと思います。
今日はこれでおしまい。またね!