
皆さん、こんにちは。
今日はお菓子作りをしたいと思います。
今日作るのは、じゃん!これです。
ホットクです。
ホットクと言ったり、ホットックと言ったりするんですけど。
はい、これは韓国のおやつです。
食べたことある方、いらっしゃいますか?
えーと、ここに書いてるんですけど、「韓国屋台の人気おやつ」ということで、韓国に行くと、屋台などでよく売られているような食べ物なんだそうです。
私これまでに韓国に2回行ったことがあるんですけど...まぁもう何年前だ?
10年以上前。
1回目はもう20年前ですね。
で、2回目に行ったのももう15年ぐらい前かな。
なんですが、ま、韓国に2回行ったことがあるんですけど、でもこれは一度も食べたことがないんですね。
でも、ずっと気になってました。
食べてみたいなと思ってました。
で、この前たまたまこんなホットックミックスと言って、えっと、簡単に作れるキットを見つけたので、買ってみました。
作ってみることにしました。
なので、今日はちょっとね、この作り方を皆さんと一緒に読みながら作っていきたいと思います。
これは韓国のおやつなんですけど、実は日本にも似たような食べ物があります。
似たような昔ながらのおやつがあります。
え、「おやき」っていうんですけど、聞いたことありますか?
おやきってこんなのです。
似てますよね。
形は一緒なんですよ。
おやきもホットクも丸くて、生地の中に餡とか、ま、具材がこう入っている。
具材を生地で包んで、それを焼いたお菓子ですね。
なんですけど、ま、ちょっと違って、日本のおやきの方は、主に小麦粉を使った生地。
韓国の方は、ここにもね、「もち米」って書いてるんですけど、もち米の粉が主に使用されています。
このキットのこの原材料のところにも、小麦粉ともち米粉っていう風に書いてあります。
はい、なので、生地がちょっと違うんですね。
多分食感とかが少し違うんだと思います。
韓国のおやきの方が、もち米なので、えっと、ま、外側は油で焼いてパリパリとしてるんですが、中がちょっともちもちしている。
で、中身も日本のおやきの方は、うーん、ま、あんこが入っていたり、野菜を使って作った餡が入っています。
このホットックは...えーと、何ですかね?これは。
うん、あ、甘いんだと思います。
砂糖とかピーナッツとか、シナモンパウダーとかが入ってる。
甘いものが、はい、中に入ってます。
あ、でもここに「代わりにチョコレートやチーズなどを入れてもいいですよ」って書いてあるので、
まぁ韓国版のおやき、韓国のこのお菓子の方も、ま、いろんな具があるんでしょうね。
はい、じゃあ作っていきましょう。
はい。
裏の作り方を一緒に読んでいきましょう。
まず用意するもの。
ぬるま湯120ミリリットル、ボール、ヘラ、フライパン、フライ返し(ホットックプレス)と書いてあります。
はい。
ぬるま湯は冷たくも熱くもないお湯ですね。
お風呂のお湯ぐらい。
触って熱くないぐらいの温度のお湯のことをぬるま湯って言います。
じゃとりあえずこの電気ケトルでお湯を沸かして、ぬるま湯を準備したいと思います。
はい、ぬるま湯が準備できました。
あと、ボール、へラ、フライパン、そしてフライ返しです。
ホットックプレスというのはこういうのだそうです。
本場韓国ではこういうものを使ってぎゅっとプレスするみたいです。
でも私は持ってないので、今回代用品としてフライ返しを使います。
この箱、開けてみました。
中には3つ袋が入っていました。
これは、え、ミックス粉と書いてあります。
これが、ま、生地の元になる粉ですね。
そしてこれはドライイーストです。
そしてこれがホットックシュガー(粉末シロップ)って書いてあります。
これを生地で包むみたいです。
じゃあ箱の裏、また一緒に読んでいきましょう。
CJホットックミックスとは?
