
こんにちは。
今日はペッパーとキャロット第13話、タイトルは「パジャマパーティー」です。
早速始めましょう。
なんか不気味なお城が建っています。
あたりは薄暗くて雷も鳴っていますね。
上の方には幽霊がいます。
木にはカラスが止まっていて、門の前には骸骨がたくさんいます。
骸骨たちが剣と盾を持っています。
戦いが始まるんでしょうか?
手前には3人人がいますね。
この子がペッパーですね、多分。
ペッパーのトレードマークの帽子をかぶっています。
こんな恐ろしい怖そうな場所の前で、ペッパーなんて言ってますか?
本当に最高の休日ね。
どうですか?皆さん、最高の休日に見えますか?
ちょっと私には最高の休日っていう風には見えないんですけど、ペッパーは最高の休日!って言ってます。
ここって本当に素敵。招待してくれてありがとうコリアンダー。
この2人は、ペッパーが以前コモナの魔法薬コンテストに出場した時に知り合った魔女ですね。
コリアンダーとシチミです。
コリアンダーがこの場所にペッパーを招待してくれたみたいです。
すっかり仲良しになったみたいですね。
こんな骸骨たちを前に3人は笑顔です。
コリアンダーのセリフです。
どういたしまして。
ここでの色々に気を使わせてなければいいんだけど。
ここでの色々っていうのは、ここで起きるいろんなことに、気を使わせてなければいいんだけどと言ってます。
ダダ!
シュッ!
ズババ!
骸骨たちと戦ってます。
うぅー。うぉー。
今度は幽霊たちに追いかけられています。
幽霊が追ってくるので、ペッパーたちは逃げています。
ペッパーは必死で逃げながら、それなら大丈夫。
とても歓迎されてるし、家みたいに落ち着いてる、って答えてます。
歓迎は、ようこそってことですね。
来てくれてありがとう、来てくれて嬉しい、それが「歓迎する」です。
ペッパーはこの場所の人たちに歓迎されてるし、まるで家のようにリラックスできる、落ち着く。
だから大丈夫だよと言っています。
今度はシチミが言います。
私ここのインテリア装飾にとっても感動してるの。洗練されてるけど居心地もいいから。
ここの、この場所のインテリアがすごく素敵って。
洗練されてるっていうのは、うーん...ま、いい意味ですね。
とてもいい意味です。例えばインテリアとかファッションが洗練されてるっていうと、イメージとしては、シンプルなんだけどすごくセンスが良くて質がいい。
クオリティがいい。
そして上品な落ち着いたイメージ。
そんなかっこいいスタイリッシュな素敵な様子を表す言葉が洗練されているです。
なので、シチミは、この場所のインテリアすごく洗練されてる。
でも、それでいて居心地もいい。
すごくリラックスできるって言ってます。
こんなマグマの場所を通りながら「居心地がいい」って言ってます。
そしてペッパーも「本当に」って同意してますね。
今度はコリアンダーのセリフです。
そう言われてみると嬉しいの。
そう言われると嬉しい。
そう言ってもらえると嬉しい。
私にとっては全てが時々平凡すぎる気がして。
ペッパーたちはここすごく素敵な場所だねって言ってくれてるけど、
コリアンダーは自分にとっては普通、普通すぎる、平凡すぎるって感じるんだよねと言っています。
3人の下には巨大なタコの足がありますね。
私にはこれは平凡には見えないんですけど、コリアンダーにとっては、平凡、普通なんでしょうか?
私もこんな快適な生活ができたらって。
だけど、アーの真の魔女はこのような生活はしてはいけない。
あはは。
伝統の重みの話ね。私の祖母たちが言いそうなことと全く同じ。
そうなの?
これはシチミとペッパーの会話ですね。
シチミは、コリアンダーいいな、羨ましい。私もこんな快適な、便利で居心地のいい生活がしたいな、こんな生活ができたらいいなって思うんだけど。
「アーの真の魔女は、このような生活はしてはいけない」って誰かに言われるんですね。
アーの真の魔女。え、皆さん覚えてますか?