CJホットックミックスってこの商品の名前ですね。
小麦粉もち米粉の最適な配合バランスで、もちもちとした美味しいホットックがお家で手軽に作れます。
簡単に作れます。
発酵時間を待つことなく、すぐ焼いて召し上がれます。
ま、普通、こういうお菓子を作る時って、生地を少し寝かせなくちゃいけませんよね。
発酵させないといけないですよね。
でも、え、このキットを使えば、発酵時間を待つ必要がありませんよということです。いいですね。
すぐに焼いて召し上がれます。
召し上がるっていうのは、食べるのとても丁寧な言い方です。
じゃあ1つ目の工程、ステップ1。
生地作りをやっていきましょう。
ボールにぬるま湯(40度から45度)120ミリリットルとイーストを入れ、ヘラでよく混ぜ合わせます。
そこへミックス粉を入れ、ヘラなどで優しく5から10分ほど捏ねます。
ぬるま湯の目安。
お風呂と同じくらいの温度。
ぬるま湯っていうのは、ま、大体お風呂と同じぐらいの温度ですよと書いてありますね。
じゃあ、早速やってみましょう。
ボールにぬるま湯120ミリリットルを入れます。
そしてそこにイーストを入れます。
はい、これでまずヘラでよく混ぜていきます。
よーく混ぜ合わせます。
イーストが溶けるまで混ぜた方がいいのかな?
はい、イーストが溶けました。
しっかり溶けました。
そしたらここにこれを入れていきます。
粉を入れていきます。
今度は優しく優しく、ヘラで5から10分捏ねていきます。
「捏ねる」だからこうぐるぐるって混ぜるんじゃなくて、捏ねる。捏ねる。
5分から10分なので、結構捏ねなくてはいけません。
はい、まだ、あの、生地がまとまってませんね。
ボロボロです。
なので、これがしっかりまとまるまで、1つの塊になるまでよく捏ねていきましょう。
結構まとまってきました。
こっからはちょっと手で捏ねてみたいと思います。
手で捏ねていいよね?
「ヘラなどで」って書いてあるけど、手で捏ねていいですよね?
手の方が捏ねやすいので、手で捏ねます。
はい、捏ね始めて5、6分経ちました。
こんな感じです。
え、生地がしっかりまとまって、ちょっと滑らかになりました。
ボコボコしてたのが滑らかになりました。
そろそろいいかな?
じゃあ2つ目の工程に移りたいと思います。
ステップ2。
手に薄くサラダ油を塗り、生地を5等分にし、平らにした(直径10センチぐらい、厚さ1センチ弱)中央に、
ホットックシュガー小さじ2をのせ、こぼれないようにあんぱんのような形になるよう包み込みます。
そして米印で「ホットックシュガーの量はお好みで調節してください。」
「ホットックシュガーの代わりに、チョコレートやチーズを入れても美味しく召し上がれます。」とあります。
じゃあ、この通りにやってみましょう。
まず手に薄くサラダ油を塗ります。
サラダ油。
これをちょっと取って、ちょっと取って手に薄く塗ります。
塗りました。
で、5等分にするんですね。
はい、ホットックが5つできるみたいです。
5等分、難しいですね。
同じ大きさに...このぐらいかな?
こんな感じかな?
見えてませんね。皆さん、すいません。
はい。
5等分しました。
で、平らにします。
こうやって平らにします。
直径10センチ。
直径というのは、この丸の、丸の端から端まで、ここが直径です。
直径。
で、え、丸の中心から端まで、これは半径と言います。
直径の半分が半径です。
直径10センチ。
10センチってどれぐらいですか?
直径10センチ、厚さ1ミ…1ミリじゃない、1センチ弱って書いてますね。
1センチ弱。
1センチよりもちょっと、え、薄いぐらい。
こんな感じ?
こんな感じですか?
じゃあ全部これぐらいの大きさにしていきます。
できたものはこっちに並べましょう。
2つ目も平らにして、こうやって伸ばして直径10センチ、厚さ1センチ弱にします。
こんな感じかな?
大体でいいですよね。
大体でいいです。
これぐらい?
最後です。
よしいいかな、これで。
そしてこの中央、この真ん中に、ホットックシュガー、このホットックシュガーを小さじ2のせて包んでいきます。
包みます。
よし、じゃあ、器にホットックシュガーを出しましょう。
はい、ホットックシュガー、こんなのでした。
ちょっと茶色っぽいお砂糖ですね。
なんだろう?
あ、シナモンの香りしますね。
そしてこのつぶつぶが見えますか?皆さん。
ピーナッツが入ってます。
え、これを小さじ2。
小さじ2、ここにのせて包んでいきます。
はい、小さじ1、小さじ2。
こぼれないように包みます。
こんな感じかな?
ちょっとここをきゅっきゅっとしてコロコロ転がして丸めました。
お、綺麗にできましたよ。
はい、じゃあ2個目も同じようにやってみましょう。
口を閉じて、くるくるくるくるくる〜。
はい。
結構砂糖が余りました。
もうちょっと多めに入れてもよかったかもしれない。
よし、できた。
5つできました。
よし、じゃあこれをフライパンで焼いていきます。
はい、じゃあステップ3、3つ目の工程です。
温めたフライパンに油をひき、閉じ目を下にして弱火でほんのりキツネ色になるまで焼いたら、
裏返し、フライ返し(ホットックプレス)で押しながら平らに焼きます。
1、2分後に再度返し、押しながら裏面をさらに1、2分焼きます。
じゃあやってみましょう。
はい、フライパンに油をひきました。
この作り方には油の量は書いてなかったんですけど、油をどれぐらい引くかは書いてなかったんですけど、
ま、私は結構パリパリが好きなので、ちょっと多めに引きました。
後で知ったんですけど、本当のホットクはもっとたくさんの油で焼くみたいです。
|あったまったかな?
弱火にして、閉じ目、この閉じたところを下にして焼きます。
ほんのり、少しキツネ色になるまで焼きます。
キツネ色。
キツネみたいな茶色ってことですね。
とりあえずこのままちょっと待ちたいと思います。
ちょっと裏を見てみましょうか。
焼き色がついたかな?
あ、ちょっとついてますね。
ほんのりキツネ色になりました。
じゃあ裏返しましょう。
裏返します。
はい、裏返して、このフライ返しでぎゅっと押して、平らにしていきます。
ぎゅー。ぎゅー。ぎゅー。
あ、なんかここがちょっと開いちゃってる。
見て。
あーあ。
ここがちょっと開いちゃってます。口がちゃんと閉じてませんでした。
これはちょっと失敗ですね。
砂糖が出てきちゃうかもしれない。
よし、こうやってぎゅーっと押し付けて平らにします。
こんな感じでいいかな?
よし、これで、えっと、1、2分ですね。
1、2分焼いていきます。
「押しながら」だからこうずっと押してた方がいいのかな?
ね、何回も押した方がいいのかもしれない。
私は結構焦げ目がついた方が好きなので、ちょっと火を少し強くします。
はい、いい感じに焼き色がついてきたので、裏返したいと思います。
ひっくり返します。
今ね、あの、片面焼いたので、裏返して反対も焼いていきます。
両面焼いていきます。
またぎゅーっと押しながら。
ぎゅー。
やっぱりちょっと、あの、砂糖が溶けて出てきちゃってますね。
ほら、砂糖が溶けて出てきちゃってます。
うん、なんかシナモンのいい香りがしてきました。
そろそろいいかな?
うん、そろそろ良さそうです。
焼けたのでお皿に取り出します。
韓国風おやき、ホットックの完成です。
ちょっとまだ熱いけど1個食べてみます。
いただきます。
うん、おいしい。
あの、思った以上にもちもちしてます。
もちもちしてる。生地が。
そしてすごくシナモンの味が効いてる。
シナモンの味が効いてますね。
はい、今日は韓国のおやつホットックを作ってみました。
今日はここまでです。
またね!