ペッパーはケイオサーの魔女でした。
そして今ケイオサーの真の魔女を目指して訓練中です。
修行中です。
ペッパーはケイオサーという魔女のグループに属してるんだけど、まぁきっと、シチミはアーという魔女のグループに属しているみたいですね。
このシチミの言葉を聞いて、ペッパーがあははって笑います。
伝統、昔から代々受け継がれてきた伝統の重み、伝統の大切さの話ね。
私の教母たち、この人たちですね。
私の教母たち、ゴッドマザー達が言いそうなことと全く同じ。
そうなの?
ロープのはしごを登って大きな門の前にやってきました。
扉を開けるとこの奥には何があるんですかね?
扉を開けて中に入ります。
てへへ。2人はまだおしゃべりをしてます。
おしゃべりして笑ってます。
目の前にはこんな強そうな怖そうな...何ですかこれは?敵が立っているんですけど、まだそれに気づいてないみたいです。
敵の存在に気付かずにまだおしゃべりを続けています。
隣でコリアンダーが「さあ、みんな集中しましょう。もう最後が近いわ。」と言いました。
ペッパーまだこの敵の存在に気づいてませんね。
きっと大丈夫だって。
ほら、このクエストすっごく簡単だと思わない?
まだ全然危ないこともないし、と余裕で、呑気なことを言っています。
大丈夫、大丈夫って呑気なことを言っています。
その時「シュオーン」このピンクの光をペッパーに浴びせました。
ペッパー!コリアンダーとシチミが焦っています。
ペッパー、大丈夫?シュー。
ペッパーから煙が出てますね。
ペッパー、この敵にやられてしまいました。
だめ、間に合わない。ペッパー!
ペッパーが...いやー!
2人はね、もう、ペッパーが危ない!どうしようどうしよう...ってなってます。「ムハハハハハ」この仇は私が取る!
泣きながら2人が言っています。
仇を取るという言葉、聞いたことありますか?
こういう戦い系の漫画とかアニメとかで、もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。
仇を取るっていうのは、自分の大切な人、例えば家族とか仲間が殺されてしまったり、敵にね、敵に殺されてしまったり倒されてしまった時に、
自分が代わりにその相手を倒すとか、自分が代わりに殺してやるっていう時に仇を取るって言います。
自分の大切な人が敵にやられてしまった時に、この人に代わって自分がやり返す、そんな時に使う言葉です。
日常の生活で使うことはないと思うんですけど、アニメとか漫画とかドラマとかでは結構出てくる言葉だと思います。
2人はペッパーの大事な友達ですから、ペッパーに代わって私がお前を倒す!と言っています。
その時、ガタンコロンと音がして巨大なキャロットが現れました。
巨大キャロットが現れました。
キャロットが「ドカン!ドーン!」って周りのものを踏みつぶしてこの敵をパクッと、ガブッと、咥えました。
咥えていますね。
もう!
またなの?
さっきまで倒れていたペッパーも「キャロット、それ離して!今すぐ!」と言っています。
どういうことでしょうか?
キャロット、言われた通り、ぽとって、離してますね。咥えてたこの敵を離しました。
下に下ろしました。
どういうことでしょう?
実は3人はコリアンダーの部屋にいたんです。ここはコリアンダーの部屋だったんです。
コアンダーの部屋でパジャマパーティー、お泊まり会をしていて、で、3人でなんかボードゲームをして遊んでたんですね。
なのでさっきまでのお話は全部、このボードゲームの中のお話です。
ゲームの中でペッパーが敵にやられていたんだけど、キャロットは、
ペッパーが危ない!本当にペッパーが危ない、この現実の世界で、本当にペッパーが危ないって勘違いして、それで助けようとしたんですね。
みんなから「もう!」「また!?」「キャロット!」って言われてしまったので、責められてしまったので、キャロットは拗ねています。
それを見てペッパーは、ほら拗ねないで。
私を守ろうとしただけだって確かに分かってるけど、その必要はないの。
遊んでるだけだから、と笑っています。
はい、というお話でした。
なので、さっき言ってた、インテリアが素敵。
洗練されてて居心地がいいとか、私は平凡すぎる気がするんだよねとか。
この話は全部このコリアンダーの家のことを言ってたんですね。
確かに、なんかおしゃれで、洗練された居心地の良さそうな雰囲気の部屋ですね。
拗ねてるキャロット、かわいいですね。
はい、ということで、今回は3人の魔女のパジャマパーティーのお話でした。
今日はここまでです。
またね!
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